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ルパンの娘 9話ネタバレ「まんぷくだ」10話あらすじと最終回はいつ?

2019年夏ドラマ
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こんにちは!

今回はドラマ「ルパンの娘」第9話ネタバレ感想と10話あらすじを紹介します。

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ドラマ「ルパンの娘」第9話ネタバレ

ついに三雲華(深田恭子)は、愛する桜庭和馬(瀬戸康史)の手によって、逮捕されてしまう。

華を乗せたパトカーは、現場を離れる。

和馬との思い出が頭をよぎる華…。

するとパトカーが突然停車する。

「ここで降りよう。驚かせてごめんよ、華。」

「円城寺さん。」

何とパトカーを運転していたのは、華の幼馴染の円城寺輝(大貫勇輔)だった。

もちろん周りの警察官は、円城寺が手配した偽者である。

円城寺は華のために隠れ家となる豪邸を用意していた。

これは円城寺が初めて和馬と会った際に、頼まれてしたことだという。

 

「あなたにお願いしたいことがあります。華のことを守ってほしい、僕も協力します。僕ではもう華を幸せにしてあげることはできない。華にしてあげられることは、これしかないんです。華のことを宜しくお願いします」と和馬は円城寺に頼んでいた。

円城寺は華にもう苦しまなくていいと告げる。

僕じゃ、ダメかい?

和馬は、捜査3課から捜査1課へ異動する。

新天地で一から頑張れと励まされる。

 

円城寺は結婚指輪を見ながら悲しむ華を後ろから抱きしめてささやく。

「僕じゃ、だめかい。僕じゃだめなのかい。好きだ。ガキの頃からずっと。」

「冗談だよね?いつものただ歌いたいだけだよね。」

「いいや、今日は歌わない。これはマジのやつだから。」と華に告白する円城寺。

 

和馬は橋元エミリ(岸井ゆきの)に、なぜ自分が何の懲罰も受けずに、希望部署へいけるのかという疑問をぶつけ、エミリの祖父に理由を聞いてもらおうとするが「祖父と気軽に話しをできない」と断られる。

エミリは和馬に「私を見てほしい」と言ったことの答えを求めた。

「僕はもう、誰かを好きになることは二度とないと思います。ごめんなさい。」深々と頭を下げ、歩き去る。

和馬とエミリが婚約?

一年後—

エミリは和馬の家を訪れる。何と和馬とエミリは婚約していた。

 

一方、三雲家も皆、集まっていた。

「そろそろLの一族、再始動といくか。」

「早く行きましょ、あなた」

「始動しなくていいから。このまま引退しちゃえばいいのに」といい華はデートに出かけていく。

ケビン田中と名乗らされている三雲渉(栗原類)は、この1年大変だったからまだ宝を探す気はないと言う。

すると両親には遅れてきた反抗期と思われてしまう。

新しい幸せ・・

結婚式の打ち合わせに来ているのは、和馬とエミリ。

円城寺と華も、あるチャペルに来ていた。

「女の夢それは、バージンロードを歩くことだよね〜♪

If I can get marry

バージンロードを (歩きたい)

If I can get marry

真っ赤なバージンロードを (歩きたい)♪

愛する人が待つ バージンロードを 一度でいいから (歩いてみたいよ)〜♪」

と歌う円城寺と華。

円城寺は華の心の中にまだ和馬がいることは、わかっていた。

だから日本を発つまでに返事が欲しいと告げた。

 

同じチャペルに見学に来た和馬とエミリ。

出ていく二人と、入ってくる二人。

出来上がった婚約指輪をはめてもらうエミリ。

「生まれて初めてなんです。こんな幸せな気持ちになれたの。すごく苦しくて」

【満たされる あなたといれば 満腹だ /エミリ】

久しぶりの五七五を和馬に伝えるエミリ。

飲食店女性連続誘拐事件

そして飲食店女性連続誘拐事件が発生していた。

9月に入ってから2件である。

被害者は違う店に勤める二人で、共通点は無い。

犯人は三人組と見られていた。

 

3課時代の巻栄一(加藤諒)が和馬を訪ねてくる。

エミリとのことを聞きに来たようだ。

 

