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家売るオンナの逆襲2話ネタバレ感想と3話あらすじ!足立はBLな展開になるの?

今回は「家売るオンナの逆襲」2話ネタバレ・感想を紹介します。

>> 前回 第1話のネタバレはコチラ <<

>>「家売るオンナの逆襲、動画を安全に視聴する場合はコチラ <<

家売るオンナの逆襲 第2話 ネタバレ感想

物件を決めてくれないお客様

新宿営業所の屋代課長(仲村トオル)に、神子様(泉ピン子)への物件が決まったと報告する庭野(工藤阿須加)。

1階にコンシェルジュがいて、タクシーでもクリーニングでも何でも手配してくれるマンションであり、一人暮らしの神子様にはこれ以上ない物件だと必死に説得するも…。

「これ以上ない物件なら、ほかの不動産屋へ行くしかないね。」

と見事に切り返される庭野。

明日までに20の物件を用意するよう言いつけて去ろうとする。

なおも食い下がる庭野。

神様がやめておけと言ったという神子に、「ご自分の判断も神の声では…。」

そこへ、三軒家万智(北川景子)が通りかかる。

神子の鼻歌を聞きつけ、何やら調べて出かけていった。

その夜、必死で物件を探す庭野。

留守堂と足立

チーフの足立(千葉雄大)はフェンシングで、留守堂謙治(松田翔太)と再会する。

ロッカー室で、目に違和感を訴える足立に、逆さまつげだと優しく告げる留守堂。

「鼻血出てるよ♡」っと

鼻血を流す足立に、さらに優しくふき取る留守堂。

ちちんぷいぷいへ一緒に行く。

扉の押し引きがわからない留守堂。

バイトの白洲(イモトアヤコ)は早速、留守堂に食いつき

両鼻から鼻血を流していたが、こちらにはティッシュを差し出しただけであった。

課長と布施(梶原善)がやってきて、留守堂を紹介される。

なぜか留守堂は屋代課長と三軒家万智が夫婦であることを知っていた。

白洲の鼻血が止まらないのを見て、新宿営業所の三人で昼間の三軒家の鼻歌のことを話題に。

急に帰る留守堂を、彼女のもとへ帰ると妄想した足立は、せつない気持ちを隠せない。

留守堂との付き合いは不動産同士だから付き合いを考えた方が言いという屋代に対して

心から癒されていると反発する足立。

癒されるという言葉から、家では癒されないと話が流れ、屋代課長宅の朝と夜の食事が、世界各国のフルコースだという話に。

鼻歌の曲はネットカフェだった?

鼻歌をしつつ歩く三軒家の後から留守堂が「シーラカンスですね。」とつぶやき去っていった。

一方、会社を出た庭野は、道端で白洲に出会う。

金のない二人はネットカフェ「シーラカンス」の前で立ち止まる。

庭野は店前のBGMを聞き

「どこかで聞いたような〜。」と言いながらマンガ喫茶へ

シングルフラット個室を利用するも狭く、声もいびきも聞こえ、熟睡はできなかった….。

翌朝、三軒家は夜の街を歩き回っていたと屋代に報告し

昨夜の屋代へのメニューを確かめ、さらに今晩の夕食の食べ方も確認する。

今夜も三軒家は帰るつもりはないが、明日以降は帰るという。

都内でネットカフェに泊まる人、一晩約15000人、住んでいる人約4000人という情報を話す八戸(鈴木裕樹)。

神子様と庭野

まず、バリアフリーという言葉に反発する神子。

スクワットを毎日やっており段差は気にしないという…。

続いて富士山が見えて眺望抜群の物件。ここにも難癖をつける神子。

そこへ三軒家が登場!

