ルパンの娘 10話ネタバレ感想と最終回あらすじ|見逃した人は無料視聴する方法も!

2019年夏ドラマ
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こんにちは!

今回は「ルパンの娘」第10話ネタバレ感想と見逃した人への視聴方法・最終回あらすじを紹介します。

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ルパンの娘10話 ネタバレ

江戸川の河川敷で発見された焼死体は立嶋雅夫。

それは本当に三雲巌(麿赤兒)なのだろうか・・。

本人の可能性が高いが、確定ではない。

ただ本人が何かあるかもしれないと予告していたのも事実である。

不安を打ち消そうとはするものの、皆の表情は暗い…。

このタイミングで円城寺輝(大貫勇輔)がやって来るが、三雲華(深田恭子)もイスタンブールへ行く状況ではなかった。

そして桜庭和馬(瀬戸康史)も華も、扉越しに自分たちの現況を報告しあった会話が忘れられないでいた。

遺留品の真偽は?

和馬は立嶋雅夫の事件の遺留品である錠前付きのネックレスが、本人のものであるか気になっていた。

遺体の頭部には骨折痕がある。

鈍器で殴られた後に、火をつけられた。

 

華の仕事場に、和馬がやって来る。

和馬は「鈴木花」の戸籍から探したという。

和馬は例の遺留品に見覚えがないか、華に確かめに来たのだった。

一目で祖父のものだとわかる華。

「もう私にかかわらない方がいい。この間はありがとう。」

「本当は和君が私のこと助けてくれたんでしょう。」

「警察官として当然のことをしたまでだよ。」

 

祖父の錠前ネックレスは、祖母の三雲マツ(どんぐり)の持つカギでしか開かない。

三雲尊(渡部篤郎)はすぐにその遺留品を確かめるため、警察に忍び込むことにする。

「俺たちはLの一族だ。そんなに難しいことじゃないだろう。」

「どうする?一人でおとなしく留守番しているか?」

と華に聞く尊。

「私も行く!!」と答える華。

錠前ネックレスをGET!

三雲悦子(小沢真珠)は女性警察官、尊は犯人。

華は同じく女性警察官に変装し潜入する。

マツは、探し物をする哀れな老人として警察前にやって来る。

警察署内に侵入した4人。

華は早速てんとう虫3号で中の様子を探った。

遺留品保管室を探す。

 

一方、和馬は現場での聞き込みから、犯人の腕にも火が燃え移ったことを知る。

尊と華は合流し、遺留品保管室を目指す。

ところがそこへ二人をよく知る、桜庭美佐子(マルシア)が来てしまう。

ピンチの状況に・・

「愛しき息子よ〜

とうとう結婚を決めたんだね。(そうね)

If I were born again

またあなたを〜(産みたいわ)

If I were born again

愛しきあなたを (産みたいの〜)

何度でもあなたを (産んでみせるわ)

愛しきあなたを (産み落としたいの)〜♪」

と円城寺が登場し美佐子と2人で歌ってくれて危機は回避した。

 

「力技で乗り切った」と華。

「歌の力は偉大だな」と尊。

 

マツがカギを開け、悦子は華とともに逃走経路の確保に当たる。

尊は現物を手に入れる。

一方、和馬は現場で、焼けた衣服のかけらを採取する。

そこに橋元エミリ(岸井ゆきの)から連絡がきて、エミリの祖父と会うことになる。

マツと和一、そして巌との関係は?