華は母親の三雲悦子(小沢真珠)に、円城寺からプロポーズされたことを話す。

華は円城寺から「和馬を想い続ける華ごと受け止める」と言われていた。

円城寺はイスタンブールへ行く予定があり2年は日本に戻ってこない。

 

一方、和馬も一年前に華を想い続けていても構わないとエミリに言われ心を開いたそうだ。

【あの人を 想い続ける あなたごと ぜんぶわたしが 受け止めます / エミリ】

 

その話を聞いて安心した巻だが、エリートばかりの巻家で苦労している為、和馬に忠告もした。

「みじめなもんだよ。太いのは眉毛だけ。頭の中は、やせ細った単細胞と揶揄されて..。」

「和馬、お前は幸せになれよ。」と励ます。

すべてを失う覚悟はできている。この命すらもだ。

華は「鈴木花」として清掃業に従事していた。

すると「僕だ、間違いない。あの女を見つけた」と怪しい男にその存在を知られてしまう。

 

捜査をすると、誘拐された女性二人は男性客から恨まれていた。

相手は都内に勤めるサラリーマンである。

しかし男たちには直接のつながりはない。

SNSでのつながりのみだった。

ターゲットは3人組の為、あと一人の女性が危ないと分かる。

 

仕事終わりに力なく歩く華。そこへ祖父の三雲厳(麿赤兒)が通りかかる。

「スキだらけだぞ、華。」と財布をすられている。

 

「戻ってきなよ」と言う華に祖父はやることがある、いずれ分かるという。

「華、本当に手に入れたいと思うものがあるのなら、その手で盗み取れ。そうすれば運命は変えられる。」

 

華は昔、言われていた。

盗むことで何かを変えられる日が来ると。

でもまだ華には、そのことの意味がわからない。

愛する人を傷つけただけであり、戸籍も変わり「三雲華」として生きられなくなっていた。

「盗むことで、大切なものをすべて失ったんだよ。」

「おじいちゃんは全部失う前に帰ってきてよ」と話す華。

 

「泥棒は悪じゃ。お天道様の下を、堂々と胸張って歩ける生業ではない。」

「泥棒として生きる。そう決めた時から、すべてを失う覚悟はできている。この命すらもだ。」

そう言い残すと、祖父は華の前から去っていった。

決意した華!

円城寺はワインを持って三雲家にやって来る。

華は盗んだものは口にしないのを知っていた為、買ってきた。

華はまだ円城寺のプロポーズへの返事をしていない。

両親には「焦らしプレイ」とされてしまう。

そして華は円城寺を連れだす。

 

一方、桜庭家ではエミリが、花嫁修業をしている。

華が花嫁修業をしていたことを思い出してしまう和馬…。

結婚式の話はあまり盛り上がらない。

 

華は円城寺に、すぐに結婚は出来ないがそれでいいならイスタンブールへ行くと告げる。

喜びに舞い上がる円城寺。

だが歌はやんわりと断られる。

「やっぱり、華の笑顔はいいね。何だか久しぶりに見た気がするよ。」

「僕は絶対、華を悲しませたりしない。必ずその笑顔を守ってみせる。」

と抱きしめる。

 

和馬はエミリを自宅前まで、送る。

 

そして華は海外には一緒に行くが、結婚はまだしないと両親に報告する。

明日にはもう、日本を発つという。

華の幸せを願う

イスタンブールに行く為、家族に別れの挨拶をして家を後にする華。

空港で華を待つ間に円城寺は幼いころの自分と華を思い出していた。

大きくなってもお嫁さんになれないと嘆く華に、円城寺は歌って慰めていたのだった。

「わたしは泥棒一家の生まれ。だからそう、お嫁にはいけない。ずっと一人でいるの。だけど、そんなのいやだよね。」

「大丈夫、僕がいるよ〜(本当に?)

