イノセンス冤罪弁護士|5話ネタバレ感想とドラマ動画視聴方法とゲストキャストも!

2019年冬ドラマ
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こんにちは!

今回はドラマ「イノセンス-冤罪弁護士-」  第5話ネタバレあらすじ感想とキャストを紹介します。

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ドラマ|イノセンス-冤罪弁護士-第5話ネタバレあらすじ

たく(坂口健太郎)が弁護士を志すきっかけになったある事件について、別府べっぷ所長(杉本哲太)湯布院ゆふいん(志賀廣太郎)聡子さとこ(市川実日子)が“立場は違うが嫌な出来事を共有している”仲だと秋保あきう(藤木直人)から聞いたかえで(川口春奈)

弁護士になった理由と事件の関係を尋ねる楓。

「一緒に仕事をする上で、拓のことを知りたい」という。

意外にもあっさり資料を渡す拓。 

一方、楓が前にいた法律事務所で、スキャンダルが起こる。

ベテラン弁護士のセクハラがあったのだ。

パワハラ問題⚡️

そんな時、高校の名門フェンシング部の顧問を務める高校教師の高松洋介(豊原功補)が、パワハラと体罰で疑われていると拓を訪ねてくる。

 

-平成30年11月22日16時頃-

高松の指導のもと、フェンシング部の練習が行われていた。

練習中、エース選手・藤里ふじさと(清水尋也)が不整脈により、心停止を起こし病院に搬送。

一命は取り留めたが一時、意識不明となっていた。

退院後は、自宅で療養中だった。 

高松は、業務上過失傷害で起訴され、藤里の親が告訴していた。 

「藤里が倒れたのは、高松が強くついたことが原因の可能性は?」と尋ねる楓に

「ありえません。あれがもし過失なら、潔く罪を償います」ときっぱり言う高松。

 

拓は、高松に二つの質問をする。

1つ目「藤里に何か変わったところは?」

2つ目「藤里と人間関係にトラブルはなかったか?」

高松は「特に変わった様子はなかった。藤里は日本のフェンシング界を背負っていける逸材だし、私の思いを理解してくれていたと思う」と答える。

 

翌日、藤里の家を訪ねる拓と楓。

母親は、拓にバケツの水をかける。 

過保護気味な母親に門前払いをくらい、本人に話を聞けないまま学校へ。

 

拓は、学校で話を聞く。

高松を信頼する教頭と部員たちは、高松と藤里の間にトラブルはなかったと話し、協力的な副部長の田代(柾木玲弥)は「良かったら、裁判で証言させてもらえませんか」と申し出る。

 

有馬は、事件の時のビデオを拓に見せる。 

事故当時のフェンシング部の練習が映り込んだ映像をチェック。

練習は遠目にもかなり厳しい様子が窺い知れるが、高松が藤里を突いた瞬間、映像にノイズが走り事故の瞬間がよく見えない。

聡子によると高松は、才能ある生徒に入れ込みすぎて、他の生徒から不満が出ることも多かった。特に、藤里には期待していたようだ。 

 

そんな中、楓はベテラン弁護士から、セクハラを受けたがもみ消され、暴力を振るったことが問題視されて、前の事務所を辞めたという。 

そんな楓の元にも週刊誌からの取材以来が殺到する。

楓は事件がぶり返され世間に晒されることで、当時の辛い記憶がフラッシュバックすることに悩んでいた…。

「取材に答えて、全部話せば、スッキリするんでしょうか」と迷う楓に

「さばくことと、晒すことは全然違う」とアドバイスする有馬。 

高松の弁護側証人尋問の日

証言台に立った田代は予定に反して、突然法廷で

「高松監督は、いつも高圧的に部員に接して、体罰をしていた。藤里君は、あの日、体調が悪そうで、部活休ませようとしたが、聞き入れてもらえなかった」と嘘の証言をする。

「これが嘘なら、偽証罪になる」と注意する拓。

だが、田代は「学校では、もみ消されると思い話さなかった」と話し

高松が体罰している映像を再生し、法廷は大混乱!