三雲家の皆が見守る中、錠前が開くか試される。

無情にも錠前は、開いてしまう……。

中に入っていたのは、華と和馬そっくりの写真であった。隣にはもう一人写っていた。

和馬に似た青年は、桜庭和一。

和馬の祖父である。もう一人の少年が三雲巌だ。

昭和34年—–

若かりし頃の和一が想いをよせるマツに告白したのだ。

「3年2組、出席番号18番、桜庭和一と申します。マツさん、あなたのことが好きです。」

言うだけ言うと引き上げる和一。

親友の巌が見守っていた。

その後、二人の交際は始まった。

和一は恥ずかしいのか、木刀を振っての鍛錬を怠らない。

和一は自分が警察一家であることをマツに話しショックを受けるマツ…。

「マツ、少々気が早いが、俺はマツと結婚すると決めている。卒業したら結婚しよう。」

答えることのできないマツは、そのまま走り去る。

マツはLの一族の一人娘であった。

その頃にはもう、毎晩のように悪人の家に盗みに入っていたのだ。

将来、Lの一族を継ぐためだ。

あなたとは最初から結ばれない運命だったの

和一は明日に大事な試合を控えていた。試合が終わったら大事な話があるとマツは告げる。

そして巌がマツを家まで送っていくことになる。

巌は家の近くまでマツを送る。

別れた直後、悲鳴があがる・・。

マツは暴漢に襲われ、顔を斬られていた!

翌日、和馬はマツを心配し、警察に被害を届けようとする。止めるマツ。

「Lの一族って知っているでしょ?」

「もちろんだ、伝説の大泥棒」

「Lの一族の娘なの、わたし。」

「だから、和一君とは結婚できない。」

「あなたとは最初から結ばれない運命だったの。ごめんなさい。」

呆然とする和一。

話を聞いていた巌もショックを受ける。

Lの一族の婿になるために

巌はマツのことを諦めた和一が、情けなくて仕方がない。

思わず和一を殴り飛ばす。

「だったら俺は何のためにあきらめたんだよ。」

「お前がマツちゃんを好きだっていうから俺は、俺は….」

「マツちゃんを襲った犯人を、俺が必ず見つける。」と言い去る巌。

 

数年後ーーー

巌とマツは再会する。

巌はLの一族に婿入りするため、スリの腕を磨いていたのだ。

 

マツの顔には当時の傷跡が残っていた。

そこで整形をしたとのことだった。

 

和一と巌は一年前、和馬の家で再会を果たしていた。

「ついに見つけたぞ。あの日マツを襲った犯人をな。」

「そいつは何者だ。」

「警察の手におえるような相手ではない。」

「あの事件は俺の責任だ。俺がかたをつける。」

そして巌は和馬と自分の孫娘の華が交際していることを和一に告げる。

マツは和馬を初めて見た時から、桜庭家の人間であることはわかっていた。

あまりに和一に似ていたからである。

 

マツを襲った犯人が、巌をころしたのではという推測ができた。

警察に侵入した際の映像から、橋元エミリが犯人に命じられて、このネックレスを探しに来ていたことがわかっていた。

命じていた者こそ犯人だろう。

そう元警視総監、巻英輔である。

そして決定的な証拠に首元にあざがある巻。

このままでは和馬が危ない!

和馬が何かに気付いたら、巻英輔に消されてしまう。

花婿をいただく

和馬は巻英輔の家にやって来る。

巻は江戸川の事件の話をしだす。

何も知らない和馬は、犯人の遺留品かもしれない衣服のかけらの話をしてしまう。

 

一方

「このまま和馬君を結婚させるわけにもいかないだろう?盗みに行くぞ、花婿の和馬君をな。」と尊。

華ももちろん加わる。

 

その頃、和馬には例の遺留品の鑑定結果が届いていた。

和馬は家に帰ると、改まったように両親に今までの礼を述べる。

そして両親に最後のお願いをする。

 

巻英輔にはLの一族から予告状が送られていた。

「花婿をいただく。60年前のケリをつけよう。Lの一族」と。

あなたは運命に従いますか?それとも乗り越えますか?

結婚式当日—–

巻英輔はエミリに和馬から目を離すなと命じる。

新婦の前で誓う和馬とエミリ。

「桜庭和馬さん、あなたは運命に従いますか、それとも乗り越えますか。」

「あなたは橋本エミリさんを本当に愛していますか。」

という問いかけにざわつく会場。

「私にはあなたの運命の人が見えています。」

その神父は、三雲尊が化けた人物だった。

そして華も「かずくん。」といい姿を現す。

 