さみしい時はそばにいるよ〜(いてくれるの。)

そうさ、華はいつだって(ひとりじゃないから~)。」

 

一方、橋元家を訪れる和馬。

エミリが明るくなったことを感謝される。

おじいちゃんも大変喜んでると言われ驚く和馬。

 

三雲家では、華が新しい恋に踏み出せたと喜ばれる。

しかし兄の渉は違うという。

華がついていったのは、和馬を忘れるためだと。

渉は、和馬が警察官であることで悩んでいる華をてんとう虫3号で見守っていた。

自分のせいで、Lの一族を背負う華を苦しめていたという。

華のやさしさにずっと甘えていたという渉。

 

「本当は和馬に会いたがってる。華は和馬に嘘をついてずっと苦しんできた。でも今は、自分の気持ちに嘘をついて苦しんでいる。」

その事を知り、華の幸せを願う三雲家の皆。

「あの二人が別れたんは誰のせいでもあらへん。運命に引き裂かれたんや・・。」

 

空港に向かう途中、華は突然声をかけられ、誘拐される。

もう大丈夫だよ、華

てんとう虫3号の情報から、華が誘拐されたことがわかる。

渉が華をてんとう虫3号で見守っていたことがバレてしまう。

てんとう虫3号は哀れにも犯人に踏まれ、通信は途絶える。

 

和馬はエミリの実家からの帰り道、エミリの祖父に知られていたことを疑問に思う。

そこに男がぶつかってくる。

かなり慌てた様子である。

右手首の特徴から、連続誘拐事件の犯人の一人であるとわかり後を追う。

 

誘拐された場所に男が三人にいた。

華は「鈴木花」と間違われたのだ。

見た目の違いは整形ということにされる。

なぜか伝説の女地面師、極悪闇ブローカー、魔性の結婚詐欺師ということになっていた。

このままでは一酸化炭素中毒で、標本にされてしまう。

男たちが去った後、誰かが扉をたたく。

和馬だと気づいた華は、自分の置かれた状況を話しだす。

扉を開けるものを探そうとする和馬だが、華は声を聞いていたいので、そこにいて欲しいと頼む。

そして和馬も華だと気づいた。

「彼とは結婚されるんですか。」

「はい。」

「僕ももうすぐ結婚するんです。」

「そうなんですか」

「でも実感が湧かなくて」と言う和馬。

そして華のことをとても愛していたと語る。

守り続けると誓ったのに….資格がなかったと。

「僕といると、彼女は幸せになれない。そう気づいたんです。運命に逆らうことはできなかった。」

「運命を一緒に乗り越えようと誓ったのに..。僕はこの手から彼女を離してしまったんです。」

「今でもその人のことを?」

「わかりません。ただその人以上に誰かを好きになることは生涯ないかもしれない。そう思っています。」

 

すると犯人の三人組が現場に戻ってくる。

二人を鎖で縛りつける和馬。

三人目もあっさり逮捕する。

逮捕・監禁罪及び公務執行妨害である。

鍵を奪い、華を助け出す和馬。

「もう大丈夫だよ、華。」

三雲巌が亡くなる

華が目を覚ますと、そこは三雲家であった。

 

