これは経費で落ちません!ドラマ感想ネタバレ1話|2話あらすじと見逃し動画や再放送は?

2019年夏ドラマ
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こんにちは!

今回はドラマ「これは経費で落ちません!」第1話ネタバレ感想・見逃し動画や再放送情報と第2話あらすじを紹介します。

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ドラマ「これは経費で落ちません!」第1話ネタバレ

森若沙名子(多部未華子)は石鹸メーカーの経理部に属している。

今日も領収書を片手に、社員に事情を聞き不備を訂正させている。

訂正内容は接待費や土産代、交通費など多岐にわたる。

その用途や使った者が社内か社外かまで細かくチェックしている沙名子。

税額が変わることもあるので、徹底した調査が必要になるのである。

電車が動いている時間帯の場合、タクシー代は店から駅までは認められているがそれ以外は認められない。

社内の規定だ。

規定に反する領収書は受け取ることが出来ないという。

「これは経費で落ちません!」とハッキリいう沙名子。

経費に甘い営業部

沙名子のいる会社は「天・天コーポレーション」といい、石鹸メーカーである。

そして現在進行中の新事業は「パラダイスバスカフェ」である。

温泉カフェを計画していた。

パラダイスバスカフェをチーフとして担当するのは、山田太陽(重岡大毅)である。

内装の委託先はプラネットプランニング。

そこの空間デザイナーが曽根崎ミレイ(藤原紀香)である。

これは会社の一大プロジェクトであるが、経理部としては、無駄遣いは見過ごせない。

営業部の吉村晃広(角田晃広)部長は、経費の考え方が甘いようだ。

経理部にやってきた吉村は、営業部の功績を吹聴する。

自分たちが会社を支えているという論調だ。

研究開発部の鏡美月(韓英恵)は優秀な開発者であり、沙名子の同期であり 気が合うようだ。

 

貸借対照表のように合うべき数字が合うことを「締まる」という。

沙名子は、ピッタっとこの数字が合うのが好き好きである。

同僚が現金出納帳とシステムの合計の違いで焦っていると、すぐ違いに気づく沙名子。

そこへ山田がパラダイスカフェの打ち合わせの領収書を持ってくる。

「ギリギリセーフ?」という山田に

“アウトです”と心の中で思う沙名子。

領収書を確認すると多少の不備はあったが、問題はなかった。

自分のための時間✨

沙名子はプライベートな時間を大切にしている。

スーパーでの買い物では、自分への褒美として、良い品物を買う傾向にある。

“数字は正直だ、安いのには理由がある”と思っていてる。

そして暗算も恐ろしく速く正確であり、お会計を言われる前にお金を出していた。

沙名子の好きな言葉は「イーブン」。差し引きゼロという意味だ。

 

職場で良い人間関係を築くのは仕事の内と考えている。

一週間の夕食のメニューはあらかじめ、ボードに記入してあり徹底している。

沙名子がテレビをつけると、たまたま曽根崎ミレイが出演していた。

ふと山田が持ってきた領収書の中にあった「たこ焼き代」を思い起こす。

仕事なのかプライベートなのか?

部屋でくつろぐ沙名子に山田太陽からメールが届く。

経費の申請、もう一つ忘れていたのがあるんですが

来週頭に処理してもらえますか?

今月分として。

すいません!

「なんで私の携帯アドレス・・」と疑問に思う沙名子。

領収書の内容は連休に行ったUSAランドのチケット代の精算である。

 

