私定時で帰ります。9話ネタバレ感想と最終回あらすじ!巧が衝撃発言!

2019年春ドラマ
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こんにちは!

今回はドラマ「わたし、定時で帰ります。」第9話ネタバレ感想と最終回あらすじを紹介します。

>> 前回8話のネタバレはこちら <<

私定時で帰ります。第9話 ネタバレ

福永清次(ユースケ・サンタマリア)によると、種田晃太郎(向井理)が福永の会社を辞めた本当の理由は、東山結衣(吉高由里子)のためだという。

結衣と結婚したいので、定時で帰れる会社に移りたかったのだと。

 

当時抱えていた案件を終わりにしたらやめることで、折り合いがついていたようだ。

結局別れたのに、ネットヒーローズに来たのは、よりを戻したいという気持ちがあったのではないかと話す福永。

そして 納期が1週間早まり、賤ケ岳八重(内田有紀)が抜けたので、チーフとしては1時間の残業はしてはどうかと福永に言われてしまう。

そうしないと種田がすべて背負うと半分脅すように言う。

「種田君を助けてあげようよ。仲間じゃない」とも話す。

 

結衣は納期を延ばしてもらおうと、星印工場へ交渉に出向く事にした。

磯貝課長は忙しいのか、半分うわの空で返事をする。

質が落ちては困るので、納期の件は元に戻った。

「種田さん無理しないでくださいね」と種田の体調を気にかける結衣。

 

ネットヒーローズの丸藤は、急に辞めてしまう。

星印工場の案件は、その影響で福永に責任が回ってくる。

くれぐれも赤字を出さぬよう、残業は繁忙期の80時間以内にするように念押しされる。

福永の戦略⚡️

納期が元に戻ったことを確認し、制作4部は張り切って仕事に取り掛かる。

心配な福永は、メンバーの切り崩しにかかる。

まず狙われたのは、三谷佳菜子(シシド・カフカ)であった。

 

一方、諏訪巧(中丸雄一)は家庭で小籠包を作り、結衣にふるまう。

結衣は大満足だが、巧は物足りないから、もう一回上海飯店で聞いてみようという。

その流れで、先日上海飯店で酔って寝てしまい、最後は会社で寝たことを結衣は巧に話す。

 

福永は三谷を食事に誘い、何かと持ち上げる。

頼れるのは三谷さんだけだと言う。さらに何かを言い足すと

「えっ?」とリアクションする三谷。

翌日、仕事のペースが上がった三谷。

 

福永が次に狙ったのは来栖泰斗(泉澤祐希)である。

ファミレスで残業を

結衣は上海飯店に来て先日の事を謝る。

結衣が酔いつぶれた日、常連客の一人、戸塚学(梶原善)は、結衣が誰かにに背負われているところを見たと話す。

戸塚は誰に背負われていたかわかっていた。

結衣にその記憶は無かった。

同じく常連客の篠原友之(酒井敏也)は背負っていたのが誰なのか、よくわかっていないようだった。

 

そんな時、制作4部のメンバーが、ファミレスで、残業しているとの情報を得る。

翌朝、来栖に確かめると、星印工場のキャンペーンサイトの仕事をしていたのだという。

睡眠時間は2時間…。

来栖は福永にサイトを褒められ有頂天になっていた。

福永に丸め込まれているだけなのだが、

ガンガン仕事をすれば、種田のようになれるとも言われていたようだ。

わたしも残業します!

星印工場側は、当初からキャンペーンサイト込みの発注だったとの見解らしい。

三谷によると、結婚を控えている結衣に負担をかけないようにという福永の悪意ある配慮があったようだ。

三谷は運用のチーフを任せると、吾妻は会社に泊まってもいいようにすると、福永に言われていた。

 

種田には当然のように、かなりの負担がかかっている。

納得のいかない結衣は福永に、キャンペーンサイト無償引き受けの件を問いただす。

サービス残業をさせられているという結衣に福永は、皆自主的にやりたいと言っていると返す。

「そのような方法で味方を得ても、信頼は得られない」という結衣に福永は、信じられないような言葉を返した。

「信頼?それ大事?」と..。

定時になり、帰り支度をする制作4部のメンバーに、結衣は声をかける。

「またファミレスで作業するの?残業をするならここでしてください。私も一緒にやりますから」

「チームのピンチを乗り切るまでは、わたしも残業します。」と言う結衣

過労の影響

状況を知った種田は、福永に外での残業はさせないように言う。

もし80時間を超えるようなら、自分がやると。

管理職には残業がつかないからと。

 