早朝ランニングをしていた女性が、ある遺体を発見する。

身元不明の焼死体である。

被害者は立嶋雅夫。それは三雲巌のことでした。

「親父が死んだんだ…殺されたんだ。」と三雲尊(渡部篤郎)。

遺留品から何かを思う和馬…..。

ルパンの娘9話 感想

千葉県警に連れていかれた華を、いずれかの警察署から救い出すところから始まると思っていました。

ところがです、そもそもあの警察車両に乗っていたのが円城寺だったとは、全く思いもしませんでした。

こちらの予想を大きく上回る展開に感激しました。

しかもその策は、タワーマンションへの秘密の通路出口で円城寺に会った、和馬のものです。

もう立派なLの一族の一員と言ってもいいほどの名案でしたね。

確かに和馬には、相当多くの監視の目があったはずです。それは華が円城寺によって逃がされた後も続いたことでしょう。

華が逃げ切ったことで和馬も少しはホッとしたと思います。

しかしその後まで華を助けることはできないのでした..。

実際和馬自身がその後動いていたら、華は再び捕まり、和馬も警察にいられなくなります。

苦しい立場でした。華を他人に預けるという、悔やんでも悔やみきれない方法しかなかったのです。

苦しみの質は違いますが、円城寺も常に苦しい立場でしたね。

幼いころからずっと華に片想いを続けていたのです。

和馬と結ばれないとわかってからも、華の心の中には和馬しかいません。

こうした立場でも円城寺は華を受け止める覚悟が出来ていました。華の心に自分はいない、それでも華といる喜びを優先したのです。

その喜びが大きければ大きいほどまた苦悩も膨らみそうな気がします。

円城寺はそんな苦しみを、歌で打破してきたのかもしれません。

幼いころからずっとです。

それだけに今回の数々の歌も、幼いころの必死の励ましも、より力がこもっていました。

華の兄である渉の苦しみも、改めて感じました。

かわいい妹にLの一族を背負わせることになっていたからです。

自分が不甲斐ないばかりにそうなっていたのです。渉が何かを言っても、両親や祖母からは、思春期だとか反抗期だとかで片づけられています。

皆が三雲家に戻ってからも、なおケビン田中などという名札を付けられ、そう呼ばれてもいます。

勇気をもって両親に言い返した渉は立派でした。

三人組にとらわれた華と和馬が、扉越しに交わす会話はあまりに切なかったです。

和馬の後悔と苦しみは、華でなくても涙なしには聞くことができません。

今でもその人のことをと聞いた華に、わかりませんという答えが返ってきたのもショックでした。

どうしてわからないなどと答えたのでしょう。

今でも愛していると答えたら、華の幸せをさえぎってしまうと思ったからでしょうか。

自分の感情より、華の幸せを優先した答えなのでした。

とっさに答えるあたり、和馬は素晴らしい、男の中の男ですね。

橋元エミリの祖父が和馬のことを知っていること、華の祖父が殺されてしまったことにはどんな関係があるのでしょうか。

エミリはおそらくそれを知っていながら、和馬との結婚話を推し進めています。

どんな展開が待ち受けているのか、想像もつきません。期待ばかりが膨らみます!

みんなの感想

 

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ルパンの娘 10話あらすじ

“Lの一族”に衝撃が走る。三雲華(深田恭子)の祖父、巌(麿赤兒)が死んだのだ。ニュースで流れた河川敷で発見された焼死体の立嶋雅夫は、尊(渡部篤郎)によると巌の偽装IDの名前だと言う。ショックを受ける華、そして信じようとしない悦子(小沢真珠)マツ(どんぐり)も尊は簡単には死なないと言うのだが…。

桜庭和馬(瀬戸康史)は焼死体事件の捜査に着手。すると、死体について新たな報告が入る。立嶋の直接の死因は鈍器のようなもので殴られたことで、焼かれたのはその後だった。つまり、立嶋は何者かに殺害されたことになる。

和馬は鈴木花という偽名をたどった必死の捜査で華と再会する事が出来た。そして、河川敷の事件現場の近くに落ちていたと、一枚の写真を渡す。写っていたのは巌が身につけていた錠前ネックレス。華は和馬に礼を言い、これ以上自分たちに関わらない方が良いと立ち去った。

マンションに帰った華は、尊たちに写真を見せる。すると、尊とマツはネックレスが本物かどうか確かめると言い出した。巌の錠前はマツが同じくネックレスとして身につけている鍵で開くのだ。“Lの一族”は巌の錠前ネックレスを盗むため警視庁へと侵入することになる。

警察官に変装した華たちは渉(栗原類)のてんとう虫3号、円城寺輝(大貫勇輔)の力も借りて遺留品保管室に潜入してネックレスを盗みことに成功する。マンションに戻った華たちが、マツの鍵で錠前が開くか試してみることに…。

引用:https://www.fujitv.co.jp/Lupin-no-musume/story/index.html

ルパンの娘 10話ゲストキャスト

麿赤兒さんの若い頃役に・・柄本 時生さんが出演されます。

ルパンの娘最終回はいつ?

現在、いろんなドラマが最終回を迎えていてルパンの娘も最終回だと思っている方が見えますが

最終回は9月26日の予定です。

まだ続くので楽しみですね^^

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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