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3年A組感想ネタバレ!ゾクゾクしっぱなしの第1話 人質にした理由は何?

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こんにちは!

今回は2019年1月6日に放送されたドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』第1話のネタバレ感想を紹介します。

職員室での体操ダンスの元ネタは?

3年A組 1話の動画を視聴する方法

>>3年A組1番逢沢博己役/萩原利久の詳細プロフィール

>>3年A組7番 甲斐隼人役/片寄涼太の詳細プロフィール

>>3年A組22番花岡沙良役/横田真悠の詳細プロフィール

ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』第1話のネタバレ感想

「果たして本当にこれで良かったのか。」

快晴の空を見上げながら、柊一颯(ひいらぎいぶき/菅田将暉)がつぶやく。

「正解なんてない。俺はこの10日間を全力で生き抜いた。」

「この瞬間をもって、俺の授業は完結する。」

屋上の端に立ち背後から落ちるように体を傾ける柊。

 

この1年間を想起させるような場面が流れ

前年の10月3日、魁皇(かいおう)高校3年A組の担任を引き継ぐことになった柊。

MIND VOICE というサイトに投稿される無数のコメント

高校生活の最後を迎えても、あまり充実感がなかったかのようなものが大半だ。

 

朝の職員室、体操という名のキレキレダンスを全員で行い1日が始まる。

3月1日 卒業まであと10日

届いたばかりの意味ありげな段ボール箱を台車で運ぶ柊。

いたずら好きの2人組女子生徒に箱の山を崩されても、黙って積みなおす。

そこへ茅野さくら(永野芽衣)が通りかかり

「大丈夫ですか?」と心配そうに声をかけるも急ぐのかそのまま去る。

 

場所は美術室、そう柊は美術教師である。

荷物を運び終え、ふと鏡の中に写る自分の顔を見つめる。

自分の意志を再確認するかのように・・・。

3年A組が人質に

柊はいつもと変わらぬ様子で教室へ入ってきた。

そして全員の生徒たちが教室に入ったのを確認し前扉を施錠しこう告げるのだった。

「今から皆さんには、人質になってもらいます。」

一瞬静まり返る教室。

次々と質問する生徒たち。

「卒業にかかわる重要なことがあるから」と、全員に出席するよう呼び掛けていたのだ。

大半の生徒は虚勢を張ってか嘲笑するが、深刻な顔で黙り込む生徒も。

卒業前に是非解決しておきたいことがあると冷静に話す柊。

早速、後ろ扉から帰ろうとする男子生徒もいたがもちろん開かない。

特殊なカギがついているのだった。

柊につかみかかる生徒もいたが一瞬で叩きふせられる生徒たち。

この日のために今まで生徒になめられる雑魚キャラを演じていたらしい。

 

一変する教室内の空気。

トドメをさすように腕時計式の装置を一瞬で操作し、何のためらいもなく廊下を爆破したのだ。

怯える生徒たち。

この爆破によって3年A組の逃げ道は塞がれてしまった。

3年A組は完全に孤立したのだった。

 

隣の美術室とトイレ以外は行けなくなったと図面で説明する柊。

至る所に爆弾が仕掛けられているとも。

教室にも3つの爆弾がある。

 

なぜ3年A組が人質になったのか?

次々と計画を実行する柊。

まずは携帯電話とカバンの没収だ。

ある生徒は2台目の携帯も入れるよう言われる。

よほどよく一人ひとりの生徒たちを細かく見てきたことがわかる。

チャイムが鳴り「これから俺の授業を始める。」と言う。

 

「どうしてこのクラスは人質になったのか?」を問われるも、だれ一人答えられない。

「他のクラスには無かったことだ。」

「君達も分かってるはずだ。でも答えたくない・・」

そう皆もう分かっている。

景山澪奈(上白石萌歌)が自ら命を絶ったことですか?と聞くさくら。

「ピンポーン!」

「他のクラスにはない事、それは生徒を一人失った事」

自ら命を絶ったのだから関係ないという生徒に

「この中の誰かが関与している、かもしれない。」

景山がなぜ亡くなってしまったのか?の答えを、午後8時までに導き出せたら皆を開放すると約束する柊。

 

