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まだ結婚できない男1話ネタバレ感想と再放送は?主題歌と2話あらすじも!

2019年秋ドラマ
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こんにちは!

今回は「まだ結婚できない男」第1話ネタバレ感想と2話あらすじを紹介します。

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まだ結婚できない男 第1話ネタバレ

『相変わらず一人が好きで悪いか!!』

少子高齢化が進む日本。

厚生労働白書によると、50歳を超えても結婚しない人の割合は、男性で23.4%、女性で14.1%を超えた。

これは社会全体を挙げて取り組むべき問題だ。

新築一戸建てでの発想

1級建築士の桑野信介(阿部寛)は、ある新築現場の地鎮の儀に出席していた。

苅始めの儀は、設計者である桑野が行う。

晩婚の方の新築現場のようだ。

設計の方針を聞かれ、桑野は嫌々ながら答える。

「これから結婚生活をされるお二人のことを考えて、いろいろと設計上の工夫を施しました。」

まず屋根裏部屋を作ったという。

男の自分だけの空間を確保するためである。

そして各部屋は施錠できるようにしたという。

夫婦喧嘩の際に閉じこもることができるとのことだ。

このあたりから空気が冷えてくる。

将来的に中を区切り、2軒の住宅に出来るようにもしたという。

2世帯住宅のためだけではない。もし離婚した場合に、一方を賃貸に出せると話す。

「何が起こるか分からない結婚生活の、あらゆるニーズに対応した親切な設計になっていますから。」と桑野は笑って話すが…秋風が冷たく吹き抜ける。

桑野・村上建築設計事務所

桑野・村上建築設計事務所では

村上英二(塚本高史)は桑野の心配をしている。

アシスタントは横田詩織(奈緒)と丸山裕太(荒井敦史)の2人がいる。

地鎮祭の道具を買って練習していたから心配ないという横田。

しかし村上は桑野の言動を心配しているのだ。

 

信介は自宅でクラシックをかけながら、指揮の真似事をし、悦に入っている。

村上からの電話で中断され、機嫌は悪い。

まだ仕事をしている村上には、一人ブラック企業などと毒づく。

村上は桑野のアシスタントではなく、独立している。

電話を切ったあと桑野は自分の名前で検索をかける。

その中に「やっくんのブログ 無能建築家 桑野信介の迷走」というブログがあり

かなり気にしている様子。

やっくんのブログ

桑野は事務所の入り口近くに落ちている、葉一枚、花びら一枚も気に食わない。

事務所に入り、丸山たちに「やっくん ブログ」の事について話す。

アイランドキッチンは、桑野のオリジナルではなく、時流に乗るのがうまいだけの三流建築家である。

新国立競技場のデザインコンペでは、センスのない作品で敗退した。

さらに今度は、老人を食い物にするビジネスに乗り出すと悪口ばかり書かれていた。

インタビュー記事がもとになっているらしい。

そのインタビューでは

「人生100年時代を幸せに生きるヒント」という本に出会い

その中でどんな住宅を作っていくべきなのかを考え始め高齢者向け住宅に特化していくと話した。

 

このブログは検索の8番目に出てくる。

前は9番目だったが8番目になったのも気に入らない。

丸山に弁護士に相談するように言われその気になる。

弁護士|吉山まどか

路上に置かれた邪魔な看板に目をやる桑野。

吉山法律事務所。

弁護士はおらず、待つ間におおよその内容を記入するよう言われ記入していると弁護士が戻ってくる。

弁護士の名は、吉山まどか(吉田羊)。

相談料は30分5000円だ。

相談は例のネット上の誹謗中傷である。

まどかは文章を確認し、質問をしたり、コメントを加えたりしている。

おかしなことではないが、桑野はプライドを傷つけられた気分になっていく….。

「落ちたのが事実だとすると、書いても誹謗中傷にはあたらないですよねえ。」

個人の感想も、言論の自由を保障されているのである程度までは、問題にはならない。

単身の高齢者が増えているという話から、まどかの独身が発覚する。

「30代のうちに結婚出来たらなんて思っていたんですけど、30代って一番忙しいし、仕事も充実する時期じゃないですか。気づいたら40になっていました。」

さらに仕事を優先させてきたから、独立して事務所も構えられていると話すまどか。

桑野は自分と同等のような人物に出会い、ほくそ笑む。

「自分の状況を一般化することで、責任を回避しようとするパターンか。」という。

 