制作4部のメンバーは再び残業しつつ元気に働きだす。

しかし過労の影響はそう簡単に避けられない。

特に来栖は、夜の残業に加え、早朝出勤までしていた。

結衣も自宅に帰るとソファで寝てしまったり過労気味である…。

 

そんな中、星印工場では担当者が交代する。

多少の残業をしたところで、今回の案件のスケジュールは、いっぱいいっぱいである。

過労による作業効率の低下は無理もなかった。

おかげで制作4部の雰囲気も次第に悪くなっていった…。

『何かをしてあげようと思わなくてもいい』

行き詰った結衣は、思わず八重に電話をしてしまう。

「なんでも1人で抱え込むの悪い癖だよ?言ってごらん」と言われ

皆疲れて、ギスギスしていること、結婚の準備も進んでいないことを打ち明ける結衣。

 

「自分が情けないです。皆の事、どうしてあげたらいいのか」

そんな結衣に八重は優しく諭す。

「何かをしてあげようって思わなくていいんじゃない。まずは自分の為にちゃんと食べてちゃんと寝る事」

自分の健康に気を付けることが大切だと言う八重。

愚痴はためずに吐き出すことも。

結衣の小さな秘密がバレる

上海飯店に小籠包作りのコツを聞きに来た巧。

そこで、事情のよくわかっていない常連客の篠原から、結衣が種田に背負われて会社に行ったことを思わせるような話を聞いてしまう…。

焦った店主は篠原を帰らせようとする。

弱り目に祟り目

星印工場の新しい広報課長は、武田という人だった。

打ち合わせ早々、サイトの運用については、他社の見積もりと比較してからと伝えられる。

その会社とは『BASIC ON』である。

しかも担当は諏訪巧だった…。

打ち合わせ後の帰り道、来栖が倒れてしまう。

過労の影響であることは明らかだ。

疲れたら休むように諭す結衣だが、来栖は引き下がらない。

種田のようになりたい来栖は結果を求め、会社に戻る。

来栖に会いたい柊の目的は?

時間が出来たら仕事の後に映画を見にいく約束をしていた巧と結衣。

しかし時間などできるはずがない。

映画鑑賞がダメになった巧。

巧はチケットを既に購入済みだった。

事情を知る同僚の女性から、代わりに行くと言われる。

 

結衣の残業は1時間どころか、4時間もしていた。

時刻は10時。

種田は結衣を帰宅させる。

種田柊からの情報によると、新しい星印工場の課長は元エンジニアであり、ウェブに精通しているようだ。

そして結衣は晃太郎のように働き始めた、後輩の来栖のことを柊に愚痴る。

何を思ったのか、柊は来栖に会って話をしてみたいという。

結衣のズル休みに救われる

休日に結衣は来栖を連れて、種田晃太郎の実家を訪ねる。

柊は来栖に自分のことを話し始める。

・今、無職であること

・研修無しに飛び込み営業をさせられたこと

・毎日上司に怒鳴られたこと

「眠れない。目を閉じたら会社が見える」と弱音を吐く自分に晃太郎が、人間は寝なくても死なないと言ったこと などを話した。

もう頑張れない。あと一歩前に出れば楽になれる…と思い電車への飛び込みまで考えたという。

しかしそれを思いとどまらせてくれたのは結衣だという。

初めて実家に遊びに来ていた結衣が、翌朝二日酔いで会社に休む電話をしていたからだという。

簡単に会社を休む人がいることに驚いたようだ。

でもそのズル休みに救われたのだと話す。

僕も休んでいいのかなって。死ぬのをやめて、少し休もうって。

そして晃太郎を尊敬する来栖に柊は言う。

「兄みたいに働いたら必ず認めてもらえるって無理をしすぎてるんじゃないですか?」

「兄には仕事しかない。それって幸せな事なんでしょうか?未だに社会復帰できない人もいる。弱いから壊れたんじゃない。無理に働き続けたら誰にでも起こる事」

 