美人の三軒家に何かと難癖をつけるも、三軒家は真実を端的に語り動揺しない。

「神子様には、私が家を売ります。」宣言する三軒家。

昨日ネットカフェに泊まったことを何気なく神子に言う庭野に対して

「ああいう、人達も哀れですよね。」の言葉に激しく反応する神子。

部屋や家への価値観の多様化

その夜、BARちちんぷいぷいでは、留守堂、足立、神子、庭野がカウンターに並ぶ。

シャンパンを留守堂にという神子は、封筒に入った札束を持っていて白洲に買いに行かせる。

一方、スーパーでカップ麺を買おうとしていた屋代は、偶然三軒家と出会う。

高級牛肉を買おうとする三軒家と屋代でお金の使い方に関する小さな議論がおこった。

家ではフルコースではなく普通の食事でいいと語る屋代だが

屋代の真意は、三軒家に今一つ伝わらなかった。

ちちんぷいでは、帰ろうとする神子に送ることを申し出る庭野だが、神子に断られる。

終電を逃した庭野は、またしてもネットカフェ「シーラカンス」にやってくる。

シングルフラットを取ろうとする庭野の横に現れたのは、三軒家万智。

「それはキャンセルしなさい。ナイトパック・カップルシートで。」という三軒家に勘違いし動揺する庭野。

「すべては家を売るためです。」

鼻血が出ていることを指摘された庭野は、シャワーを浴びに部屋を出る。

すれ違ったのは、お客の神子であった。

部屋の外から、神子に問いかける庭野。

「神子様、こうゆう所でお泊まりだったのでしょうか?預金も沢山あるのにどうして?」

そして再び昼間のカフェで話した貧困の話題を持ち出し

「ここにいる人達は哀れなので帰りましょう」という庭野。

そこへ現れたのは留守堂だった。

「君の認識は違うと思うんですけど。少しも哀れじゃないですよ。ちなみに僕もここのヘビーユーザー。30連泊中!」という。

ここで暮らす男女の本当の姿を庭野に語る。

「自分の部屋や家というものに、価値を見いださない人だっているんだよ。」

「庭野くんは自分の部屋を持たない人を一人前ってみなさないんだね?」

「今の時代は、価値観が多様化していて、ライフスタイルも様々だ。雨がしのげる屋根があって、シャワーがあって、パソコンがあって、カフェスペースもある。ネットカフェを簡易な我が家だと思う人がいても、いいんじゃないかな。ここで住んでいる人々を哀れむのは、間違っているよ。」

壁越しに聞いていた神子は、たまらずやってくる。

神子の告白

住んでいたアパートが壊されることになり、住まいを探していたけど貸してくれるアパートが見つからなかったという。

理由は「孤独死が怖いから」

貸主がそれを理由に貸したがらなかったのだ。

やがてアパートが壊され、何か月もここ(満喫)にいるという。

家を購入しても孤独死の問題とは離れられないことに気付いたが、引くに引けなくなったとのことだった…。

「わたし、独りで死ぬなんて…。」

「神子さんの寂しいお気持ちよく分かります」と神子の気持ちに寄り添う留守堂。

留守堂や神子の話にすっかり感化され、何が何だか分からなくなった庭野。

そんな庭野に開口一番、三軒家は言う。「優しさだけでは、家は売れない。」

翌朝、「日の出銀行」を出る三軒家。

続いてやってきた屋代は金をおろそうとするも、残高は0円だった。

一方、BARちちんぷいぷいでは庭野と留守堂が話している。

介護施設を考える庭野に、留守堂も家を売ることでは神子様を幸せにはできないと応じていた。

そしてネットカフェでの連泊の理由を問う、庭野に留守堂は答える。

「それは、宝の山だからだよ。」

庭野の提案

介護施設を紹介する庭野。

そして、庭野孫と間違えて神子に話しかける職員

「お孫さんと一緒に見学ですか?いいですねぇいいですねぇ」

「私、赤ちゃんじゃないの、老人!」

「どうしたのかな?」

「年寄りバカにすんじゃね!普通に喋れ!みんなの世話になんなくても生きていける!

年寄りではなく色んな人と生きていきたい」という思いを神子は口にするのだった。

三軒家の提案は?

