ルパンの娘 第7話ネタバレ感想と見逃し動画や再放送は?第8話あらすじも!

2019年夏ドラマ
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こんにちは!

今回は「ルパンの娘」第7話ネタバレ感想・見逃し再放送情報と第8話あらすじを紹介します。

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ドラマ「ルパンの娘」第7話ネタバレ

桜庭和馬(瀬戸康史)からのプロポーズにより、三雲華(深田恭子)は結婚を決意する。

母の三雲悦子(小沢真珠)は指輪の小ささばかり言い、父の三雲尊(渡部篤郎)はLの一族としての技術を和馬に教えると言う。

華は喜びいっぱいだが、不安も大きい..。

一方 桜庭家では、和馬の父、桜庭典和(信太昌之)は、結婚のことではなく、捜査1課への配属を祝福する。

祖父の桜庭和一(藤岡弘)はいつも以上に、気合を入れて剣をふる。

和馬に覚悟はできているかと問う。

またLの一族を殺しても構わないと言われている和馬は、華を守りたい気持ちが高まる。

 

そして和馬はダミーの三雲家で、華の家族に結婚の申し込みをする。

華を不幸にしたら許さないと言う父。

さらに和馬にもっと刺激的な仕事を紹介するとも話す。

戸惑う和馬。

盗んだ高級シャンパンが振舞われるも、和馬は躊躇する。

見かねた華は和馬のシャンパンを飲み干した。

 

帰り道、和馬は華に約束して欲しいと話す。

もう隠し事はしないこと、泥棒はしないことと。

約束するという華。

さらに家族は、あのダミーの家には住んでいないことも明かした。

本当の家に招待するので、ありのままの私を見てほしいと話す華。

三雲家の本当の自宅

両親がいない日、華は和馬を伴い、本当の家へやって来る。

もちろんダミーの家の畳の仕掛けから移動する。

その仕掛けに驚き戸惑いを隠せない和馬。

本当の家の中は、盗品の山だった..。

そこにはトルンダワ王国の秘宝のまであった。

動揺している和馬に「逮捕したくなったらいつでも言って」と言う華。

すると、そこへ両親が帰ってきてしまう…。

和馬は兄、三雲渉(栗原類)の部屋へ隠れた。

両親に泥棒をやめるよう話す華。

しかし受け入れるはずはない。おまけに無能な警察に捕まるはずがないとも言う尊。

尊は、華が渉の部屋の前にずっと立っていることを不審がる。

扉が開けられようとする寸前、祖母のマツ(どんぐり)の機転で阻止される。

マツが渉の声の真似をしたのだ。

その後、花火大会に出かけていく両親。

起きそうになった兄には、和馬がとっさに高濃度催眠スプレーをかけて難を逃れた。

温泉旅館で和馬と華の結納!

和馬が自宅に戻ると、今度は結納の話になる。

場所は桜庭家が代々利用している温泉旅館に宿泊して結納をするという内容だった。

困惑する和馬と華だが、マツが名案を思い付いたという。

和馬は両親に、華の兄についての作り話をする。

中3の夏に痴漢と間違えられ、そこでの警察のひどい対応で、心を病んでしまったという。

それ以来、華の一家は警察嫌いになった。

華の両親の前では、警察だということを言わないで欲しいと念を押す。

一方 三雲家は温泉旅館と聞いて渋る母。また渉は潔癖症のため行かないという。

Lの一族の偽者が現れた?