「普通思っても言わない」と まどかは返す。

ブログの原因もそのあたりにあるという。

「そういうのって、敵を作りやすいスタイルかもしれません。」

犯人は不愉快な思いをさせられた人物かもしれないと、最もなことを話す。

「心当たりありませんか?」

「ありません」と言い切る桑野。

どうしてもという場合は、手続きとして、まずプロバイダーへの開示請求をする。

認められれば相手への損害賠償となる。

 

時間と費用から放置を進めるまどか。

桑野はやっくんにビビっているのかと逆に問う。

「ビビっていたら、弁護士はつとまりませんから。」とまどかも負けてはいない。

桑野は弁護士が3/4を敵に回すと独自の理論を展開する。

相手方で1/2。

裁判で負けたら依頼人からも恨まれ合計3/4というわけだ。

「なるほど。では桑野さんをその3/4に入れないように努力します。」というまどか。

引っ越してきた隣の女性

桑野が自宅に戻ると隣は引っ越し作業中。

ふと廊下に置かれた物体に興味を持つ。

引っ越してくるのは若い女性のようだ。

廊下に置かれていた物は流しそうめん器だった。

「楽しいですか。」と質問するも

「どちら様ですか?」

「隣の桑野です。犬飼ってますか?」

「いいえ」

という会話をする。

隣の女性・戸波早紀(深川麻衣)は、部屋に戻ると桑野の部屋から聞こえてくるクラシックに戸惑う。

まどかの裁判を傍聴する桑野

事務所に来ているのは住宅プロデュース会社の森山桜子(咲妃みゆ)。

桑野を苦手としており、慣れたくもないという。

 

桑野は家庭裁判所に傍聴に来る。

まどかを知る為なのか試すためなのか・・。案件は離婚。

原告は夫側。

離婚を求めている。

被告側は妻。離婚に同意していない。

夫は自身の浮気を認めていない。証拠メールは消されている。

夫はこれ以上破綻した結婚生活はお互いに不幸だという理由を押し出す。

「有希江さんは、あなたが反省してくれたらやり直したいと思っているんですよ。」

夫側の思惑には同調できない

夫側は和解に持ち込めそうだと、喜んでいる。

トイレの個室で、桑野はそれを聞いていた。

そして、まどかと依頼人の岡野有希江(稲森いずみ)は和解する方向で話している。

気になる桑野は、その場に近づく。

「何しに来られたんですか?」

「傍聴は国民の権利ですよ。」と答える桑野。

そして桑野は黙っていられず続けて話し出す。

「婚姻費用を今まで通り受け取ったほうがいい」という。

「裁判を引き延ばして受け取り続けるほうがいい」という考えだ。

しかし有希江はお金より、平穏な生活を望んでいると言うが

「平穏な暮らしにもお金は必要ですよ。」と桑野が言う。

桑野の元カノは結婚していた?

タクシーで帰る桑野は、先ほどの有希江が寂しそうに歩くのをみかねて送る。

有希江は泣いていた…。

車内では結婚談義になる。そして桑野は結婚について聞かれると

「余計なリスクは抱えない主義なんで。」と答える。

桑野の関心はまどかの弁護士としての能力にある。

有希江は気持ちに寄り添ってくれるいい弁護士だという。

 

岡野有希江は、BROWNCLOVERという喫茶店の、雇われ店長だった。

桑野は早速、喫茶店を訪れる。何が気になるのだろうか。

 

一方、村上たちは鍋を囲み、桑野が付き合っていた女医の話をしていた。

現在はお金持ちと結婚したらしい。

そんな話をしていたら近くの席で、桑野は一人しゃぶしゃぶに舌鼓をうっていた。

隠し財産あり?

やっくんのブログは検索7位に上がっていた。

桑野はペットショップの前を通る。

隣の女性を見かけたことがきっかけで思い出していた。

目が行くのは「パグ」

35万円だったものが、11万8千円に下がっていた。

理由は成長したので安くなったという。

そんなパグの姿を見て、自身と重なる。

桑野はある現場で、大工の棟梁と揉める。

予算オーバーでスロープになっていなかった。

「お前、やっくんか。」と問い詰める桑野。

 

すると、そこを通りかかったのは、岡野有希江の夫だった。

若い女と一緒である。入っていくマンションは分譲であった。

中川家

桑野は中川家を訪れる。

良き話し相手は中川良雄(尾美としのり)。

妹、中川圭子(三浦理恵子)の夫である。

 

有希江の夫は、口止め料を払おうとしていたが桑野は断っていた。

良雄は見逃せという。

結婚後に取得した財産を半分妻にというのは許せないという考えだ。

 

2人が話していると3人の女性が帰宅する。

中川圭子とその娘の中川ゆみ(平祐奈)、そして自身の母親の桑野育代(草笛光子)である。

娘は愛想がない。

マクベスを観てきたようだ。

マクベスも結婚さえしなければ、悲惨なことにはならなかったと桑野は言う。

あの人からお金をもらっても….

