私定時で帰ります3話ネタバレ感想と4話あらすじ|巧は浮気なのか?!

2019年春ドラマ
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今回は「わたし、定時で帰ります。」3話ネタバレ感想と4話あらすじを紹介します。

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わたし、定時で帰ります。3話ネタバレ

来栖泰斗(泉澤祐希)が何気なくUPした、ファイアーストロング社のCMメイキング現場での動画「後味、ゴムじゃん。」が、不適切な内容を含んでおり、大炎上していた。

会社としては、取り返しのつかない失態であり、クライアントも激怒している。

このような事態に陥った経過を調査し、報告することとなった。

拡散元のアカウントへ削除を依頼するなど、事態の収拾を図るも効果は望めない。

東山結衣(吉高由里子)は、婚約者の両親との会食をキャンセルしてクライアントに謝罪に向かうことになった。

いきなり辞める 来栖

翌朝になっても拡散は続いている。連絡がつかなかった来栖は、何事もなかったように出社する。

仲間内のグループチャットに送った動画を、勝手に拡散されたとのことであった。

責任を感じている様子もない。

「じゃあ、やめます。」と言い残し、荷物をまとめて帰っていった。

我慢できない、謝れない新人ばかりと嘆くのは、三谷佳菜子(シシド・カフカ)である。

入社3年以内の離職率が3割を超えていると語るのは、上海飯店の常連客である戸塚学(梶原善)である。

今は会社が選ばれる時代となっている。

「社会をなめていますね」と言う三谷。

それを聞いて「ひとくくりはダメよ」という店主の王丹(江口のりこ)。

その頃、来栖は三浦半島、油壷の釣り宿に来ていた。

その人自身を見てあげよう!