生徒によるセンセーショナルな告発劇のせいで高松は世間からバッシングの標的になり弁護側もピンチになる。

 

話しを聞く拓たちに高松は「一度だけ、藤里に手を挙げた」と打ち明ける。

「コンビニで万引きした。フェンシングを辞めたい。監督は困りますよね。評価下がるし」などと、反抗的な藤里に

「自分の将来を棒に振るようなことはするな」と一度だけ平手打ちしたのだった。

 

 

別府は、「事務所の名前に傷をつけてくれたな。被告人に過失を認めさせて、裁判を終わらせろ」と拓に命じる。 

実は別府が冤罪にこだわる拓を快く思っていないのには、刑事事件の弁護士だった別府の兄がある殺人事件の裁判で負け、心労の末になくなった過去があるからなのだが…。

 

誹謗中傷により高松が追い詰められていく中、再び高校を訪ねた拓は以前田代と話していた生徒・森吉が科学部の部室に入る姿を見る。

拓は、藤里の心停止が、なぜタイミングよく起こったのか、調べていた。

そんな時、有馬から、新しい映像が届く。

拓がそれを見ている時、井沢が現れ「ボイスレコーダー、高性能で、地下室においても、1階の声が拾える」と穂香に話す。

その言葉と映像で、何かひらめく拓。

拓は、「確認に行く」と早速学校へ走り出す。

体育館の床下が収納庫になっていることを確認すると、床の裏側の一部が焦げているのを見つけ、何かを確信する。

秋保を呼び、検証しようとする。 

秋保は「裁判に勝っても、監督の生活は元に戻らない。罪に問われて、社会の好奇の目にさらされる人間が増えるだけだ。それでも、検証を望むんだな」と拓に確認する。

「僕は弁護士ですから」と拓。

秋保はある条件を出す。

 

翌日、拓が楓と秋保と共に訪ねたのは高校の科学部部員の森吉の元。

森吉の所へ行き「忘れるな。科学を扱う時は、常にその人間の倫理観が試される」と諭す秋保。

弁護側証人尋問の日

裁判で、秋保は電磁波を発生させる装置『テスラコイル』という装置を作り、無線送電を発生させる。

そして、フェンシングのリールを電磁波を受信できるように改造していたと話す。 

秋保は「事件の時、剣に改造したリールが繋がれていて、電磁波を発生させるテスラコイルがステージの裏に設置されていた」と説明する。

そして、電磁波が剣に流れ、心停止を起こさせるだけの電流が発生していたことを実証する。 

事故の瞬間の映像にノイズが入っていたのは電磁波の影響だったのだ。

続いて証言台に立った森吉は

「僕が仕掛けを用意して、テスラコイルを使用しました。田代達からいじめられて、命令された。何度も断ろうとしたが、藤里君、本人から頼まれました。」と打ち明ける。 

 

そして、検察側の証人として証言台に立った藤里は意外な事実を告白した。

「監督の期待が重かった。部内で孤立していた。でも、やめることは監督も親も、認めてくれなかった。田代は、自分を認めてくれない監督を許せなかったんです。それで、監督からフェンシングを奪う計画を立てようって。監督の突きで、俺が亡くなる計画を。やる気もないのに、やらされて、やめさせてもらえなくて…。弁護士さん、僕はどうすればよかったんですか」と拓に問いかけた。

 

拓は「わかりません。でも、だからって、間違ったことをしても良いっていう理屈はないんだよ」と声を荒げる。

「今、この場で断言できることが二つ。一つは、君の行動が間違っていたということ。命を軽んじて、死を選ぼうとしたことも。そんな方法で、監督を陥れようとしたことも。もう一つは、結果が自殺未遂で良かったということ」と続ける拓。

「全然良くない。報道されて、ネットで叩かれて。この先、嫌な目にあいます」と話す藤里。

拓は「やってしまったことは、償わなければいけません。生きて償って、立ち直ってください」と法廷で自暴自棄になる藤里に言葉をかけた。

 