しかし

「解答は一度だけ。」

解答者に、学級委員のさくらが指名された。

 

茶番だと暴れる生徒に

「ふざけてないし、茶番でもない。俺はこの半年間この日のためだけに過ごしてきたんだから。」

「もし自ら命を絶った原因がこのクラスの誰かだったら、それなりの裁きをうけてもらう。」といい

携帯とカバン入れた袋を持ち、美術室へ去る柊。

すかさず柊を追うさくら。

自ら命を絶つ少し前に澪奈から手紙をもらい、友達ではなかったのだと告げる。

「とにかく他の誰でもない。お前が答えるんだ。」

脱出を試みる生徒たち

校庭で避難の確認を済ませた3年B組、3年C組。

3年A組の生徒達は窓からの脱出を試みるも、窓は開かず中の様子も外からは見えないと柊に告げられてしまう。

 

そう、教室内には監視カメラも仕掛けられていたのだ。

 

武智からの電話に「全員無事で全て計画通りですから、彼らを人質にとって立てこもっているんです」と答える柊。

ようやく外部にも異変が伝わった。

警察が到着する

犯人を追う瀬ヶ山署生活安全課の郡司真人(椎名桔平)、同じく宮城遼一(細田善彦)。

そこへ課長から電話があり高校へ向かう。

校庭で警察に連絡するかもめる教師たちの前に、瀬ヶ山署の二人と制服警官二人が登場。

柊一颯本人が連絡したという。

「生徒に課題をさせているので次の指示があるまでしばらくお持ちください。もしその間、大人しくしていなければ・・・生徒の命は保証しません」

といい、校庭の物置一つを爆破した。

 

「面白くなってきたー!」と妙な反応をする武智。

 