和馬の元へ行こうとする華に「取り押さえろ。」叫ぶ、巻栄一(加藤諒)。

壇上に駆け寄る華。

「連れて行ってやろう。」と尊が言うと

壇上の仕掛けから逃走する華と和馬と尊。

警察の護送車を運転するマツによって和馬や華たちは逃げる。

ルパンの娘10話 感想

桜庭和一は、物語の最初の段階から、三雲家について何か知っているようでした。

三雲巌は、華との話ではいつも「いずれわかる。」として、それ以上は触れませんでした。

三雲マツも早い段階で、和馬が警察関係者と気づいており、華と和馬の恋を応援していました。

そして橋本エミリは、あまり押しが強くなさそうではあったが、後半からかなり積極的に和馬に迫っていましたね。

その行動に不自然さは否めず、誰かの指示を受けていることは、明らかになっていました。

しかしこれらのことがどう繋がっているのかは、全くわかりませんでした。

それらのすべては今から60年前の事件により、関わりあっていたのですね。

何という因縁でしょう。

結婚式場でも使われていましたが、運命としかいいようがありません。

60年前は、警察と泥棒という運命に、勝てませんでした。

しかし今回は違います!警察と泥棒という運命よりも二人の愛が勝つはずです。

それは二人だけではなく三雲家や円城寺という大切な家族や仲間がいるからです。

さらに桜庭家も心の中では、和馬と華の幸せを願っているような気がしてなりません。

何という素晴らしい構成でしょう。

マツを傷つけた事件の犯人を追い詰め、懲らしめることと、60年後の桜庭と三雲の二人が結ばれるのかどうかというのが、まさに同時に進行しているのです。

もちろんこの二つはまだ達成していませんし、またすんなりと達成できるとは思えません。

昭和34年といえば、私が生まれた数年前です。

マツの設定はいいとしても、和一の設定は、明治か大正か少なくとも戦前の姿です。

ただあの設定でないと桜庭和一と違う感じになってしまいそうなのが難しいところですね。

もちろんこの話は、正しい時代考証が求められてはいませんが自分の生きてきた時代だけに、あまりの古さに愕然としてしまいました^^

最大にして最後の難敵は、巻英輔です。

三雲家にそして和馬にどのように迫って来るのでしょう。

恐くて想像もできません。希望を込めて来週を待つとします。。

気になるのは和馬が結婚式前夜に、両親に何を頼んだかということです。

あと桜庭和一の前に再び、三雲巌が現れたような短いシーンがありました。

三雲巌は、亡くなっていないようでホッとしました。

そして、だんだん楽しみになっている円城寺のシーン^^

今回は桜庭美佐子が、超ノリノリで歌い上げていましたね。

次回最終回!どうなるのか楽しみです。

みんなの感想

https://twitter.com/yasujun220/status/1175277545710739457

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ルパンの娘 最終回あらすじ

三雲華(深田恭子)は“Lの一族”の力を借りて、橋元エミリ(岸井ゆきの)との結婚式最中の桜庭和馬(瀬戸康史)を奪い返した。隠れ家のタワーマンションで、尊(渡部篤郎)が和馬にことの経緯を話していると、エミリの祖父、英輔(浜田晃)が部下たちとともに踏み込んで来る。英輔は和馬に結婚式場へ戻るよう命令。逆らおうとする和馬だが、英輔の部下たちに強引に連れて行かれてしまい、華たち“Lの一族”は拘束されてしまった。

結婚式場に和馬が戻されると、そこは報道陣で溢れていた。駆け寄って来た典和(信太昌之)に、和馬は英輔の手下たちのおかげで逃げ出すことが出来たと告げる。そして、後ほど詳細を説明すると報道陣をチャペルの中へ誘導した和馬は、典和から頼んでいた資料を受け取り控え室にいるエミリの元へ向かう。エミリには、美佐子(マルシア)巻栄一(加藤諒)が付き添っていた。

その頃、拘束された華たちは、英輔にマツ(どんぐり)との過去の因縁から巌(麿赤兒)を殺したことは許せないと責めていた。しかし、身動き出来ない華たちには、英輔の部下たちの銃口が向けられている。すると、悦子(小沢真珠)は命乞いを始め、尊に英輔の過去について知っていることを全て話すよう懇願する。尊はなぜ英輔が巌を殺害するに至ったか、その経緯を話し出す。

引用:https://www.fujitv.co.jp/Lupin-no-musume/story/index.html

最後までお読みいただきありがとうございます。

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