温泉旅館へ着く両家。

近くには未完成のROMIスパリゾートがある。

結納は午後3時からだ。

庶民臭が漂うとして、機嫌が悪い華の母。

華の父は母のためにリゾートホテルから色々調達してきていた。

和馬の父は、逮捕術を披露する気、満々である。

不安いっぱいの二人…。

和馬は、二人は運命共同体だといい、華を励ます。

旅館は旅館で、何か揉め事があるらしい・・。

そして両家がそろっての結納がスタートする。

華の和装はまた一段と美しい。

そのころ、桜庭家の部屋には侵入者があった。

ボロの出始め

和食での会食となる。

華の祖父の話が出ると、亡くなった祖父と和馬は言ってしまう・・。

不審がる尊。

そこへ華の祖父である、三雲厳(麿赤じ)が突然現れた。

祖父は全国でボランティア活動をしていることになった。

弱きを助け、強きをくじくが一族のポリシーだと話す父。

そして和馬は華の父を温泉に誘い出す。

華の母は渋るが美肌効果と聞いて、出かけていく。

 

和馬は温泉で、Lの一族の感想を求められる。

義賊だとして、悪い印象はないと和馬は答える。

続けて尊は、「自分たちはLの一族だ」と和馬に言う。

しかし、もう知っているのでリアクションの薄い和馬。

「Lの一族を頼む」という尊。

 

一方 会食後の余興として、和馬の父は、華の祖父を相手に逮捕術を披露する。

しかし何度やってもすり抜けられてしまう。

華の祖父は伝説のスリ師だからだ。

その後、和馬の母、桜庭美佐子(マルシア)が華を誘って温泉に向かう。

華より先に温泉にやって来ると、悦子の脱ぎ散らかした衣服があった。

悦子の衣類を片付けていると、トルンダワ王国の秘宝を見つけた。

完全に怪しむ美佐子・・。

そして美佐子が部屋に戻ると財布も消えていた。

「財布は頂いた Lの一族」書き置きとともに。

この運命を一緒に乗り越えよう!

桜庭家の財布がすべて盗まれた件で桜庭家と三雲家が全員集合する。

やつらはすぐ近くにいると華の祖父はいう。

早速、桜庭家の3人は捜査を始める。

三雲家はまるで刑事気取りだと、取り合わない。

また悦子は秘宝がないと騒ぎだす。

 

華が外に出ると、そこには旅館の従業員の女と男の姿が。

華は事情を聞き始める。

今回の窃盗事件には、六見(ロミ)リゾートが絡んでいるらしい。

土地の買収に応じなかったこの旅館が、悪質な嫌がらせを受けているのだ。

女は六見リゾートの社長の息子を愛してしまったのである。

聞くうちに華は、自分の運命と重ねてしまう。

この運命を一緒に乗り越えよう。

二組の男女の事情が重なる。

祖父と孫娘のタッグ

一方 旅館では、桜庭家の手による捜査会議が開かれていた。

いよいよ警察であることがハッキリとしてくる。

ついに美佐子は、自分たち一家が警察関係者であることを示す。

 

華の前に現れたのは祖父の厳だった。

旅館の女と六見リゾートの男を助けるため、そして財布を取り戻すため二人は立ち上がる。

祖父と孫娘のタッグによる戦いの始まりである。

まず祖父から、続いて華がいく。

「その薄汚い手を離しな。」

「愛する二人を引きはなそうだなんて下劣な真似、あんたの親分が許してもこの私が許さないよ。」

二人の愛を引き裂こうとする連中を、華が見逃すはずがない。

祖父は楽々と敵の手をかいくぐり、銃とバナナをすり替える。

「ここで会ったが運の尽き。あんたが犯した罪、悔い改めな。」祖父と孫娘の息はピッタリだ。

必ず迎えに行く!

三雲家は、桜庭家が警察だと分かったことで、この場を去ることを優先する。

華は美佐子の挙動から、悦子の秘宝が美佐子に取られ、自分たちがLの一族である事もバレたと思いつく。

 

三雲家はLの一族の姿で逃げる。

桜庭家は応援の警察官も多数乗り込んで、Lの一族を追う。

散り散りになり、逃走するLの一族。

和馬は金網越しに華を見つける。

「必ず迎えに行く」と涙しながらいう和馬。

答えられない華・・。

華は捕まる前に再び走り出す。愛する和馬を置いて。

ルパンの娘 第7話の感想

華と和馬に、安息の日々は訪れませんでした。

今回の中心が結納のようでしたので、いつものように三雲家と桜庭家の素性が、お互いにバレそうになるくらいの展開はわかります。しかし考えてみれば、もうそのようにのんびりしていられる両家の関係ではありませんでした。