ネットカフェに帰ってきた神子達は「シーラカンス」が3日後に閉店する事を知る。

そこへ、三軒家万智が登場し

「私がオーナーです。丸ごとここを買いました。ポケットマネーで」

「この店を潰すためです。こんな所は一気に潰して無くしてしまった方がいいからです」

男を待つ女性には、男性の行動を言い訳して現実から逃げているだけ

家を持たない男性には、自分の将来から逃げているだけと看破する。

そして神子には、人の「死」に孤独でないことはないと断言する。

「この店にいるすべての者は、頑張ることから逃げている甘ったれです。」

「今日踏ん張ることができない甘ったれ人間に、明日の朝日は見えなくて当然。」

「明日から頑張ろうなんて言い訳をこいている人間には、どんな未来も訪れないのです。」

そんな三軒家に神子は真っ向から反論する。

「違うね!今日頑張れなかった人間にも、明日は来ちゃうんだよ。」

「人生は続くんだ。だから人間は苦しいんだ。」

「あんたみたいな自信満々の人間にわからない。みんなハンデ持っている。世の中には、吹き溜まりも必要なんだよ。吹き溜まりがなかったら私はどこで拭き黙ればいいのか?」

「ならばあなたが私からここを買い取り、吹き溜まりの殿堂をお作りになったらどうですか。」

戸惑う神子に三軒家は畳みかける。

「あなたがこのネットカフェのオーナ兼住人となるのです」

「この店を吹き溜まりの殿堂にできるのは、あなただけです。」

そして静かに個室を出てくる人々。ネットカフェ利用者から沸き起こる拍手。

それを見て涙する神子。

「おちた。」三軒家の表情は穏やかだ。

残高0円だった事・・

新宿営業所では預金残高が0円になってうろたえる屋代。

「別の男と逃げたのでは?」と  に言われ悲しんでいる時に

三軒家と庭野が帰ってきた。

「課長!私に男はおりません。私は課長の妻ですから。」

「課長!引き出したお金は600万円プラスして戻してあります。」

神子が経営しているネットカフェ

一方「シーラカンス」は「インターネット カフェ ばばあ」となってリニューアルオープンしていた。

神子のお店はオリジナルサービスをたくさんしていて、繁盛していた。

庭野に続き三軒家もやってくると..

「これからここで、家を売ります。」という。

建築現場で働く男と、男を待っていた女が意気投合し結婚する事になり三軒家から家も買うのだった。

「お陰様で家売れました。また情報宜しくおねがします。」

と言い、ネットカフェを後にする2人

なんでネットカフェを回ったら家が売れるんですかと問う庭野に三軒家は言い放つ。

「だから庭野には家が売れない。」

「ネットカフェは家のない人のたまり場だ。つまり不動産屋にとっては、宝の山である。」

足立の恋の行方

新宿営業所では、足立が三軒家に鼻血のことについて相談する。

「最近僕、鼻血が出るんです」

「ちょっといいなって思っている人と会っていいなって気持ちが盛り上がると」

すると、三軒家も異性を見て興奮して鼻血が出たことがあるという。

足立は相手が異性でないことで言いにくそうだが、三軒家は男と男、女と女でもメカニズムは同じだという。

「トキメキの時期を過ぎ、安定期に入れば鼻血は出なくなるでしょう。」

そして留守堂は、三軒家万智が昔ホームレスだったことも知っていた。

家売るオンナの逆襲 第2話 感想

今回も前回以上に、いい意味で予想をことごとく裏切られました。

普通のドラマだったら、神子が「孤独死」の問題を持ち出した時点で、庭野のように介護施設を紹介するくらいしか思いつきません。

現に留守堂も積極的にではないけれど、家を売っての問題解決はできないでしょうと、庭野に同意しています。

神子の介護施設現場での言動「いろいろな人と生きていきたい」から考えて、シェアハウスを提案するのかなと思っていました。

それが何と「シーラカンス」を三軒家自らが買い取り、そこを神子に買い取るよう提案するとは。

日の出銀行でお金をおろす場面をしっかり見ていたし、何にお金を使うのか考えましたが、全く思いつきませんでした。

見事な展開です!

