ルパンの娘 ネタバレ2話感想と3話あらすじ|見逃し無料動画配信の視聴方法も!

2019年夏ドラマ
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ドラマ「ルパンの娘」2話ネタバレ

三雲華(深田恭子)は泥棒一家“Lの一族”の娘であることに思い悩んでいた。

恋人の桜庭和馬(瀬戸康史)は警察一家の息子だからだ。

そして結婚するにあたって華の身元を調べた和馬。

全てバレてしまうと思った華だったが

警察の調べで、華の父親、三雲尊(渡部篤郎)の仕事は、ハイパーソーシャルクリエイターであることになっていた。

父が再び海外に行く前に会いたいとのことで、桜庭和馬(瀬戸康史)とその両親である桜庭典和(信太昌之)、桜庭美佐子(マルシア)、そして犬のドンが三雲家にあいさつに来てしまう。

玄関に入った美佐子と典和は、警察官の嗅覚でいろいろと探り始め、華は気が気でない。

5人家族であること、あまり靴が使われていないことなどすぐ見破られる。

両家の顔合わせ

ダミーの家に尊、悦子(小沢真珠)たちの姿がなく華は胸を撫で下ろす。

しかし警報装置の作動により、華の両親もダミーの家に駆け付ける。

両家の顔合わせとなるが、異様な雰囲気が漂う・・。

桜庭家の人間は、代々公務員であると紹介される。

華は和馬たちの職業を尊たちにバレないようにしようと必死だ。

そして「嫌いなんですよ、この世で一番。公務員という人種が」と言ってしまう尊。

早くも雲行きが怪しい…。

逆にハイパーソーシャルクリエイターが何かと聞かれる。

答えは用意されており、主にインフラ整備のされていないアジア諸国で、その整備のための企画、立案、設計を行っているという。学校建設などもしている。

「正直いってしまうと嫌いなんですよ。この世で一番胡散臭い肩書きの人種がね」と典和に言って返される。

両家は睨み合いになってしまう。

ところが、若いころに野球をやっていたことから、直接対決していたことまで分かり、いっぺんに意気投合する尊と典和。

尊が盗塁を得意としていた事まで話が盛り上がり一安心する華と和馬。

和馬が捜査1課に配属されれば、華との結婚が認められることとなった。

しかし和馬の母はそう簡単に認める気はない。

華の家は生活臭がしなかったことが引っかかっている。

彼に嫌われてみたらどうか?

尊の職業であるハイパーソーシャルクリエイターは、いつ調べられても大丈夫なように三雲渉(栗原類)によって作られたものであった。

桜庭美佐子は三雲華の勤める図書館にやって来る。

美佐子は和馬と別れるよう華に要請する。

覚悟を決めている華は、別れることを約束する。

その頃、和馬の警察管内では、アポ電強盗が横行していた。

二重三重の罠が仕掛けられており、最後には現金を強奪されるのだった。

一方、三雲家は、ある会社社長が所有する茶釜を盗む計画をしていた。

 

華の帰り道、円城寺輝(大貫勇輔)が待っていた。

華の元気がないと心配する輝。

「生まれ変わって、あなたと巡りあいたいの〜♪」と二人で歌う。

そこで奇妙なアドバイスをもらう。

「いっそ彼に嫌われてみたらどうかと」言われる。

「今すぐ会いに来て」ワガママ作戦

和馬に嫌われる作戦の一つが、わがままになることだった。

「今すぐ会いたいの」と、相手の都合はお構いなしに言って困らせること。

そして決めセリフに「私と仕事どっちが大事なの?」とアドバイスされたが華はその言葉が口に出せなかった。

アポ電強盗と秀吉の茶釜

三雲家の次のターゲットは秀吉の金の茶釜である。

一方、アポ電の犯人が捕まった。

しかしそれは末端のいわゆる受け子である。

受け取りリストに従い、金を受け取っていただけである。

アポ電強盗の元締めが、茶釜の持ち主であることがわかった。

介護を必要とする老人の資料請求の情報をもとに、アポ電強盗を仕掛けているらしい。

この男が経営する“ライフケアホールディング”の業績は悪いのに、30億もの秀吉の茶釜を落札している。

そこから手口がわかったらしい。華の兄・渉の調べである。

 

