ラジハ 1話ネタバレ感想|ラジエーションハウス2話あらすじと見逃し配信先は?

2019年春ドラマ
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こんにちは!

今回はドラマ「ラジエーションハウス ~放射線科の診断レポート~」第1話のネタバレ感想と2話あらすじを紹介します。

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ドラマ「ラジエーションハウス ~放射線科の診断レポート~」第1話のネタバレ

1997年、22年前。

五十嵐唯織(窪田正孝)はいじめられっ子であった。

当時流行っていたインスタントカメラをいじめっ子3人に盗られ困っていた。

そこへ甘春杏(本田翼)が現れ、助けられる。

「大切なものくらい、自分で守りなさい。」

そう言い残し、杏は颯爽と去っていった。

唯織はフィルムの最後の一枚に、その後ろ姿を収めていた。

甘い再会を夢見て

甘春総合病院への着任前日、唯織は22年ぶりに会う杏との劇的な再会を夢見ている。

そこへある写真家が通りかかり、星をみせてもらう。

会話の中で、写真家は頭痛を訴える。唯織は、甘春総合病院での受診をすすめる。

 

初出勤の日、五十嵐はバスで甘春総合病院へと向かう。同じバスには、唯織とともに採用された新人放射線技師の広瀬裕乃(広瀬アリス)の姿もあった。

唯織達が乗るバスが突然急ブレーキをした。そこで運転手の異変に気付く唯織。

大丈夫と言うバス運転手・天野(春海四方)だったが唯織は救急車の要請をする。

居合わせた広瀬が電話をし

唯織は、駆けつけた救急隊員に、血管造影ができる病院へ搬送するよう指示する。

広瀬が連絡したため救急車に同乗し甘春総合病院へ向かった。

受け入れたのは救急担当の整形外科医・辻村駿太郎(鈴木伸之)

だが、天野は自力で立てるほど元気で困惑する…。

22年前の約束

ラジエーションハウスのメンバーは5人。

技師長の小野寺俊夫(遠藤憲一)、黒羽たまき(山口紗弥加)、威能圭(丸山智己)、悠木倫(矢野聖人)、軒下吾郎(浜野謙太)である。

そこに広瀬と五十嵐が加わることになっている。

唯織には院長の隠し子という噂もついていた。

メンバーは早速、先ほどのバス運転手の画像を撮りにかかる。

始業前であってもお医者様の言う事は絶対。これは技師の鉄則!

技師の立場では、読影も診断もできないんだからと話す技師長の小野寺。

唯織はバスの一件で遅刻していた。

— 22年前。

杏は父親のような医者になると宣言する。それを聞いていた唯織も医者になるというが、止められ

唯織は、医者ではなくカメラマンになって、私を手伝って!と言われていた。

写真には二つの力が秘められている。

一つはかけがいのない思い出を永遠のものにする力である。

その一枚の写真は、永遠の思い出を目の前によみがえらせる。

甘い再会にはならず…忘れられていた唯織

ようやく唯織は甘春総合病院に到着。

すると正面から歩いてくるのは杏だった。

声をかけた唯織だったが杏は全く覚えていなかった…。

立ち去る杏を追いかけようとしたら謝ってつまずいてしまい、杏に抱きつく唯織。

怪しい人だと思われ、「警察呼びますよ!」と言われ張り手をされる。

 

ラジエーションハウスのメンバーの元へ診療部長兼放射線科課長の鏑木康富(浅野和之)が挨拶にくる。

話を聞いてなかった唯織だったが、杏が来ると

「杏ちゃん…」と、すぐさま反応するが

改めて唯織のことは記憶にないと断言する杏。

 

杏はなぜ唯織を雇ったのか、院長の大森渚(和久井映見)に確かめにいく。

その中で杏は、アメリカに比べて日本での放射線科医の立場の弱さを嘆く。

アメリカの有名な教授が所見を求めた際、実に惜しいと言わせたのが五十嵐唯織であったと院長は話す。

頭痛の原因は不明

午前9時、昨晩知り合った写真家、菊島亨(イッセー尾形)が運ばれてくる。

菊島に頭部MRI検査を行う小野寺たち。

しかし、

金属アーチファクトという現象により、一部が欠損した状態でしか画像が得られなかった。

原因は頭の中に金属があるからだった。

歯の治療でつけた銀歯と頭の手術をした際に使用したクリップが金属だった。

 

