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ドラマ|イノセンス2話ネタバレあらすじと感想!動画を無料視聴するには?

こんにちは!

今回は「イノセンス-冤罪弁護士-」第2 ネタバレあらすじを紹介します。

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ドラマ|イノセンス-冤罪弁護士- 第2話ネタバレあらすじ

たく(坂口健太郎)の父・しん(草刈正雄)が最高検のエリート検察官だと知ったかえで(川口春奈)は、拓がわざわざ薄給の刑事事件の弁護士をしていることを疑問に思うものの本人には聞けずにいた。

そんな中、お金にならない当番弁護の依頼が舞い込む。

弁護するのは、コンビニで現金を奪い店員に怪我を負わせた強盗致傷の容疑で逮捕された21歳の飲食店アルバイト・十勝とかち岳雄たけお(山田裕貴)

一方、有馬は、SNS で、容疑者を犯罪者のように扱う報道に疑問があると書き込み、「自分の立場をよく考えたまえ」と局長から叱責されていた。

事件現場は、コンビニ三津屋。平成31116日、午前7時。犯人は7万円を取り、店員に2週間のけがを負わせた。

刑事の松本は「どうしようもない奴の話を聞きに来るなんて。十勝は、札付きのワルなんですよ。片親育ちですから」 と話す。

十勝は接見した拓と楓に対しても態度が悪く、

「いつ出してくれんだよ。やってねえよ。あんたら、どうせ俺がやったって思ってんだろ」 と自分はやっていないと机を叩く岳雄。

そして岳雄の手に調理師のバイト中にできた無数の切り傷があることに気づく拓。

「その手、包丁で切ったんですか」と問いかけると

「すいませんでした。刑事からやったって認めろと言われて、気が立ってました」

と謝る岳雄。

「前の日の夜に、友達の家行って、聖大のガソリンスタンドに寄って、家に着いたのが7時過ぎだった」と証言する。

しかし楓に「あんたの顔とか態度で、俺のこと見下してんの、バレバレなんだよ。二度とくんな。クソ女」 と言い放つ。

自分に疑いの目を向ける楓にキレ岳雄から追い返され、まさかの弁護拒否!

岳雄を心配する母・睦美むつみ(仙道敦子)に面会に来ていたところに出くわし家に招かれた。

岳雄は隣町の洋食屋で、調理師になろうと修行していた。

「あの子は立ち直ろうとしていたんです。岳雄を助けてやってください」と頭を下げる睦美。

拓は「僕が徹底的に調べて、戦います」と宣言した。

岳雄は限りなく黒

しかし、テレビ局員の聡子さとこ(市川実日子)に集めてもらった事件の情報を見ると、犯行現場の監視カメラ映像に加え現場には指紋が残っており、岳雄は限りなく黒。

アリバイもなかった。

そんな中、別府べっぷ所長(杉本哲太)に呼び出された二人は今回の弁護は楓の主導にしたいと提案される。

楓は拓の暴走を防げという別府からのプレッシャーを痛感……。


翌日。

起訴前弁護で不起訴を勝ち取りたい拓と楓、穂香ほのか(趣里)は、有罪となる根拠を崩すために犯行現場のコンビニへ。

コンビニのカメラ映像には、犯人の顔がはっきり写っていなかった。

「目の感じが似ていた。指紋も見つかったって警察が言ってました」と話すコンビニ店員。

しかし、指紋はスタッフルームには付いておらず、手袋をしていたせいだと警察は見ており、こじつけだと拓は考えていた。  

調べるうちに警察の杜撰な捜査が明らかになるものの、母子家庭で育った岳雄がグレて犯罪に走ったと決めつける近所の人たちの偏見に、

「母子家庭だから、ぐれて犯罪犯したと決めつけるのは、偏見です」と楓は不満を漏らす。

岳雄が事件発生時刻にいたと主張する近所のガソリンスタンドを訪ねた三人。

ガソリンスタンドの店員は、岳雄の友人だった。

ガソリンスタンドの近くに、不審な物体を見つける拓。

監視カメラに映った岳雄の姿を見つけるが画面の時刻は事件発生時刻より少し早く、アリバイにはならない。

「岳雄は、ガソリンスタンドに645分に立ち寄っており、「7時の犯行は可能」と断言する指宿。  

拓は「今から強盗しようという人間が給油するのか」と疑問視する。

しかし、ガソリンスタンド店員は「武雄が犯人だと思う」と言っていた。

「今回、警察は見込み捜査で逮捕しています。コンビニの防犯カメラ映像も人物の特定に至っていません」 と指宿に抗議する拓。

が、指宿は「疑わしきは罰せずは原則です。私はあなたの父から、疑わしきは疑われるだけの根拠があると教わった。不起訴を勝ち取りたいなら、それなりの材料を用意してください」 と冷たく言う。