そして、拓は集まった報道陣にお願いをする。

「この事件を報道するなら、煽るのではなく、なぜこんなことが起きたのか、正確に伝えてください。社会的制裁には歯止めがありません。第三者の偏見や憶測が、事件の関係者をこれ以上、追い詰めることがないようお願いします」と頭を下げた。 

そして「弁護人は、高松の無罪を主張します」ときっぱり言う。 

 

数日後、高松に無罪判決が下る。

「お世話になりました」と礼を言う高松。 

「バッシングが過熱するのは、司法が下す量刑を国民が軽いと思っているからだ。国民は皆悪に対して、厳罰を望んでいる」と拓に話す指宿。

「その厳罰が冤罪でないことが大前提でしょ」と拓は返した。 

 

劇的な逆転劇に事務所に報道陣が詰め掛け別府は、宣伝のため取材に答える。 

楓に、1人の記者が取材を申し込む。

「取材はお断りします。自分でそうしたいと思ったら、相手を提訴します」と答える楓。

そして楓は、拓に第三者の自分が無理やり知ることではないと資料を返す。

しかし拓は、秋保が楓も知っていいと言ったなら問題ないとファイルを受け取らない。

穂香は「その事件の当事者は、秋保だけだ」と楓に教える。

この事件の被害者は、秋保彩花だった。

イノセンス-冤罪弁護士- 第5話の感想

今回は、高校生がやってしまった大きな過ちに、驚かされました。

背筋が凍る思いさえしました。 

フェンシングの部活をやりたくない。監督がうざいという理由だけで…。

本当、怖いことだと感じました。

普通に考えたら、そんな大事件起こすよりも、部活をやめればいい。

部活に行かなければいいだけのことだと思うのですが、高校生にもなると、頭も賢くなるし、やることも大掛かりになって、本当恐ろしいです。

監督の高松も、これまでずっと生徒を指導してきて、フェンシング部の部員たちの気持ちに、何一つ、気付けてない。

拓に「藤里は、自分の気持ちを理解してくれていると思う」と話していました。

高松は、生徒の何を見ていたんだろうと、疑問が湧きました。 

印象的だったのは、秋保が森吉に言った言葉。

「忘れるな。科学を扱う時は、常にその人間の倫理観が試される」です。

このドラマを見ると、どうしても秋保がガリレオの湯川と重なります。

ガリレオの湯川も、シーズン1の最終回で、かつての恩師と科学を使用する人間の倫理観を巡って、対立していました。 

確かに、正しく使えば科学はとても有効ですけど、間違った倫理観で使うと、それは大犯罪につながりますからね。この秋保の言葉は、その通りだと納得しました。 

ラストで、10年前の事件の被害者が、秋保彩花という幼い女の子であることがわかりました。彩花ちゃんは、多分、秋保の娘ではないかと私は予想しています。 

事件の被害者を家族に持つ秋保が、なぜ拓の実験を手伝うようになったのか。

拓は、なぜ科学者でなく、弁護士の道に進んだのか。

まだまだ、分からないことが多くて、見応えがあります。

また、今回は楓がベテラン弁護士から、セクハラを受けて、その弁護士を殴り、それが元で、前の事務所を辞めていたことがわかりました。

楓は、男前な行動をしたんですね。そんな楓がなんか、頼もしく思えました。 

「国民は、皆、罪に悪に対して、厳罰を望んでいる」と指宿が言ったのに対して

「その厳罰が冤罪でないことが大前提でしょ」と返した拓。

まさに、拓の言う通りだと思いました。

正義感に溢れる拓と、見た目は可愛いけど、性格が男前な楓の凸凹コンビ。

二人は、次、どんな事件を解決するのでしょうか。二人のこれからの活躍が楽しみです。

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イノセンス-冤罪弁護士- 5話 ゲストキャストは?

・フェンシング部の顧問を務める高松たかまつ洋介ようすけ役に豊原功補

・エース選手・藤里ふじさと役に清水尋也

・副部長・田代たしろ役に柾木玲弥

・科学部・森吉役に木村風太 

ドラマ:イノセンス-冤罪弁護士-

第1話ネタバレ感想

第2話ネタバレ感想

第3話ネタバレ感想

第4話ネタバレ感想

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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