しかしその時点で、一つの疑問が残りました。

家を売るには売ったが、テーコー不動産として売ったわけではないという所です。

ところがネットカフェの人々の情報を神子から提供され、家を売るというではないですか!

ネットカフェが宝の山であるというのは、その場面の前の留守堂の会話から意識にありました。

ただそれは、留守堂が何か違う意味で言っていると聞き流してしまいました。

さすが、三軒家チーフ。家を売りまくっていたのですね。

夜の街を、二晩かけて歩き回っていたのは、2話冒頭の神子の鼻歌を探しているのかと思っていましたが、家を売っていたのですね。本当にすごい!!

屋代家の朝、夜の食事にまつわる話も今回の話題の一つでした。

あのスーパーでの屋代の本気の感想を受け止めたかに見えた三軒家でしたが、これも普通のドラマだったら、屋代の思い描いたような、普通の朝食、夕食になって終わりでしょう。

それがラーメンはラーメンでもフカヒレ入りとは(笑)

三軒家万智らしく、屋代の感想を受け取り、懸命に改善に努める一途な様が浮かびます。本当にまっすぐな人なんですね〜。

それにしても留守堂が神子にかけた優しさは、現代社会がこれから本気で取り組んでいくべき課題でしょう。

この発言だけでも、十分神子の要望に応えたといえます。

これで、終わらせないのがこのドラマ!ネットカフェで暮らす人々のことを一方的にこきおろす三軒家の発言は、そこで終わったらネットは大炎上ですよね(笑)

すかさず神子の言葉で、多くのネットカフェの人々の心を代弁したのはさすがです。

ハラハラさせられ、ホッとさせられ、また度肝を抜かれてしまう。

見ごたえのある回でした。

足立と留守堂の関係や留守堂がなぜ三軒家万智のことに詳しく、そしてなぜ新宿営業所の面々に近づいてくるのかは、かなり気になる所です。

視聴していた人の感想は?

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家売るオンナの逆襲 第2話の見逃し動画を安心に視聴する方法!

ドラマ「家売るオンナの逆襲」第2話は

2019年1月16日放送終了後〜1月23日21:59まで「TVer」で無料配信されています。

1週間以上経過している場合は「Hulu」で視聴可能です。

>>TVerはコチラ<<

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より詳しい情報は以下の記事で紹介しているので是非ご覧ください。

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家売るオンナの逆襲 -第3話-のあらすじと予告

<第3話 あらすじ>

屋代(仲村トオル)庭野(工藤阿須加)は、なぜか万智(北川景子)の過去を知る留守堂(松田翔太)の存在に心を乱される…。

そんな中、新宿営業所では庭野が家を売った客がゲイだったことからLGBTが話題に上がる。

一方、女性二人組の担当客に内見案内をしていた足立(千葉雄大)は、バスルームでキスを交わす二人を目撃!二人がレズビアンであることを知った売主に販売を拒否されてしまう。

別の物件を探す足立だが、万智は自分が家を売ると横取りを宣言!ストレスを抱える足立は留守堂を頼り…。

一方庭野は、夫と娘の3人で住む家を探している木村真奈美(佐藤仁美)を担当する。

家探しを一任されていると話す真奈美だが、万智はなぜか会社帰りの真奈美の夫・剛史(池田鉄洋)を尾行し、あるアパートへ。

そこで万智と庭野が見たのは、なんと女物の着物を着た剛史…!

剛史は、自分の性別に違和感を感じながらも男性として生きてきたトランスジェンダーだったのだ。

夫の変化を受け入れられない真奈美は、家を買うことで家族をつなぎとめようとしていたのだが…。

出口の見えない夫婦関係に、万智が驚きの家哲学を提案する…!?

そして、万智に忍び寄る留守堂もまた、意外な方法で家を売ろうとしていた…!!

引用:https://www.ntv.co.jp/ieuru_gyakushu/story/

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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