起訴が決まり焦る

不起訴を勝ち取るタイムリミットが迫る中、拓はなぜかガソリンスタンドの向かいの家の庭にあった巨大オブジェに執着する。

その正体が、住人が趣味で作ったという日の出の光を受けて輝く芸術作品『日の出の塔』と判明しスッキリする拓だが、弁護材料が見つからず焦る楓は拓にイラつきを覚える。

そんな時、睦美は事件現場に拓と楓を呼び出す。

「コンビニのレシートが出てきたので、防犯カメラ映像を確認したい」というのだ。

岳雄は睦美の遠縁の親戚の子供だった。

睦美は、「本当に立ち直ろうとしていた。事件当日の朝も岳雄の顔見たけど、やましいことがあったら、分かります」と睦美は拓に話す。

一方、取り調べで「バイトしてた洋食屋もクビだ。母親だって、お前のことなんて信じてねーぞ」と刑事に言われた岳雄は鉄格子に頭をぶつけて怪我をする。

そして拓らは、指紋が犯行の時ではない時についたことを突き止める。

「俺、本当に立ち直ろうと思ってたんですよ..でももう手遅れなんじゃないか」と涙声になる岳雄に

拓は「お母さんはあなたのこと信じてますよ」と励ます。

「片親だからどうとか、昔くれてたからどうとか、血が繋がってないからどうとか。本当鬱陶しい。肝心なのは今あなたがちゃんとしているかでしょ。あなたのこと信じてくれてる母親のこと、疑ったりしないでよ」 と声を荒げる楓。

疑いを晴らすためのアリバイが見つからない中、岳雄の起訴が決まり拓たちはいよいよピンチに!

日の出の塔で実験

ペットボトルの水が光を透過してゆらゆらと影を作る様子を見た拓は、突然何かを思いつくと慌てて『日の出の塔』がある家へ!

そこには拓から監視カメラの映像解析を頼まれていた科学者の秋保あきう(藤木直人)がいた。

拓がガソリンスタンドの監視カメラの映像解析を秋保に頼んでいた。

「原因はあれだ」とビニールハウスを指差す秋保。

拓は「これで十勝さんの無罪が証明されるかもしれない」と楓に言う。

状況の見えない楓をよそに、拓と秋保は聡子の協力のもと放水車やハイライダーを集めて大規模な実験を開始する!

放水車で『日の出の塔』の家の隣にあるビニールハウスの屋根の上に水を溜め揺らすと、水を通過した光が『日の出の塔』の反射鏡の光をゆらゆらと揺らす。

それは、事件当日のガソリンスタンドの監視カメラ映像に映っていたのと同じ光の揺れだった……。

疑いが晴れた岳雄!真犯人は?

拓と楓は実証実験の映像を手に検察庁の指宿のもとへ。

事件の起きた朝7時に岳雄はガソリンスタンドにいたとアリバイを主張し、6時45分に岳雄を映していたガソリンスタンドの監視カメラの時刻表示が15分遅れていたと話す。

実は事件当日、その地域では一時的な集中豪雨があり、ビニールハウスに設置された監視カメラの映像には、7時にビニールハウスに溜まった水を逃そうと揺らしている様子が映っていた。

その水を通過した光が『日の出の塔』に反射し、ガソリンスタンドにいた岳雄の映っていた監視カメラにも映り込んでいたのだ。

このことから、十勝は7時にガソリンスタンドにいたことが判明する。

「今回の事件で十勝さんは無実です」と言い放つ拓。

指宿は「犯人は誰なんだ」と問いかける。

「それは警察や、あなた方が調べることです」ときっぱり言う拓。

拓たちが地道に進めた検証が決め手となって、岳雄の冤罪が晴らされる!