菊島氏は造影剤アレルギーがある為、血管造影検査はできないので困惑するメンバー達。

何かひらめいた唯織は「僕は昔太っていました」と杏に突然話すも、頭がおかしいやつと思われる。

 

菊島の娘が来院するも手続のみで、父に会わずに帰ろうとする。

菊島の容態は安定しており、唯織は病室で、星の写真を見せてもらう。

その中で、菊島は毎年ボリビアのウユニ塩湖で写真を撮っていると話す。

現地の食事も摂っているそうだ。

「大切なものは見えない。見えないものでも見ようと写そうと努力すれば写すことが出来ると信じてやってきた。」と話す。

 

一方娘は、母親が倒れた際、連絡が取れずにいた菊島を見限り、会う気はなかった。

「妻の命日に写真集を出す予定だったが未完成なんだ。だが、あいにく完成する事はない」と話す菊島に「僕に貴方の写真撮らせてください」と話す唯織。

 

唯織は色々な方法を考えるも、具体的な検査方法は見いだせないでいた。

しかし、院長の大森が使う湿布から何かヒントを得た。

原因は寄生虫?!

再検査をしてほしいと頼むも、菊島は転院の話が進んでいた。

しかし、病状が一変する。

痙攣が止まらず、緊急手術の可能性もある為、娘は呼び出される。

脳動脈瘤の再破裂の可能性も出てきた。

医者は厄介払いし転院させようとするが今の状態で転院させることの危険性を訴える杏。

そして転院が決まりかけた時、杏は「血管造影検査をやらしてください」と主張し通した。

 

一方、院長の湿布をヒントに、唯織は画像の鮮明化を図り、努力していた。

察したメンバーは、時間稼ぎをし造影剤検査に入らぬよう協力した。

そして徐々に鮮明化されてくる画像。

しかし造影検査は始まろうとしている…。

時間との勝負である。

 

造影剤投与の直前、原因が特定され、検査は無事中止された。

原因は「寄生虫」だった。

ボリビアで淡水産の生のカニを食べ感染した。

菊島は、薬の投与だけで治ることが確定した。

写真は真実を写し出す

五十嵐は、菊池の娘に菊島亨氏が本当に撮りたかったのは、娘の写真だと話す。

そして無事、退院した菊島。娘との仲も戻った。

 

一方、バスの運転手も早期発見が効いて回復に向かっていた。

しかし、感謝されたり、新聞記事になったりするのは、いつも医者のみである。

 

保留にしていた唯織の勝手な行動は不問となった。

そして、完成しないと言われていた写真集が完成され、唯織の元へ送られてきた。

 

ある朝、

院長に、医師免許を持つのに、なぜ技師を選んだのか理由を聞かれると

「約束したんです」と答える唯織。

そして杏とロビーで偶然会い、挨拶すると「おはよう」と返事が返ってきた。

 

写真には2つの力がある

⑴ かけがえないのものにする力

⑵ 真実を写し出す力

ドラマ|ラジエーションハウス1話 感想

医療を扱うドラマはかなり多いです。それらの中では、外科医か看護師に焦点があてられているものがほとんどでした。

今回は医師免許を持たない放射線技師と、放射線科医が主役なので珍しいですね。

五十嵐唯織(窪田正孝)は主役にふさわしく、安心してみていられます。

これからアメリカで認められた才能をどんどん発揮してくれることでしょう。

ドラマの登場人物として、変わり者の主人公をフォローする病院長。

その病院長の座を狙うマスコミ大好き、評判大好きの人物。

仲間であるラジエーションハウスに勤めるメンバー。

いずれの人物も一癖あるように描かれています。

ドラマとしてはそれらの人々が、主人公に最初からすべて好意的であれば、ドラマが成り立ちにくくなることは、わかります。ただどこかで見てきたような設定に新鮮さは感じられませんでした。

特にラジエーションハウスの人々は、仕事が多くて苦しんでいるという割に、新人二人を歓迎する様子が見えないのは不自然です。新人二人の話をしていた直後に、無関心であるような態度でいるのはどうなのでしょう。

患者さんが感謝するのはいつも医師ばかりとして、バスの運転手が患者の異変に気付いたわけでもない医者に挨拶したり、菊島亨が医者に感心するような会話を入れたりしています。