華は和馬からのメールにより、アポ電強盗の黒幕逮捕に全力を挙げていることを知る。

和馬に犯人を教えたいが、それをすればLの一族であることがバレる為、華は悩む…。

三雲家の罠|“Lの一族”

三雲家に電話がかかる。

三雲マツが資料請求をしていた。

「示談するには200万必要だ」と電話の主は言う。

華は再び和馬に電話をかける。

「今すぐ会いたいの」と。

戸惑う和馬…。「夜じゃダメなの」という和馬に

ここで用意していた決めセリフを言う華。

「私と仕事どっちが大事なの?」と。

しかし捜査会議が始まる。

 

和馬は華からの電話で三雲家にやってきた。

勘違いでマツの手刀一閃をくらい和馬は昏倒する。

続いて弁護士を装う男がやって来る。

こちらも一撃で仕留める。

男の所持品から受け渡し場所が判明した。

そして弁護士に扮した尊が、現金の受け渡しを行う。

相手の襟元に、てんとう虫を仕掛ける。

現金を渡した相手が車を降り、後部のトランクを開ける。

乗り込んでいたのは悦子。高濃度催眠スプレーZZZにより、男は気絶する。

社長室へ侵入!

社長室は30階。

階段をひたすら上がる華たち。

長い廊下の先に秘書という名の用心棒がいる。

そこで、“てんとう虫3号・改”の出番である。

これは渉が遠隔操作できる最新モデルのてんとう虫。

一方、悦子は超指向性メガホンMIGPで、社長室からの怪しい音声を演出する。

秘書はつられて席を離れた。

渉の合図で、廊下に躍り出た3人はそれぞれスクリーンを持つ。

そこに“てんとう虫3号・改”からの映像を映し出す。

これにより、廊下の向こう側の映像が映し出されバレずに秘書の方へ近づける。

ステルス迷彩黒巻である。

悦子は先ほどの階段上りで、足が言うことを聞かない状態であった。

映像の揺らぎが気になり、近づく秘書。絶体絶命である!

そして、てんとう虫3号・改は踏まれ、映像は消えてしまった。

悦子が撃退に失敗するも、尊の催眠スプレー噴射で、何とか秘書を眠らせることに成功。

華はすぐに侵入のためのカードを盗み取る。

あんたが犯した罪、悔い改めな!

社長室への侵入は成功する。

秀吉の茶釜もある。

しかしこれで終わりではない。

猪熊社長が戻ってこようとしている。

おまけに茶釜には警報装置がついていた。

華はパソコンから7月期の受け子回収金リストのデータををコピーしようとしていたが、なかなか完了しない。

社長は30階に到着し異変に気付き、警棒を手に社長室にやって来る。

 

見つかる寸前に警報装置をだまし、茶釜の回収には成功していた。

代わりに置かれていたのは金のやかんだった。

 

「どうだい、大切なものを盗まれた気分は。」

「弱者を食い物にしやがって。あんたに泣かされてきた人たちの恨み、きっちり晴らさせてもらうよ。」

警棒を振り回す社長を翻弄し、相手の手を踏みつける華。

「ここで会ったが運の尽き。あんたが犯した罪、悔い改めな。」

最後は得意の手刀を見舞い、ポーズも華麗に決める華。

仕事を終えた3人は早々に、引き上げる。

和馬は警察官

三雲家で倒れたままだった和馬だが、ようやく目を覚ます。

横で倒れている男は、三雲家に来た受け子である。

和馬が捕まえたこととする。

華たちが盗んだデータは、その男のポケットに入っていた。

社長はアポ電強盗の元締めとして逮捕される。

末端の受け子が大事なデータを持っていた疑問は残る。

受け子本人は、もちろんわからないという。

社長の話からまた“Lの一族”が関わっている事がわかる。

またしても声の主は女だったと言う。

秘書の話から複数の犯人がいたことも分かる。

 

テレビのニュースでは被害者女性ということで、三雲マツがインタビューを受けていた。

そして余計なことも口走ってもいた。

「盗るなら正々堂々と盗れ。どうせ盗るなら悪いやつから盗れ」と。

そのテレビを見ていた和馬の両親。

犬のドンがテレビに向かって吠え、警察一家の勘が働いていた。

 