数日後、無事留置所を出た岳雄。

岳雄は「ありがとうございました」と礼を言う。

店、やっていけんのかな」と不安げな岳雄に

「人は変われると信じてますから、自身でそれを証明してください。お母さん待ってますよ」 とう励ます拓と楓。  

真犯人は、岳雄の友人のガソリンスタンド店員、韮山だった。

犯行の動機は、嫉妬のようだ。

拓の過去に何が・・

楓は、エリート検察官の息子である拓がなぜ貧乏弁護士になったのか尋ねる。

「お父様、検察のエリートなんですよね。どうして弁護士になろうと思ったんですか。お父様への反発ですか?」 と尋ねる楓に

「エリートの息子だからって、ちゃんとしてるっていうのは、偏見ですよ。あの人は人は変われないと思ってるから」と答える拓。

答えをはぐらかす拓だが、人は変われないと思っている父・真との間には何か確執がある様子。

さらに、拓と秋保がかつて東央大学の理工学部で先輩後輩だったという関係を知る楓。

拓が理工学部から法学部に移ったきっかけは湯布院ゆふいん(志賀廣太郎)が関係しているようなのだが……。

そして、拓の部屋には『東央大学生殺害事件』の古い新聞記事のスクラップが……。

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ドラマ|イノセンス-冤罪弁護士-第2話 感想

今回はゲストとして、容疑者の母、睦薬役で仙道敦子さんが出演されていました。

長い間、テレビで見かけなくて久しぶりに見たなと思っていたら、1993年に緒方直人さんと結婚されて以来、芸能活動をほぼ休止されていたんですね。

20187月期のドラマ「この世界の片隅に」で主人公すずの母親役を演じ、25年ぶりに女優復帰されていたことがわかりました。

仙道さんは、お若い頃より少し痩せられた印象がありましたがら目がぱっちりして、お綺麗な所は昔と変わってないなと思いました。

「今回は、和倉先生主導でやってもらおうと思う」と拓に話した別府。

別府は湯布院を目の上のたんこぶと嫌っており、湯布院の後継者の拓のことも疎ましく思っていることがわかりました。

特に嫌っているのが、拓が行う大掛かりな実験であることもわかりました。

拓に余計なことをさせまいと「楓の主導で」と言ったんでしょうね。

「顔が似てるから。指紋が見つかったから」とコンビニ店員は、岳雄を犯人と決めつけていました。

警察も、見込み捜査で、岳雄を逮捕していましたね。

人間の思い込みって、怖いなって思いました。

それで、無実の人を罪に陥れることになるんですからね。

日の出の塔が気になる拓。

なんか人と変わったところに、いつも目をつけるんですが、これが、いつも事件を解く鍵になっているのだから目の付け所がいいと言えますね。  

「警察は見込み捜査で、逮捕しています。コンビニの防犯カメラ映像も人物の特定に至っていません」と抗議する拓に指宿は「被疑者や被告人の利益を考慮するのがあなた方の職分だ」 と冷たく言っていました。

しかし岳雄が犯人でないと分かった時「犯人は誰なんだ」と問いかける指宿に

「それは警察や、あなた方が調べることです」と言い返していましたね。

私は偉そうな指宿に、拓が言い返すことができて胸がスカッとしました。

指宿と拓の対決、見応えがあります。

やけになり鉄格子に頭をぶつけて、怪我をした岳雄に楓は「片親だからとか、昔くれてたからどうとか、本当鬱陶しい。肝心なのは、今、あなたがちゃんとしてるかでしょ。あなたのこと、信じてくれる母親のこと、疑ったりしないでよ」と声を荒げて説得していました。

この時の楓、とてもかっこいいと私は思いました。

このドラマでは拓がどちらかと言うと、冷静沈着。

楓が熱血という感じで、正反対ですね。

そこがこのコンビの魅力だと思います。

太陽の光の反射と揺れから時刻を特定し、アリバイを証明した拓。

普通の人が思いつかない、すごい発想だと思いました。

監視カメラの映像の時刻がずれている事って、あるんだなと初めて知りました。

父親に反発して弁護士になったという拓。

真のような父親だったら息子が反発したくなるだろうなと納得してしまいました。  

大学の時理工学部から、法学部に移った拓。その頃に、拓が変わったようですが、何があったのか?知りたいと思いました。

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