次の日、出社してこない来栖。

そこに結衣へ電話がかかってきた。

財布も携帯も両方を無くした来栖の支払いのため、結衣は三浦半島へ行く。

「やっちゃった事は仕方ないよ、これから挽回するしかないね」と話す結衣。

来栖は会社に行き、種田晃太郎(向井理)と賤ケ岳八重(内田有紀)に謝る。

意外なことに、ゴムの後味が逆に話題となり、注文が殺到しているという。

今回はたまたま大ごとにはならなかった。

しかし社会人としての来栖の信用はゼロであるとして、今後どうするかよく考えるよう種田に言われる。

人を育てることが向いておらず、来栖の考えていることがわからない、ああゆうのが新人類なのか、と八重に愚痴る結衣。

そうゆう結衣も相当新人類だったと。新人の頃から定時で帰るという結衣も、内心は気にしていたのではないかと八重は笑いながら話す。

来栖も同じではないじゃないかと。

教育係に必要なことは、新人類とかのレッテルをはらなで、その人自身を見ていく事。とアドバイスする八重。

今度は「辞表」の来栖

婚約者である諏訪巧(中丸雄一)の自宅を訪れた結衣。

手作りのシュークリームをふるまわれる結衣。

間が悪いことに土産はシュークリームだった…。

そして巧は子供の頃から手作りケーキなどを食べていた為、ケーキやパンを一緒に作ろう!と話す母親。

結衣の生活スタイルとは合いそうもない….。

一方、部長の福永清次(ユースケ・サンタマリア)のゴルフ練習に付き合わされた種田は、結衣が婚約したことを聞かされる。

内心穏やかではない….。

福永はやめられては自分が困るので、何かと来栖をおだて、寿司にも誘う。

結衣に辞表を渡そうとする来栖。よく考えた末の答えはこれだった。

しかし結衣は辞表とは、役職に就いた人が辞める時に提出するものであり、一般社員が使うものではないとして受け取らなかった。

前途多難 ⚡︎

ランダ―スポーツ社、創立20周年記念キャンペーンサイトのコンペに参加することになる。

「力がなければ男じゃない。腹がでたらもう女じゃない。」

このようなコピーで、炎上した過去がある。

プレゼンの担当ディレクターは東山結衣に決まる。

早速、ランダ―スポーツ社に出向いた福永と種田と結衣、そして来栖。

話題は運動経験について。

種田は野球とゴルフ、そしてフットサル。

福永は水泳。

運動していない結衣も尋ねられたが、答えられない。

陸上の棒高跳びをしていたことにされてしまう。

来栖は聞かれない。

そして本題のサイトの内容は丸投げであった。

結衣と巧

結衣は、巧とアスレチックに来ていた。

結衣は楽しんではいるものの、出来ないものもあり、不完全燃焼気味。

ボルダリングも両足をつってします。

巧の家に戻り、夜ご飯も巧一人で用意してくれていた。

「これじゃあお母さんにガッカリされちゃうかな」と心配する結衣。

「僕たちがどう暮らしていくかは、2人で決めよう」とフォローする巧。

また新居もある程度決めるなど、手回しがよい。

少しずつ見えてきた来栖という人間

ランダ―スポーツ社の会議で

来栖の出した案は「1歳から100歳まで、まとめてランダー」というもの。

赤ちゃんから大人までランダーの商品を着てもらい、100人並ぶというイベントを思い描いたものである。

アイディアとしては面白かったが、ランダーにベビーやキッズの商品は無かった。

最近のランダースポーツ社は、親しみやすさより、エリートの特別感を重視している。

結衣は、ランダー社当初の「すべての人にスポーツを。」という考えに着目する。

そして来栖は昼食時に、動画を送った理由を、学生時代の仲間への仕事アピールだったと結衣に語る。

スポーツは苦手・・でも

今までのランダ―スポーツ社の路線では、今一つ納得したものが作れないと思う結衣。

そんな時、結衣は種田にフットサルに参加してほしいと頼まれる。

ランダー社製の靴を渡され、少しやる気になる結衣。

プレー自体は初心者そのものであり、チームの役に立っているとは思えない。

しかし、時間がたつにつれ団体スポーツの楽しさが味わえてくる。

惨敗にもかかわらず、楽しかったと言ってくれるチームメート。

また参加してほしいと頼まれた結衣は、笑顔でよろしくお願いしますと答えるのだった。

そしてランダー社へのプレゼンに関し、結衣は何かを思いついていた。

すべての人にスポーツを!

プレゼン当日。

まず結衣は、スポーツ経験がないのに、あるように装ったことを相手に詫びる。

続いてフットサルに参加した時の心境の変化を語る。

チームメートが受け容れてくれてくれた事とともに、ランダー社のシューズが快適だったことを強調する。

古いモデルを持ち出されて不快感を示す社員。

来栖はソールの材質が初心者に合っていたのでは?と遠慮がちに述べる。

そして結衣は上級者向けのみならず、初心者向け商品も充実していることをアピールするのがよいと付け加える。

「すべての人にスポーツを。」という20年前のコピーも持ち出し、スポーツをあきらめている層へ、始めるきっかけを与えたいという。

しかし相手の反応は薄かった….。

いる意味

結局、プレゼンは失敗ムードで終了する。

昼食の時に来栖が持ってきたものは、今度は「異動願」だった。

理由は「ここにいたって何の役にも立たない」と来栖は言う。

新人なのに完璧にできるほうが変だと結衣は返す。

「正直もっと出来ると思ってた」

「私は来栖くんの事好きだけどな、役に立っているよ」と言う結衣。

シュレッダーのゴミをまめに処理していること、

ランダーの企画案も好き。すべての人にスポーツをにつながっている、

それになにより存在自体が面白いこと、

クライアント社製の靴を無意識に履いていた事などをあげる。

「来栖くんは人として面白い。それだって立派なの役割だよ。だから私は来栖くんが居る意味あると思っているよ」と話す結衣。

コンペ、勝ち取る

異動を決めたなら自分で出すように話し来栖と2人でオフィスに戻る。

すると、ランダ―スポーツ社のコンペに、制作4部の案が採用された事を知る。

現場では不評だったものの、専務が気に入ってくれたのだという。

初心者にやさしいというコンセプトがはまった。

来栖に関しては、ソールに関して詳しいことがわかり、感心されていたのだともいう。

「やれるか?」と聞く種田。

「はい、頑張ります。」と答えた来栖。

来栖の迷いは吹っ切れた。

僕が異動したら

東山さんが困ると思うので、

もうしばらくは、

いることにします

と、結衣にLINEを送る来栖。

 

そしてファイアーストロングのトラブルで休日対応した結衣は、代休届を提出する。

いつも通り上海飯店でご飯を食べながら

巧のインスタグラムをみると、バーベキューに参加する若い女性の姿が一緒に写っていた・・。

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わたし、定時で帰ります。3話 感想

新人類という言葉はこれまでも何度も使われてきました。若者の気質が明らかに変わった際に使われてきたのですね。

今回の来栖も、現代の若者気質を大いに含んだ人物です。ひとくくりにしてはいけないという王丹の言葉はあるものの、社会全体がどういう目で見ているか、感じているかがとてもよくわかる展開でした。

東山結衣の来栖に対する評価は、やや苦しいものの精一杯好意的に見ようとする姿勢が表れていました。

短所をあげれば評価は簡単に終わってしまいます。それでも何とか立ち直らせたい結衣の想いと、八重の良いアドバイスが効きました。

ファイアーストロング社での不適切動画を送ってしまった本当の理由も明かされましたね。結果は許されないものの、ふざけてした事ではないことがわかり、少しはホッとしました。

