ルパンの娘 第5話ネタバレ感想と6話あらすじ|見逃し無料視聴方法も!

2019年夏ドラマ
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こんにちは!

今回はドラマ「ルパンの娘」5話ネタバレ感想と6話あらすじを紹介します。

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ドラマ ルパンの娘 第5話 ネタバレ

三雲華(深田恭子)は、桜庭和馬(瀬戸康史)に呼び出される。

華は覚悟を決めていた。

しかし和馬が口にしたのは、見合いをしたことへの謝罪の言葉だった。

相手の橋元エミリ(岸井ゆきの)には、好きな人がいるからと断ったという。

華の誤解もこれで解けた。

だが和馬にはもう一つ聞きたいことがあった…。

昨日の18時ころ、華がどこにいたかという事である。

華は家で、父母の結婚35周年を祝うための動画を撮っていたとして、それを和馬に見せる。

8月1日の18:04

犯行時刻に華は家にいたことになり安心する和馬。

ドロンジョ様

巻栄一(加藤諒)が飲んでいると、そこへかなりの美女がやって来る。

大胆な衣装で巻を誘惑する。

この女泥棒が、三雲家の次のターゲットである。

200億円の価値があるという「ロミオ&ジュリエット」が狙いの品だ。

すぐに奪いたいところだが、女泥棒のアジトがわかっていない..。

手下の二人も強力だ。

そこでついた あだ名がドロンジョ様(田中みな実)である。

華はもう二度と泥棒はしたくないと話し、誰がドロンジョだっていいと言い、全く関心を示さない。

一方、巻は、簡単にドロンジョの誘いに乗り、ホテルまでやって来る。

シャワーを浴びている間に所持品を漁られる。

大したものは持っていない。

しかし警察手帳を発見されて奪われた。

両家合同で結婚記念日を祝うことに!

華が和馬にアリバイの為に見せた動画は偽物である。

祖母の三雲マツ(どんぐり)と作ったものだった。

何とか和馬の追及を逃れた華だが、愛する人への裏切りで心はふさぐばかり….。

そして和馬から桜庭家も同日が結婚記念日だったとの情報が入る。

しかも一緒に結婚記念日を桜庭家で祝おうという提案であった。

とてもではないが無理な相談である。

ところがその話を聞いていた三雲悦子(小沢真珠)が、賛成してしまう。

 

和馬の管内では、BARで男に声をかけてホテルで金品を取る事件が多発していた。

そのうち何人かは、家に戻っていないという。

巻も被害者のため、何も言えない….。

 

一方、円城寺輝(大貫勇輔)が華を待っている。

「華 こっち向いて 結婚詐欺師のことは忘れなよ 恋人いてもお見合いしてる 嘘つきオオカミ」「違う 嘘つきオオカミは 私の方だから」と華は取り合わない。

円城寺に容赦なく浴びせらる、子どもたちからの水鉄砲の雨あられ。

円城寺は華麗な身のこなしで、ことごとくかわす。

どちらもビビビ婚⚡️

和馬は本庁で、橋元エミリと出会う。

一句うたおうと誘われる。

8月3日 桜庭家で三雲家と合同の結婚記念日を祝う会が開かれる。

三雲家の父母に、桜庭家が警察一家であることを知られてはならない為、華とマツは横断幕や屏風で写真を隠す。

華もマツも気が気ではない。

数々の事件を通し、両家の仲は良くなっている。

そして2人の出会いの話になり

桜庭家の出会いは職場である事件現場だった。

手と手がふれあい出会ったビビビ婚だ。

三雲家の出会いは泥棒先の現場。

こちらも宝にのばした手と手がふれあい出会ったビビビ婚である。

そして和馬は華と図書館で初めて会った日のことを話す。

華は和馬の妹から、兄を幸せにしてくれと頼まれてしまう。

華の嘘・・・

和馬は夜景のきれいな場所へ、華を連れてくる。

天の川もきれいだ。そして自分たちもビビビ婚かと和馬は笑う。

和馬は改めて、華に出会えた喜びを語った。

そして自宅に戻った和馬は、華が携帯を忘れていったことに気づき渡しに向かう。

 

華が一人寂しく悩む姿を見て、三雲尊(渡部篤郎)が声をかける。

もう嘘をつきたくないのに、一緒にいるとどんどん嘘が増えていく…。

華の悩みは切ない。どうしたらいいかわからない。

 