「来栖くんは今、自分が思っているよりもずっと疲れてるんだよ」

「心も体も悲鳴をあげてた。けど誰にも頼れなかった。余計なお世話かもしれないけど、来栖くんを守りたい。もう柊くんみたいな人を出したくない」と説得する結衣。

「自分みたいになる前に自分らしい働き方を見つけてほしいです」と話す柊

この会社に来るべきではなかったかもしれないなあ

柊が話すのを廊下で聞いていた晃太郎は、「結衣がいてくれて良かった。ありがとう」と結衣に礼を述べる。

柊の気持ちが全然わかっていなかったと反省する。

ここで結衣は、晃太郎が定時で帰れる会社に移るため、寝ないで働いていたことを聞いたと話す。

当時の晃太郎の置かれていた立場を知らずに責めたことを謝る。

ここまでの経過を振り返ってか、晃太郎はこの会社に来るべきではなかったとつぶやく。

 

結衣が家に戻ると、荷物をまとめた巧がいた。しばらく実家に泊まるという….。

「やっぱり僕、結衣ちゃんとは結婚できない。」と言う巧。

わたし、定時で帰ります。9話感想

星印工場の仕事は果たして終わるのか、運用は勝ち取れるのか、そして結衣と晃太郎はどうなるのかと気になることばかりです。

福永の戦略は、いかにして残業時間をカウントさせないで、仕事を進めるかでした。

種田のようになりたい来栖が丸め込まれたのはわかるとしても、三谷さえ引き込まれたのは意外でした。

仲良くなったとはいえ、結衣へのライバル心がある三谷が何を欲しているかを見抜いた福永は、悔しいながらも見事でした。

人はある程度自信がついてくると「任せる」「責任者」などの言葉に弱いというか、そういう言葉や肩書が好きなのだと改めて感じました。

それにしても福永の言葉にあった、「信頼、それ大切?」には驚きました。

思っていても言わない人よりましなのかどうかはわかりませんが、あまりにひどい言葉です。

そこまで徹底しているからには、目標やら野望やらがあると思われるのですが、それがよくわかりません。

そもそも福永は星印工場の案件で何を狙っているのでしょう。

野望などという言葉とは無縁の人生を送ってきた人間には、見抜けないのかもしれませんが。

諏訪巧の思いやりのなさや嫉妬心の強さも、気になりました。

諏訪巧のみかけの思いやりは、相手の気持ちを考えているのではなく、自分の都合が大きいと感じました。

そもそも結衣が疲れて帰ってきはじめた段階で、理由を聞いたり察したりするのが普通だと思います。

そんな難しい案件を抱えている結衣に、映画の約束などできるはずがありません。

気分転換という意味があるのかもしれませんが、結衣が望んでのことならわかります。

とてもそうは思えませんでした。いけるかどうかわからない段階で、チケットを取ってしまうことからして、自分本位だと感じました。

結衣が種田に背負われて会社に泊まったことを知った巧の嫉妬心は、更に膨らんだようです。

それを正直に結衣から聞かされなかったことに、腹を立てているでしょう。

次回、多くのことが解決したり、結末が分かります。

それと同じくらい、種田柊が、気持ちよく社会復帰できる日が来ることを願っています。

だいぶ復帰が近づいている表情にはなっていることが、救いです。

最終回楽しみです。

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わた定 最終回 あらすじ

巧(中丸雄一)に「結衣ちゃんとは結婚できない…」と告げられ、途方に暮れる結衣(吉高由里子)。
そんな中、外注先が倒産し制作4部のメンバーは窮地に陥る。

さらに「星印工場」から呼び出された晃太郎(向井理)は契約を進める条件として、福永(ユースケ・サンタマリア)を案件から外すことを要求される。

その事を聞いた結衣は、ついに福永と対決するが…果たして結衣はチームを守ることができるのか?

定時の女が最後に選ぶ、新時代の働き方とはーー、そして巧との関係、晃太郎との恋の行方は?

引用:https://www.tbs.co.jp/watatei/story/

最後までお読みいただきありがとうございます。

わたし、定時で帰ります。

>> わたし定時で帰ります。キャスト一覧や主題歌はこちら <<

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