最後のあの笑顔なら、来栖くんは成長していけそうな気がしますね。

そして結局別れることになるドラマに出てくる婚約中の男性のタイプは、大きく分けて二つあると思います。

一つ目は女性のことをあまり大事にしない人、仕事をいつも優先してしまう人、相手の家族との関係を重んじない人、結婚までの様々な段取りを女性任せにする人、家事など全くできないか興味を示さない人です。

二つ目はその正反対の人です。女性の気持ちや立場が常に優先、相手家族との関係を重視し、様々な段取りも先回りしてする人です。家事もしっかり無理ではなくこなします。

今回の諏訪巧は、典型的な二つ目のタイプです。

きっとこの男性のことを女性が友達に語ったら、完璧だと評されることでしょう。すべてが客観的には完璧でも、決定的に惹かれる部分がないような..。そんな悲しさも含まれているように感じました。

今回はたまたまかもしれませんが、諏訪は自分の得意分野である遊びあるいはスポーツ(アスレチック、ボルダリング)をデートに選びました。

結衣は楽しもうと必死です。楽しもうと必死になることからして、残念ながらずれてしまっています。

対して種田が誘ったフットサルは、チームメートのおかげもありますが、プレー自体はうまくいかなくても、スポーツの楽しさが味わえました。

仕事で見せる有能さと責任感、部下の気持ちを察したような見事な対応。

結衣の中で種田の存在は、急速に膨らんでいるのではないでしょうか?

仕事に恋にどんな展開が待ち受けているのでしょうか。次回も楽しみです。

Tさんの感想

前回のストーリーの続きであり、あろうことか出演者がサンプルで飲んだものを、不味い発言したことによりバッドユーモアが付いてしまったクライアント商品や、今回のドラマのキー商品であるスポーツ商品に関するコンペで良くも悪くもドラマを盛り上げてくれた、東山結衣の教育指導の社員 来栖にすべて持っていかれたというストーリーとなっていましたね。

新入社員は、劇中では3割という高数値を出しているものの、実際の企業では面接や筆記等を行って厳選した社員をあろうことか、今の現代人はバイトでも、ネット動画でも、ギャンブルでも”お金”自体が手に入ればよいという楽天的思考の若者が多いため、むしろ仕事とフリータイムのバランスを何とか考えて欲しいと思う内容でした。

今回は、来栖が辞表(異動願)を出したり、すぐ調子に乗ったりするイメージこそ強かったものの、スポーツ用品店の東山や福永などのアドリブシーンは、本来のキャラクターと相まっていいシーンであり、総合的に見てコメディギャグが多かったような気がしました。

また、スタート時の劇中で新入社員が3人いたものの、いざこざによって退社し今は一人しかいないという設定も、HPの相関図にも活かされており、本当に新入社員の枠が削除されていたのは笑ってしまいました。

A子の感想

結衣は来栖の教育係として適任だなっと思いました。きっと福永さんのような人が教育係だったらすぐ辞めちゃってそうですね。

そして結衣の事をよくわかってる種田さん!フットサルでの2人は元カップルな空気感でした。今後どうなるのか気になります。

最後に、巧(中丸くん)が女の人とBBQしている写真で終わりました。浮気じゃなくてただの仲良い女友だちだと思うけど…婚約者が知らないのは嫌だなー。でも料理もできて悩みのフォローもしてくれるから、好きな性格。種田さんカッコイイから、略奪ストーリーも良いなって思うけどこのまま巧と結婚してほしいなーとも思います。

みんなの感想

わたし定時で帰ります。4話あらすじ

福永(ユースケ・サンタマリア)にネットヒーローズの常務・丸杉から制作4部のある社員がひどいサービス残業をしているという話が入る。
部内で結衣(吉高由里子)・晃太郎(向井理)が話しをしていると、児玉(加治将樹)が、吾妻(柄本時生)が深夜のオフィスを自宅にいるかのように過ごす姿を目撃したという…。
結衣たちは吾妻を呼び、無駄なサービス残業や、非効率な仕事ぶりを指摘するが、なかなか直らない。
そんななか、新規案件のヘルプとして、派遣デザイナーの桜宮(清水くるみ)がやってくる。
明るく優しく接してくれる桜宮が気になる吾妻は、桜宮にいいところを見せたいと、結衣に仕事効率アップの方法を相談し改善しようとするが、そんな時にトラブルが発生する――。

引用:https://www.tbs.co.jp/watatei/story/

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最後までお読みいただきありがとうございます。

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