同行者は曽根崎ミレイであり、リサーチ費として申請されていた。

そして、たこ焼きや社用車の使用が気になる沙名子は、調べ始める。

すると経理部の佐々木真夕(伊藤沙莉)から情報が入る。

山田太陽と中島希梨香(松井愛莉)がUSAランドに行っている写真を持ってきたのだ。

問題はそれがいつであるかだが、はっきりとは分からなかった。

私的な事で使用しているのか気になる沙名子だが「余計な事はしない」と言い聞かせている。

そこに営業部の山崎柊一(桐山漣)からは熱海のスパリゾートのチケットを2枚もらう。

真夕からの誘いにより、日曜日に行かないか提案される。

日曜日に山田も曽根崎ミレイとスパリゾートに行く予定なので調査する為に行ってみたい気持ちもあった。

「ウサギを追うな」と自分に言い聞かせる沙名子だったが、結局 山田と曽根崎ミレイの行動が気にかかって行ってしまう。

オールスター全員集合

駐車場には確かに社用車が止めてあった。

館内にはロマンス石鹸のポスターが貼ってある。

サンプルを配っているようでもあった。

仕事の可能性が高い。しかしそこに現れたのは山田と中島希梨香であった。

何やら口喧嘩をしている。

さらに小さな女の子が山田に飛びつく。

誰の子なのか?

次に現れたのは曽根崎ミレイであった。

その子は曽根崎ミレイの子供だった。

沙名子は、なぜか曽根崎ミレイとその子供と3人で足湯に浸かることとなる。

 

肝心なところでミレイに電話が入り、USAランドのことは詳しく聞けなかった。

いろいろ考えていた沙名子は、長湯しすぎてしまい のぼせてしまう・・。

潜入捜査

山田太陽にかまってもらえない中島は、曽根崎ミレイと山田太陽が不適切な関係であるかのような噂を社内に流す。

すぐに社内全体に噂は広まり…

噂が本当だと、領収書が仕事なのかプライベートなのか曖昧になる。

おまけに次の週末は、ヨーロッパ村に行くようだ。

よくない噂を裏付けるように、パラダイスバスカフェの外観は和風と確定していた。

なのでヨーロッパ村は、行く理由にならないと言う新発田。

経理部の部長、新発田英輝(吹越満)は潜入捜査をすると言い出す。

入場料と交通費が経費で出るということで、真夕と沙名子は、今度はヨーロッパ村に行くこととなった。

ヨーロッパ村も視察?!

沙名子はヨーロッパ村に到着する。

しかし真夕は寝坊したため来られず、一人で捜査することになる。

すぐに山田と曽根崎親子を発見する。

しかし周囲の観光客に曽根崎ミレイとバレてしまう。

沙名子は「お2人は今日もお仕事ですか?」と尋ねる。

山田は今日も視察だと言い、曽根崎もデートなら子どもはシッターに預けてくると答える。

さすがに山田も今、自分が見張られていることを悟る。

生涯年収は出世コースと左遷コースとの金額差の話を持ち出し、問題を起こさないほうがいいと警告する沙名子。

来週はアクアランドであることを知った沙名子は、そのことも告げる。

これは経費で落ちます!

案の定、曽根崎ミレイの不倫を思わせる記事が出てしまう。

呼び出された山田太陽は、信じてくださいとしか言いようがなかった。

噂が本当ならば、今までの経費の中に、私的流用があったことも疑われる…。

山田は経費で申請していることが、潔白の証明だと主張した。

「信じてください。森若さん」

そして意見を求められた沙名子は、リサーチ費という名目は厳しいと答える。

しかし曽根崎親子に対する最適なねぎらいだったと解釈できるとふんだ沙名子は、名目を交際接待費にしたらどうかと提案する。

沙名子は経費とは、収入をうむための業務上必要な支出と位置付けているので、純愛だろうが不倫だろうが関係ないとまで語る。

子連れや感情が問題とされるなら、交際接待費に関するルール整備が必要との意見も加え

「これは経費で落ちます。」とハッキリと言う沙名子。

これでイーブン

調子に乗った営業部の吉村部長は、我々は会社に貢献していると豪語する。

「君がちまちま小姑みたいに指摘なんかしないで黙って処理してくれればよかった」と言う吉村に

「皆さんが稼いできたお金を守ることが私の仕事です」と、沙名子は返す。

 

そして、曽根崎ミレイは会社を訪れ役員に謝罪したという。

娘が山田太陽になついたので、つい甘えたとも正直に話す。

そして沙名子には、猫ちゃんのネイルを教えてもらいたくて来たという。

 

一方、切り替えの早い中島希梨香は、噂を流したのは自分だと言い更に山田太陽からの卒業も宣言する。

「一緒にご飯へ行きましょう」と山田に誘われるが断る沙名子。

 