放射線科が縁の下の力持ちであり、脚光を浴びないことを強調しています。

鏑木診療部長が、新聞にも載っていました。あまりに作為的でありしつこい感じが少しありました。

甘春杏が五十嵐唯織のことを全く覚えていないというのも、やや不自然でした。

幼いころの決定的な写真を見れば、少なくともどうしてそのような写真があるのか問いただすのではないでしょうか。

五十嵐唯織という名前も珍しく、その点でもどうでしょうか。

また忘れているふりをしているとしたら、どういう意図があるのでしょう。

また、少なくとも放射線技師としての資格がある新人の広瀬裕乃が何も知らないような設定も不自然でした。

画像をたくさん見て、勉強してきたばかりの人物が何も知らないのは不自然です。

あと放射線科の医師が一日二人で200枚の画像診断をするというのも、不自然でした。

一枚10分としましょう。

それだけやっていても15時間以上かかります。ありえない数字のような気がします。

今回の入院治療をきっかけに、父と娘の仲が元通りになるというのもよくある設定だと感じました。

しかし窪田正孝さん、本田翼さん、遠藤憲一さん、広瀬アリスさん、和久井映見さんなど素晴らしい俳優陣が出演しているので、わくわくするような第2話以降を期待したいと思います。

A子の感想

医療系のドラマはあまり見ないんですが、テンポがよくて見ていて面白かったです。

あまりグロくないですし。

窪田正孝さんは「僕たちがやりました」ぶりに見るので、キャラが全然違って新鮮でした。

キャラが濃いメンバーがこれからどんな展開になっていくのか楽しみです!

2話以降も見たいと思いました。

みんなの感想

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ゆ。 on Twitter
“ラジエーションハウス面白いなー!!7人で写真のぞき込むのいいな!!”
ichi-toko(@IchiToko)さん | Twitter
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ドラマ「ラジエーションハウス ~放射線科の診断レポート~」第2話 あらすじ

唯織(窪田正孝)は、甘春総合病院院長の渚(和久井映見)から、放射線科医として働く気はないのか、と問われる。しかし唯織は、医師免許を取ったのは放射線技師として働く上で病気について深く知った方が良いと思ったからだと言って断る。放射線科医とタッグを組めば最高の診断ができるはず、と続ける唯織。その思いを受け止めた渚は、技師として働く以上、周囲に医者であることがばれないように、と釘を刺さした。

ラジエーションハウスの技師長・小野寺(遠藤憲一)は、妻から離婚を突きつけられていたが、それを拒否し続けていた。膝の痛みを訴える少年・健太郎(石田星空)のレントゲン撮影を行った際、離婚したら会えなくなるかもしれない息子のことを思い出す小野寺。辻村(鈴木伸之)とともに健太郎のレントゲン画像の読影をした杏(本田翼)は、成長痛の可能性があるとしてしばらく経過を見ることにする。

一方、唯織と裕乃(広瀬アリス)は、MRI検査にもかかわらず携帯電話を手放そうとしない富恵(宮田早苗)に手を焼く。閉所恐怖症だという富恵は、携帯電話に保存してある愛犬の写真を見せ、一緒じゃなければ入れない、と騒ぎ立てた。そのとき唯織は、かつて杏が捨て犬の手当てをしたことを思い出す。杏がそのときのことを覚えていれば、自分のことも思い出すかもしれないと考える唯織。

富恵は、威能(丸山智己)の機転によって無事にMRI検査を終える。ところが、その間に表につないであった富恵の愛犬が逃げてしまうトラブルが発生。唯織は、後を追って無事捕獲したものの、犬を連れ去ったと疑われ、部長の鏑木(浅野和之)から叱責される。実は富恵は、鏑木が研究費を支援してもらっている金田製薬の会長夫人だった。

健太郎に会った杏は、成長痛のことを話し、心配しないよう伝える。そこで健太郎は、母子家庭で、仕事ばかりしている母・美佐子(中越典子)に構ってほしくて大げさに痛がったことを打ち明けた。杏は、そんな健太郎に「お母さんはどんなに忙しくても、健太郎くんのことを一番大事に思っているはず」と話す。

検査を終えた健太郎は、美佐子とともに病院を出てバスを待っていた。ところがそこで、美佐子が激しい腹痛に襲われて倒れ……。

引用:https://www.fujitv.co.jp/radiationhouse/story/index02.html

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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