本気で話し合いを始める生徒たち 午後1時37分

校長先生が刑事に柊一颯の素性を伝える

27歳/美術教師/2年前転任

穏やかな性格で評判も良い。

昨年10月から3年A組の担任。

前任の先生は休養したという。

理由は生徒が自ら命を絶った事が原因。

その景山澪奈の亡くなった原因は不明で遺書も無し。

教室で景山澪奈について語り始める生徒。

以前、澪奈をモデルにして絵を描く柊が目撃され、その動画も残されていた。

気に入った生徒が自ら命を絶ったから復讐なのか?と思う生徒たち

澪奈と仲が良かったと自ら言う宇佐美香帆(うさみ かほ/川栄 李奈)。

でも茅野さんの方が仲よかったのでは?と違う生徒に聞かれ答えようとするも

さえぎる香帆。

澪奈は水泳部のエースで憧れの存在。

そんな澪奈をさくらも憧れて写真を撮ったりと追いかけていた。

ある日の教室で澪奈にエモいと告げ、友達になろう!っと言われ連絡先を交換する。

そして急激に親しくなる二人。

それを憎々しげに見つめる香帆

澪奈のドキュメンタリー撮影の為に追っかけていた逢沢博己(あいざわ ひろき/萩原利久)も2人の仲の良さを間近で見ていた。

澪奈が亡くなった理由を考察する生徒たち

水泳の全国大会でドーピングして優勝したのでは?とネットで話題になっていたと話し

亡くなった理由は「ドーピングがバレて亡くなった」

ここで噂される澪奈のドーピング疑惑。

トイレに行き澪奈からの手紙を見るさくら

さくらは「本当にドーピングが理由なのか?」少し引っかかっていた。

午後7時45分 答え合わせ

「考えはまとまったか?」と聞く柊

「答えられなければ教室が木っ端みじんだぞ」と念押し

クラスメイトから「あれでいいんじゃない?」と

周囲から責められ、さくらは話し出す。

「景山澪奈は、今年の全国大会でドーピングをしたことがばれて自ら命を絶った。」

それでいいか確認する柊。

はやる男子生徒に

「茅野に聞いてんだ。」と言い

「お前が景山の何をみてきて、何をみてなかったのか、よく考えるんだ。」

「自分自身で考えて答えを出すんだ。」

思いつめた、さくらは再び答える。

「澪奈が自ら命を絶ったのは、そんな理由じゃない!!」

澪奈に対して、クラス全員がシカトしていた過去

ドーピングのことがネットで拡散されると

クラスの皆んなから嫌がれせをうけるようになった澪奈。

「付き合い方を考えたほうがいいよ」っとさくらも言われる

 

そんな時に澪奈から手紙をもらう

 

私とさくらはちがう。

   プロレスネタとか全然分からないし

   ずっと合わないと思ってた。

   だからもう二度と話しかけないで。

   さくらとは友達にはなれない。

 

その内容を澪奈の本心だと思ってしまい、さくらも避けるようになった。

それが辛くて澪奈は自ら命を絶ったのではないのか?

 

自分たちのせいで亡くなったっと言われ

香帆や唯月は反論する。

唯月たちに肩入れする他の生徒たち。

そして澪奈への悪口を次々に言うクラスメイトに

さくらの怒りが爆発!!!

「ふざけるな!」「ふざけんじゃねぇ!」

と言い  を足蹴り

手紙の本当のメッセージは..

「あんた達に何がわかるの?

澪奈の何がわかるの?

澪奈はいつも凛としてて

結局、薬なんてやってなかったし。

なのに情報に踊らされて彼女追い詰めたのはあんたたちじゃない?

何で死んでまで澪奈が悪口言われなきゃいけないの。

許せない。絶対許せない。

けど一番許せないのはわたしだ。

私は澪奈を被写体としてしかみていなかった。

先生が言う通り、澪奈が手紙を書いたのはちゃんと意味があった。

〝さくらとは友達になれない〟 滲んでるの…なれないの文字が

澪奈の涙で滲んでるの…

手紙を書いたのは、きっと違うんだよって伝えたかったから

本当はずっと友達だよって伝えたかったから

私はそれに気付こうとしなかった。気づかないフリをした

怖かったから..私も澪奈みたいにみんなに無視されるのが怖かったから

私は澪奈のSOSを踏みにじった」と。

さくらは澪奈のSOSのサインが入った手紙だったことに気づいていた。

そして、さくらが出した答えは?

「澪奈が亡くなったのはわたしのせい。」

と答える さくら

その答えに

「残念ながら今の答えは不正解だ。」そしてお前のせいじゃないと言い切る柊。

 

「確かに親友だと思ってた茅野に無視されて傷ついていた。でも違う!

景山本人から聞いたからだ。何にあいつが苦しんでいたのか」

じゃあ理由は何なのか?聞く生徒に

「それはお前達が自分で探せ!

なぜクラスメイトが死ななければならなかったのか?

卒業までの10日間で一緒に考えるんだ」という柊

ペナルティーで罰を受けるのはだれ?

さくらの答えは不正解だったので

「だーれーにーしーよーうーかーな」という柊に

必死で命乞いをする生徒たち。

やめるよう説得しようとする生徒も。

力で取り押さえようとする男子生徒たちに爆弾でいましめる柊。

「茅野をやれよ!答え外したんだから!」いう

石倉光多(いしくらこうた/佐久本宝)の一言で

さくらでいいという流れになっても誰一人も否定しない。

それは肯定の反応だ…。

「揃いも揃ってクズだな!自分が助かれば他人がどうなっても構わない。

イかれてるね〜どうしてそんな貧しい考えが生まれるのか?

モラルの欠如、アイデンティティの拡散、要は中身が空っぽなんだよ!

お前達はさっきの茅野の見ても何も思わなかったのか?

過去の自分が今の自分を作る!

過去から逃げている奴が、何から卒業するのか?