例のマンションの価格を調べた桑野は、吉山法律事務所を訪ねる。

すると有希江が先に来ていた。

そこへ愛人の情報がもたらされる。

夫の浮気の証拠写真である。マンションには女が住んでいる。

報告の写真の中には桑野の姿もあった。

そして桑野がお金を手にしている画像もある。

誤解されるも、シンポジウムの開始まであと約40分なので帰ろうとする。

 

経緯を知りたいまどかは、桑野を会場まで送るという。

有希江も同乗し、車内で話す3人。

「わたし、もういいです。」と有希江は話す。

「弱気にならないで」と励ますまどか

しかし

「あの人からお金もらっても…。」という有希江。

 

シンポジウムの会場に到着したと思ったら、まどかは会場を勘違いしていた。

グランドホテルではなくグレートホテルだ。

ナビの入力自体を間違っていたのだ。

何とか到着し、間に合った。

人間に寄り添った家を作っていきたい

未来の建築を考えるシンポジウム。基調講演である。

「未来って、だれにもわかりませんよねえ。」

結婚しても離婚することがあるとか…

仕事に必死になり結婚しないとか…

人生100年の時代が来る。

「不安も増大する確率が高まります。でも逆に考えれば人生が長くなれば、その分チャンスが増えるわけで。」

「離婚した人にも、独りのままで来た人にも、いい出会いが訪れる可能性がないわけではない。」

「不安もあるけど、希望もある。」

長い老後をどう生きるか。人は最後には一人になる。

「私は自分が住みたい家を作りたいのかもしれません。一人でも快適に暮らせる家を…。」

その為には、まずはバリアフリーを確立。そして広すぎず。

しかしトイレは広い方がいい車椅子の為に。

「それより何より、日光があふれんばかりに入る家がいい。」

「人生100年。つまり人生には必ず、セカンドステージが来るということです。」

「人が家に合わせるなんてナンセンスだ。」

「だから私は人間に寄り添った家を作っていきたいと常に思っている。」

と演説した。

お一人様 流しそうめん

まどかは桑野の演説を素直にほめず、敵を作るいいかただと言う。

有希江は、いい話だったと素直にいう。

「桑野さんの話を聞いて、元気が出ました。これから自分の足で歩いていこうって。」思えた有希江。

まどかは自分の道が間違っていないと思ったという。

ナビの入力間違いに引っかけて、桑野が毒づくもまどかは動じない。

 

その夜、桑野は流しそうめん器を購入し一人楽しむ。

そして「50年くらい、独りで大丈夫だなあ。」という。

まだ結婚できない男 1話 感想

かなり楽しみにしていました。13年ぶりだそうです。

全体にあふれ出るテーマは、色あせていませんでした。

世相は多少変わっていることでしょう。

例えば13年前はさすがに、人生100年時代とまでは言われていませんでした。

そんな時代背景もすんなり取り入れられています。

何といっても懐かしかったのは「パグ」です。

あの訴えかける目は何でしょう。犬好きでなくても、かなり引き込まれます。

ペットショップに寄ったのも、直前に、引っ越してきた若い女性を見かけたからだけではないでしょう。引っ越し作業をしている時から、犬を飼っているか聞いていました。

葉一枚・花びら一枚が気になったり、置いてあるものの位置が気にくわなかったり、物事をうやむやには出来なかったり、独りで自然に何でも楽しめてしまったり、またその手順や準備が完璧だったりと、桑野信介ワールドは全開でした。