ヨーロッパ村の視察代をどんな名目で経費にするか部長に相談する沙名子。

一万円のポケットマネーで今回の経費を終わりにしようとする部長だったが、沙名子は「困る」と主張した。

プライベート扱いになると、休日出勤手当や代休の申請が出来なくなるという。

また経費は一万円では足りないとも付け加えた。

 

そこに広報部の皆瀬織子(片瀬那奈)がやって来て、求人情報誌の取材を受けてほしいと頼まれる沙名子。

また同時にワンピース代とカメラ代の高額な経費の請求を受ける。

ドラマ|これは経費で落ちません!1話 感想

時々、必要以上に堅物で取り付く島のない人物が登場することがありますが、森若沙名子は、そうした人物ではありませんでした。

その堅物加減と言いますか、普通の人の普通の感覚をしっかり持っていますので、安心してみることが出来ます。

また会社の設定も特殊なものではありませんので、一般的な会社の中で、皆がどのような立場で、どのような気持ちで働いているのか理解できそうです。

経費の申請といったものがほぼない公務員で過ごした身には、こうした話はとても勉強になり、興味がわきます。

堅物過ぎないで、真面目な印象の強い多部未華子さんにぴったりだと思えることも重要です。

沙名子は、プライベートを最重視しつつ、後輩の佐々木真夕の誘いに乗ったり、多少の残業を引き受けたりと、とても親しみやすい人物でした。

本人の希望で経理部所属になったのでしょうか。高圧的なようですべての言動に説得力があり、反感は抱かれにくいと思われます。

経理についても社内の規定についてもよく勉強しており、もう社員の鑑と言えそうです。

きっと経理部でなくても所属した部署で、大いに力を発揮することでしょう。

誰にも邪魔されないプライベートをこよなく愛するのは、いわゆる孤立とは無縁だと思います。

平日、多くの人間関係の中で生きている沙名子にとって、そうした気持ちになるのは当然だと思いました。

一週間の夕食の献立が、自宅に細々と書かれているのにはさすがにびっくりしました。

ただ夕食というものを本人が言っているように、一日頑張って働いた自分への褒美と考えればあの献立も、理解できました。

定価で高級和牛肉を簡単に買う度胸は自分にはありませんが、刺激を受けました。

スーパーの午後8時以降を狙い、高級和牛肉や豚ロースブロック肉を半額で買う自分とは違ってまぶしく感じました^^私は、たとえ冷凍して味が落ちるのはわかっていても、半額にはまだ勝てません。

今日の話題の経費は、リサーチ費か交際接待費か、はたまた私的流用かでした。

沙名子のように誰にでも公平に判断しようとする姿勢は、当然のようでいて難しいと思います。

同じ経理部での考えに統一性がないと自分だけでは貫き通せないことでしょう。

天・天コーポレーションの経理部はそうした意味からも、素晴らしい部署と言えそうです。

今回の沙名子の意見は、さすがに甘い感じがしました。

3回も4回も交際接待をしないと仕事が円滑にいかないようでは、どうなのでしょう。

それでも営業部との険悪な空気は回避され、誤解を招いたとして曽根崎ミレイが会社役員に謝罪することで決着をみました。

次回の高額請求には、どんな理由やドラマが待っているのでしょうか。楽しみです。

みんなの感想

 

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これは経費で落ちません!2話あらすじ

第2話「落とす女、落とせない女の巻」

森若さん(多部未華子)は、広報課の皆瀬織子(片瀬那奈)から求人誌の取材対象になってほしいと頼まれる。仮名で写真なしを条件に引き受ける森若さんだが、実際の取材では堅苦しい受け答えしかできず、その場を凍らせてしまう。一方、織子は会社の広告塔であることをいいことにメディアに出演するときの衣装を経費で購入しているが、その価格がだんだん高くなったり経費使いが荒いことが経理部で問題提起され・・・

引用:https://www.nhk.or.jp/drama/drama10/keihi/html_keihi_story.html

ドラマ これは経費で落ちません!再放送や見逃し動画視聴方法

再放送は毎週水曜日午前1時25分から2時14分で放送されています。

見逃し無料動画は、ありません。

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最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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