一方、和馬は偽三雲家にやって来た。

電気はついていない。

悦子は華に電話をかけるが出たのは和馬だった。

華が携帯を忘れたのだという。そして華が本当の自宅に帰宅しその電話に出る。

華は家に着いたと和馬に言うが、偽の家の電気は やはりついていない。

怪しいと思った和馬は携帯を返す日を延ばした。

フェイク動画だった

三雲渉(栗原類)の調査で、女泥棒がよく出入りするBARが判明し三雲尊が出かけていく。

一方、巻は女から警察手帳を返す条件として、Lの一族の情報を要求されていた。

計画通り、三雲尊はBARで女と出会い、ホテルへ向かう。

そして尊はスタンガンで気を失ってしまった。

 

和馬は橋元エミリの線から、華の動画を調べてもらう。

結果を知る和馬。

翌朝、和馬は携帯を華に返す。

あの動画の撮影日は偽装されていたのだ。いわゆるフェイク動画であった。

今までの事件の不可解な点や、母親の証言、そして自分の目で見たLの一族の女。

すべて華を指していた。

これで最後にする…

巻は和馬に、女泥棒に引っかかってしまったことを打ち明ける。

裏取引に応じたわけではなく、おびき寄せただけだという。

和馬は単独で動くことを約束してもらう。

女泥棒のもとでは、多くの男たちが捕まっていた。

ダイヤモンドを探し、掘らされることになる。

 

取引現場に単独で向かう和馬。

待ち受ける女と手下の二人。

和馬には情報を渡す気はない。そして和馬は簡単に敵の手におちた。これは和馬の策である。

 

一方、三雲渉はてんとう虫3号天を開発していた。

三雲尊も和馬も敵の手に落ちている。

華はやむなく助ける決意をする。

最新鋭の防犯レーザー

最新鋭の防犯レーザーで守られているお宝。

このレーザーに触れると焼け焦げる。

そこで円城寺輝の出番である。

華麗な身のこなしで、円城寺は難関を突破する。

館の中では、捕まった和馬と女泥棒が対峙していた。

ドロンジョはLの一族に先を越されていることが気に食わないという。

また、男なんてみなバカな生き物だという。

ダイヤモンドを探して一生土を掘り続けるか、Lの一族の情報を流すか。

和馬は選択を迫られる。

そこへ男たちが逃げたという連絡が入る。

てんとう虫がロープを切ったというのだ。

てんとう虫がレーザーで焼き切ったらしい。

たとえ幻だとしても

お宝を手に入れた三雲尊。

そこへ現れる手下二人。

三雲尊も恐ろしく強い。

手近なものを利用し、軽々と二人を撃退する。

決め手は手下が持っていたスタンガンだ。

尊はロミオ&ジュリエットを華に渡すつもりであった。

障害を乗り越えた二人の為のものだからだ。

和馬は華の宝。 華は自分で助けに行く。

その前に女泥棒が華の前に立ちふさがる。

愛してくれた人を傷つけるなと言う華。

愛があると本気で思っているのかと女泥棒が言う。

愛ではなくあるのは支配のみ。好きになったほうが負けだと。

いつかさめて傷つくのは、ずっと好きでい続けるほうだと。

所詮、愛は幻だと言う。

「たとえ幻だとしてもこの愛は守ってみせる。」と自分に言い聞かせる華。

女泥棒との対決は、女の意地と意地がぶつかり合う戦いだ。

「ここで会ったが運の尽き。あんたが犯した罪、悔い改めな。」

ごめんなさい

一方、和馬はLの一族が、自分の所に現れることに気付いている。

和馬はそのことを利用しているのだ。

そうとは知らない華は、愛する和馬を助けようと駆け付ける。

華が来ないことを願う和馬。

和馬にかけられた縄をほどく華。

去ろうとする華の手首を和馬はとらえる。

和馬はもう気づいていたのだ….。

そして恐れていたのだ。この瞬間が来てしまうことを。

 