なぜ  亡くならければならなかったのか?

これから彼女の生き様を通しておえらの考えがいかに脆く

弱いものなのか思い知らせてやる!

そして変わるんだ!悪意のまみれたナイフでけがれない弱者を傷つけないように!

変わるんだよ!変わってくれ・・・・

いう柊の強い願いが込められているのだった。

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犠牲者が1人!

トイレの下の床を破って侵入する突入班。

指示があるまで動かない事、動いたら生徒の命は保障しないと言っていたのに…

警察がすぐに撤退しなかった為、最初の犠牲者が出てしまった。

最初の犠牲者に選ばれたのは・・・

『中尾蓮(なかおれん/三船海斗)』だ。

 

蓮の彼女である涼音が駆け寄るも反応がない。

本当に亡くなってしまった事に生徒たちは凍りつく…

事情を知った警察も直ぐに撤退命令を出す。

 

今日の授業の終了を宣告する柊。

自ら倒れた男子生徒を引きずり、美術室へ。

パソコンを持ってくるよう命じられたさくらは、切り裂かれた澪奈の肖像画を目にする。

その下にはなぜかもう一枚の茅野の肖像画。

校庭の端では、教室を見上げる相楽孝彦(矢島健一)の姿が。

柊はさらにSNSのMIND VOICEの登録ユーザーに一人100円を見物料として送金を要求する。

登録者約5000万人。様々な反応が無数に。

 

「楽しませてやるよ。」の言葉の後に携帯に写る新たな人物が。

その女性は元咲宮高校教師、相楽文香(土村芳)。

「戦いの始まりだ。」

3年A組 第1話の感想

筆者の感想

第1話を視聴して事件の張本人である柊一颯を憎む気になれなかった。

あふれ出る心の叫びを最も強く表明し続けているからかもしれないから。

一人の男子生徒を、朝没収したナイフで 亡くならせてしまった柊を見て、どれだけそれだけはしないでくれと願い見守っていました。

しかしこの被害書が亡くなった事に現実感がない。

あれだけ人の命の尊さを生徒たちに考えさせ訴える柊が、そんな事をするという矛盾とでもいうべき行動に疑問を感じました。

さらには、自身の計画通りに事をすすめていながら、急に決めたように思いついたように行動したことも疑問に残りました。

よくあるトリックのナイフではないのか?っと。

でも没収したナイフに仕掛けがあるとは思えないし・・・

だとしたらそもそもそのナイフを没収したことが、トリックの一貫なのではないか?

ということはあの男子生徒は柊の協力者の一人なのではないか?

飛躍しているかもしれないけれど、それが今の私の願いです。

柊は生徒たちに強く正解を求めている気がしました。

何かしらの答えではないく確固とした正解を。

茅野さくらの告白は、強烈だったし過去は変えられないけど相当の勇気を発揮したと思いました。

それは柊が茅野に求めたことでもあるではないでしょうか?

それにしても校長を含めた他の教員たちは、あまりに情けないと感じてしましました。

ここまで悪く下品に描かなくてもと思うけどそれとて最初のこと。

今後どう変わっていくか注目したいです。

ラストで元咲宮高校教師の相楽文香が登場しその父親も含め、この事件との関連があると思うので次週も気になります。

Aさんの感想

私は第1話を見て

柊は、何となく周りのみんながしているから自分も〜!っという心のない行動で誰かを凄く傷つけているんだよ。という事を

強く訴えたいんだろうなっと観ていて思いました。

流石菅田さん、泣きの演技に凄く引き込まれていました。

殺した生徒も適当に選んでいる訳ではなく、澪奈に何かした生徒が選ばれたと思う。

私は宇佐美香帆(うさみ かほ/川栄 李奈)が怪しいと思いました。

Twitterの感想

Kiriのお悩み相談部屋 (@Kiri_net_help3)さんはTwitterを利用しています

https://twitter.com/Niunoya/status/1082208364795289600

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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