一見、自分のことをどう見られても関係ないと思う人の典型でもありますが、完璧なはずの自分への、批判がえげつない一つのブログが気になって仕方がありません。

そんな気の小ささがまた可愛らしいです。

それが幸か不幸か、吉山弁護士やその依頼人と知り合うきっかけになるのですから、世の中面白いものです。

やっくんブログは、やがて何かの事件を起こしてくれることでしょう。信介の狼狽ぶりが見えるようです。

思い切ってあの女医さんではなく、弁護士さん、その依頼人、まだ謎の隣の女性を登場させたのは、当たっていた感じです。

前回とは違う職種の人との会話に、必ずや新鮮味が出るからです。

吉山弁護士が独身だと知った時の、信介の嬉しそうな感情の動きは、なんとも言えません。

結婚対象の女の人とは全く見ていませんがそこがまた面白いです。悪い意味ではないライバルを見つけたといいますか、自分が優位に立ってこきおろしたい相手を見つけたというところですね。

決して悪い意味ではなく、様々な論争を仕掛け、言い負かしたいのです。そんな大人げない部分が、嫌な印象なく楽しめてしまうのです。

毎回登場するであろう、中川家でのやり取りも楽しみです。

ここでの会話や雰囲気は、現代の世相の反映です。

最後のシンポジウムでの、基調講演は見事でした。

拍手まで間があいたのも、本当のすばらしさの表われです。来た人の予想をすべて覆す内容であり、語り口です。でもある種の戸惑いを簡単に打ち破る迫力と真実と本音がありました。スカッとしました。だからこのドラマをみたくなるのです。

 

みんなの感想

☆賭博会☆Salt(流星塩) on Twitter
“まだ結婚出来ない男が相変わらず面白い😳 前作当時は大学生くらいだったけど、今となっては自分も結婚出来ない男の該当者気分でまた違った見方ができるかもしれない🤣笑 早川先生好きだったから、別れてたのは悲しいけど、今回も回を重ねるごとに面白くなることに期待したいです😊”

ちえ꙳★*゚ on Twitter
“桑野さんの、検索の候補 … クワタイズム と 黒田典子 が 気になる🤭 そして、ブログのやっくんと 裁判になるのかなぁ?💦 (ノシ`>∀<)ノシ バンバン #まだ結”

「まだ結婚できない男」第2話あらすじ

桑野(阿部寛)が婚活アプリに登録!恋人候補はお一人様に疲れたヨガインストラクター!?結婚生活にピリオドを打った有希江(稲森いずみ)の存在も気になって……?

ある日、英治(塚本高史)が桑野のプロフィールでひそかに婚活アプリに登録したことを知った桑野(阿部寛)。

案の定、「暇人の遊びだ」とバカにする桑野だったが、表情には出さないものの、実はどことなくアプリが気になる様子。

一方で、晴れてバツイチとなった有希江(稲森いずみ)にも、桑野は不思議な胸のざわつきを感じ始めていた。

さらに、隣の部屋から聞こえてきた早紀(深川麻衣)の話し声から、桑野は早紀がひどく自分勝手な男と付き合っていると思い込んで……。

そんななか、削除し損ねた婚活アプリには、桑野のプロフィールを見た女性から、たくさんのメールが届いていた。

その中で「一人に疲れました」と哀愁漂うメールを送ってきた、ヨガのインストラクターの女性に心を奪われる桑野。

こっそりやりとりしていたが、しばらくすると、その事実は事務所のスタッフや、英治が仕事を依頼したまどか(吉田羊)、有希江の知るところに。

一同は、口をそろえて一度会ってみるよう桑野に勧めるのだった。

 

数日後、桑野の異変を察知した英治たちは、桑野が例の女性と会う約束をしていることに気付く。

ホテルのラウンジで、緊張した面持ちで相手を待つ桑野を物陰から見守っていた英治は、その状況をまどかに逐一報告。

するとそこへ、ついに女性が現れて……!?

引用:https://www.ktv.jp/kekkondekinaiotoko/story/02.html

まだ結婚できない男 見逃したら?再放送や配信先

放送されてから一週間以内はTVerで無料配信しています。

再放送も今のとこ分かっていません。

1週間を過ぎてしまった場合は・・FODプレミアムで300ポイントで購入して視聴可能になります。

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まだ結婚出来ない男のチェインストーリーは「GYAO!」で配信されています。

現在は「#0.5 中川家の人々」「#1.5 吉山まどかの、癒しの時間」が配信されています。

>> GYAO!へアクセスする <<

まだ結婚できない男の主題歌

持田香織 (Every Little Thing)の『まだスイミー』

>> iTunes Storeへアクセスする <<

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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