崩れ落ちる華….。和馬は華の仮面を取り外す。

「ごめんなさい。」そう言い残し、華は去る。

ルパンの娘5話 感想

今回は、華と和馬の恋の行方よりも数々のアクションシーンが心に残りました。

残念ながら華の正体が和馬にばれるのは、時間の問題です。というよりもう前回でほとんどバレていました。

華が祖母と作っておいたフェイク動画により、いったん疑いは晴れますが、もうそれだけでは支えきれないほどの段階にきていましたね。

和馬の行くところにことごとくLの一族の女が現れ、しかも和馬を救っているとなると、華以外には考えられないのです。

既に分かってはいても、愛する人が今回だけは来ないで欲しいと願う和馬の心中を察すると、こちらまで胸が痛くなりました..。

華々しいアクションの始まりは、円城寺がみせた水鉄砲のよけまくりでした^^

歌だけではない円城寺の大きな見せ場でしたね。

その流れるような全身の柔らかい動きと大きく美しいジャンプに、心を奪われました。

もちろんこれで終わるはずがありません。次は赤外線センサーではなく、防犯レーザーという恐ろしい光線が相手となりました。

水鉄砲の時以上に、鮮やかにレーザー光をかわしていきます。あの狭い空間が何倍も広く、高く感じてしまいます。凄くかっこよかったです。

アクションは円城寺だけではありませんでした。次に魅せてくれたのは、三雲尊でした。

女泥棒の手下二人を相手に、こちらも負けていません。二人の力を巧みに利用し、手近なもの一つひとつが、武器になっていきます。

必死でないのがいいのです。軽々と楽しむように時にはかわし、時には打撃を与えていきます。

最後はもちろん華の登場です。女泥棒との対決は、腕だけではありません。

愛してくれる人を傷つけるなと言いながら、そうしているのは華自身であることが、痛いほどわかっています。

女泥棒の言葉の数々も、華の心に刺さります。どれだけ自分は、純粋な和馬を傷つければ気が済むのかと。

和馬と一緒にいればいるほど、楽しくそして悲しい思い出が増え、嘘も増え続けていくのです。

そんな華の自分自身への怒りもあって、いつも以上にアクションは凄みさえ感じられるものとなりました。

また女泥棒の色気はすさまじく、巻栄一ならずとも男ならだれでも虜になってしまいますね^^

Lの一族という立場にありながら、三雲尊が華にみせた父親としての愛情も、真に迫るものがありました。

さて華と和馬です。刑事と泥棒という立場では、もう二人は会うことが出来ません。

和馬は警察官として、華を追うのでしょうか。

それとも警察官という立場も、桜庭家も捨てて、Lの一族を選ぶのでしょうか。

和馬がLの一族にという線は、なさそうです。第一、華がそのことを喜ぶはずがないからです。

二人はどうなってしまうのでしょうか。続きが気になります。

みんなの感想

3i on Twitter
“田中みな実が可愛くてしんどい😭 私でもついて行く…なので男性はついて行くに決まってるよ #ルパンの娘”
🐶あゃ💕🐰 on Twitter
“6話は物語のターニングポイントになる重要回かぁ~ 気になる‼️ 絶対、見なきゃだね❕💭 #ルパンの娘”
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ドラマ ルパンの娘 第6話 あらすじ

三雲華(深田恭子)は自身が“Lの一族”であることを、ついに桜庭和馬(瀬戸康史)に知られてしまった。もはや警察官の和馬との結婚などあり得ないと嘆き悲しむ華。そんな時、渉(栗原類)が新たな獲物を発見する。政務活動費を使い込んで辞職した悪徳政治家が所有する名画が都内の美術館に無償で貸し出されたのだ。だが、この名画は“ブラックマンバ”という史上屈指の国際窃盗団にも目をつけられている代物。しかし、尊(渡部篤郎)悦子(小沢真珠)マツ(どんぐり)たちは気にもせず、盗み甲斐があるとさっそく下見に行くことに。するといつもは乗り気でない華が同行すると申し出た。

 

名画が展示された美術館で客を装ってセキュリティーなどを調べる華たち。だが、華は和馬のことが気になりミスをしそうになってしまう。尊はそんな華に任務を外れるよう言い渡した。心のやり場を失う華に、円城寺輝(大貫勇輔)が和馬と別れたのかと尋ねる。“Lの一族”だと和馬にバレたと話す華に円城寺はすぐに逃げるよう促す。しかし、華は、和馬は他の警官には話さないと告げる。もし、和馬が話していればとっくに逮捕されているからだ。

和馬は華の正体を知ってしまったことに悩んでいる。そんな和馬に橋元エミリ(岸井ゆきの)が再び接近。一方、華は尊に和馬と別れたことを打ち明け、名画窃盗を続けさせて欲しいと頼む。“Lの一族”としての運命を受け入れて生きる覚悟をしようとする華。しかし“Lの一族”逮捕に、警察も威信を賭けて動き出す。

引用:https://www.fujitv.co.jp/Lupin-no-musume/story/index.html

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