結納の前から、不穏な空気は流れていましたね。当初から華のことをただ者ではないと看破していた和馬の祖父は、結納に激しく反応し、覚悟はできているのかと和馬に問うていました。

物凄い気合でした。

対 桜庭家になると、何かしらやらかしてしまう母の存在もありますね。トルンダワ王国の秘宝ペンダントを身に着けた時点で、危険度が増しました。

温泉旅館近くで、また温泉旅館内での落書きや電話も何らかのトラブルを示していました。

それでも形式的な意味合いの強い結納です。何とか乗り切れると思っていました。

ところが終盤のあの急展開です。

よりによって、六見リゾートの手による嫌がらせが、Lの一族を騙ってのものだったのです。両家と全く接点のない事件が、一気に両家の緊張関係に発展してしまいました。

トルンダワ王国の秘宝を桜庭美佐子に握られてしまったのも、もう何の言い訳もきかない決定打ですね。

そして三雲家がLの一族であることは、和馬だけが知っているどころか、全国での指名手配になってしまいます・・。

和馬の立場は警察内で、とてもまずいことになりそうです。

和馬は警察や桜庭家に別れを告げるのでしょうか。

華を迎えに行くというのはそういうことなのでしょうか。

そして三雲家の逃亡は成功するのでしょうか。

引きこもりの兄はどうするのでしょうか。

疑問と心配は次々と湧き上がってきます!!!

それにしても華と祖父のコンビは、息がぴったりでしたね。

華を鍛えたのが、この祖父であることが、ハッキリとわかりました。

今日一番目立っていたのは、明らかにじいちゃんでしたね。

しかも二度の見せ場がありました。

一つ目は、桜庭典和の逮捕術をすり抜ける鮮やかな対応です。

もう芸術の域でした!

二つ目はもちろん華との共演です。

特に拳銃をバナナにすり替えた技が面白すぎでした。

緊迫した中での粋な演出です。

もちろん華も美しく舞っていましたが、じいちゃんの優雅な振る舞いは、まさに熟練の技でした。

いいものを見せてもらいました。

みんなの感想

https://twitter.com/_YYKM_YYKM_/status/1165040444637474816

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ドラマ ルパンの娘 第8話あらすじ

三雲華(深田恭子)の家族が“Lの一族”だということが警察に知られてしまう。指名手配された華たち家族は落ち合う場所を決めて逃げていた。一方、華と交際していた桜庭和馬(瀬戸康史)は針のむしろ状態。典和(信太昌之)から“Lの一族”とは知らずに交際していたことを証明しろと言われてしまった。

警察の捜査をかいくぐり、華たちは集合場所へ。そこで、尊(渡部篤郎)は華、悦子(小沢真珠)渉(栗原類)マツ(どんぐり)にそれぞれ一万円と偽造免許証を渡し、新しい戸籍で生きるよう告げ、何十年先になるかわからないが必ず迎えに行くと三雲家の解散を宣言する。一方、和馬や巻栄一(加藤諒)たち捜査三課は、三雲家が身を隠しそうな都内の宿泊施設をしらみつぶしに調べていた。

 

華は漫画喫茶に隠れていたが、尊からもらったなけなしの金を奪われてしまい出て行くことになる。華と入れ違いに、和馬が聞き込みに来たが二人が会うことはなかった。

途方に暮れた華は、満足に食事も出来ずに街をさ迷ううちに倒れてしまった。華は場末のスナックのソファで目を覚ます。声をかけたのは店のママ、薄井佐知(遠野なぎこ)。華を救った佐知は食事を与え、事情も聞かずに店で働かないかと雇ってくれた。和馬はなぜ警察の上層部が執拗に“Lの一族”を追うのかを元警視総監の孫、橋元エミリ(岸井ゆきの)に尋ねるのだが…。

引用:https://www.fujitv.co.jp/Lupin-no-musume/story/index.html

最後までお読みいただきありがとうございます。

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