一方、華と和馬は待ち合わせをして華が別れを切り出そうとした瞬間、祖母のマツが警察のバッジをもってやって来る。

マツは和馬を倒す前に、和馬が警察官であることを気づいていたのだろうか・・。

ルパンの娘2話 感想

大真面目に、楽しめるドラマを作ってくれているおかげで、心からドラマの世界に浸ることが出来ました。

今回の事件では華が和馬と別れるための作戦であるワガママが、効果を発揮しすぎてしまい、アポ電強盗の逮捕と秀吉の茶釜の盗みが、いっぺんに成し遂げられてしまいました。

アポ電強盗の逮捕で活躍したことになった和馬は、また一歩、捜査1課への道が開けましたね。

これは和馬と華の結婚が認められる重要な一歩です。

一方、捕まった社長や秘書の話から、またしても事件に変装した女が関わっていること、しかも犯人が複数いるということまで、知れ渡ってしまいました。

さらに三雲マツの挑発だか失態だかよくわからないインタビュー発言により、“Lの一族”の持つ義賊的な一面がバレてしまいました。まさに幸か不幸かです。

両家の父親同士は、高校球児の頃のつながりで打ち解けたものの、強敵は桜庭美佐子であり、犬のドンでもあり、和馬の存在です。

さらに和馬が警察官であることが、三雲マツにばれてしまいました。

こうなると三雲家からも、華と和馬の結婚が認められるはずがありません。

早くも結婚は赤信号です。

今後気になるのは、和馬あるいは桜庭家に疑われてから、華や三雲家が、どう対処していくのか想像もつきません。

逃げ切れるとは到底思えないからです。

しかしこれで終わっては、話になりません。ここからが腕の見せ所というものですね。

ところで今回もルパンの香り漂う小道具が登場しました。

まずてんとう虫3号・改です。

遠隔操作だけでもすごいのに、映写機能まで搭載していました。

「改」というネーミングも好みで、うれしかったです。

超指向性メガホンMIGPのMIGPとは何を意味するのでしょう。

三雲悦子のドジっぷりと共に、ドラマを盛り上げていました。

また不自然さが当たり前になってしまった円城寺の歌と踊り^^

今回はそのアドバイスが華や和馬の行動に微妙な変化を与え、しかもそれが上手くはまってしまいましたね。あまりに上手い構成です^^

そして華の勤める図書館での、華と美佐子の無言の女の戦いや華麗に決まった華と悪徳社長の立ち回りも見事でした。

見どころたっぷりで、あっという間に過ぎ去った1時間でした。

みんなの感想

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ドラマ ルパンの娘 3話あらすじ

三雲華(深田恭子)は、交際相手の桜庭和馬(瀬戸康史)が警察官であることを祖母、マツ(どんぐり)に知られてしまった。華はマツに尊(渡部篤郎)たちには黙っていて欲しいと頼むのだが、答えは得られない。一方、和馬はアポ電強盗逮捕の手柄を典和に褒められる。だが、美佐子(マルシア)は華からの連絡が和馬の犯人逮捕のきっかけだと知り疑念を深めて行く。

 

タワーマンションに戻った華は、尊から“Lの一族”を潰すつもりかと言われてしまう。マツがバラしたのだと観念する華。しかし、尊が怒っていたのはマツの手刀を浴びた和馬が倒れてしまったこと。そんなことでは泥棒一家に迎え入れることは出来ないと尊と悦子(小沢真珠)。話はズレていたが、どちらにしても華は和馬と別れを決意しなくてはいけない流れになってしまう。そこに、渉(栗原類)からお宝を見つけたと報告が入る。IT会社社長が某王国の秘宝を落札したのだ。しかも社長は脱税した金で購入する悪人。“Lの一族”、次のターゲットが決まった。

 

和馬はSNS強盗の担当に。SNSで目をつけた相手の住所や行動を追って、留守中に高級品を奪う手口だ。その頃、華は美佐子に誘われ桜庭家にいた。美佐子は華に料理などを手伝わせ、指紋や血液型などを身に付けた鑑識能力で探ろうとしている。和馬が帰宅すると、美佐子は和一(藤岡弘、)を呼びに行って欲しいと華に頼む。華が部屋に入ると、瞑想中の和一が真剣をふりかざして来た…。

引用:https://www.fujitv.co.jp/Lupin-no-musume/story/index.html

最後までお読みいただきありがとうございます。

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