ルパンの娘 6話ネタバレ感想と7話あらすじ|ドラマの再放送や見逃し動画も!

2019年夏ドラマ
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こんにちは!

今回はドラマ「ルパンの娘」第6話ネタバレ感想と第7話あらすじを紹介します。

 

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前回の最後に「本当は来ないで欲しかった」と泣きながら言う和馬に「ごめんなさい」と言い立ち去った華・・

2人はどうなってしまうんでしょうか?早速、第6話のネタバレを紹介します。

ドラマ「ルパンの娘」第6話ネタバレ

桜庭和馬(瀬戸康史)と巻栄一(加藤諒)は、ある男を見張っていた。

都内のセルフガソリンスタンドでの、精算機破壊による窃盗事件の容疑者である。

彼はいわゆる実行犯であった。

男は簡単には口を割らない…。しかし和馬は絶対口を割らせると意気込む。しかしそれは1課への異動を願ってのものではなかった。

一方、三雲家では新たなお宝の話が出ていた。

アンリ・マルケス作「追憶」である。価値は100億円。

これは悪徳、元政治家の所蔵品である。

しかし問題は国際窃盗団も狙っていることだった…。

その名は「ブラックマンバ」手口は荒っぽい。

下見に行く三雲尊(渡部篤郎)と三雲悦子(小沢真珠)だが、そこに三雲華(深田恭子)も参加するという。

「私は泥棒一家の娘だから」と覚悟を決めたようだ。

下見、失敗する

場所は東京都近代美術館。

アンリ・マルケスと印象派展。

防犯カメラは3つ。

一族で協力し、てんとう虫3号で展示ケースを調べ始める。

しかしそこで警報が鳴ってしまう。

てんとう虫を回収して戻らなければならない。

しかし華は和馬との別れを思い出していた。

この展示ケースは少しの熱にも反応する仕組みだった。

運命を受け入れて生きる

家に戻ると尊から「任務遂行中に他のことに気をとられるなんて言語道断だ!泥棒失格だ」と言われ任務を外される華。

落ち込み元気のない華..。

そこへ円城寺輝(大貫勇輔)が現れる。

Lの一族であることを知られたと、打ち明ける華。

早く逃げないとと言う円城寺に

華は「逃げない。逮捕される覚悟もできている。でもきっと和くんは誰にも言わない」という。

元気がないのは和馬も同じである。

「もし母さんにずっと嘘をつかれてたらどうする?」と父に問う和馬

父、桜庭典和(信太昌之)からは、「仮にそうだとして嘘の奥に秘めているものが何なのか見抜くのが、本物の刑事だ」といわれる。

 

そして巻に誘われて待ち合わせた寺に、巻はいない。

いたのは橋元エミリ(岸井ゆきの)。これは巻と橋元のはかりごとだった。

「蝉の声やがて消え去るぬけがらが」

「花が好きされど散りゆくさだめかな」 どちらもエミリ作である。

元気がない和馬が心配で誘ったというエミリ。

 

和馬は「何をどう頑張ったって乗り越えらる問題ではないんです..きっと彼女とは別れる運命だった」と言う。

 

一方 華は、別れた事を父に話し「この運命から一生逃れられない。どこかに逃げたとしても..私がLの一族であることに変わりはない。だったら私は私の運命を受け入れて生きる」と改めて覚悟を示す。

和馬への想いを断ち切るためにも。

父・尊は話を聞き任務に参加することを許可した。

 

和馬とエミリは帰る際に

「見てください わたしのことも 見てください」と思わず言ってしまったエミリ。

円城寺の想い

円城寺が華たちの自宅に来ていた。

前回のお礼の意味があった。

どうやら円城寺はリヒテンシュタインに行くらしい。

三雲渉(栗原類)と円城寺は兄弟のように仲が良かった。

帰り道、円城寺はブラックマンバとの対決のことを知っており華の心配をする。

「幼い、頃から君をずっと かわいい、妹のように思ってた だけど今は、とても愛しい人だから〜」

と歌う。この続きはリヒテンシュタインから帰国してから歌うと言い帰っていった。

華、見つかる

警察の上層部からはLの一族の逮捕に関し、証拠をねつ造しても構わないとの指示が出ていた。

巻きはアンリ・マルケス作「追憶」の絵を狙うと予想する。

 

一方、三雲家は改良した てんとう虫3号を使い、再び絵の下見に来ていた。

計測中、和馬たちが会場にやって来る。

時間がない…。

計測は完了するも、てんとう虫3号が動かないトラブルが発生する。

必死の渉・・。ギリギリ間に合った。

和馬たちは警備員に以前、ここで警報が鳴ったことを聞き 当日の防犯カメラ映像を調べる。

そこには華の姿があった・・。

Lの一族を見つけたら・・

ガソリンスタンドでの窃盗の黒幕は、ブラックマンバだったらしい。

高価な絵を狙っているとの情報も。

 

そして、てんとう虫レーザーでは絵が保管されているガラスケースは、切れないことが判明する。

 

警察ではLの一族逮捕のため、ブラックマンバを泳がせる判断がなされていた。

さらにLの一族を見つけたら殺しても構わないと…そして殺したのはブラックマンバという筋書きだ。

極秘に下された命令で断ることはできない。

 

展覧会の会場にブラックマンバがやってきている。

三雲家の作戦は、ブラックマンバに盗ませてそれを奪うことだ。

華は一人で行く決意をする。

華が倒される?!

閉館時間を見計らい、警察も動き出す。

華も一人で美術館へ乗り込む。ブラックマンバは大人数だ。

ブラックマンバは、ガラスケースを壊し、絵を手に入れる。

警察は包囲はしているがまだ手出しはしない。

Lの一族をおびき出すためだった。

絵を持ち、逃走を図るのは二人。そこに立ちふさがるのは華。

「お遊びはここまでさ。あんたらがやってきた悪事、きっちり落とし前つけてもらうよ。」という華

二人の連携を巧みにはずす華。

「ここであったが運の尽き あんたらが犯した罪、悔い改めな。」と言い2人を倒す。

華は絵は入手したものの、完全に包囲されている…。逃げ道はない。

華は絵を消火栓に隠し、地下倉庫からの脱出をはかる。

和馬を見かける華。そこに隙があった為、ブラックマンバの他の奴に打ち倒される。

華のもとへ

華に絵のありかを聞き出そうとするブラックマンバ。

殺すのは場所を吐かせた後だ。

一方、華が身に着けていたと思われる羽を発見する和馬。

ブラックマンバの連中は、赤いボディスーツを着た女を機械室に運び入れたと情報が入った。

和馬は巻にLの一族への対処を再確認される。

「悪運・・?」と思い悩む和馬…。

それでも思うのは、Lの一族は悪人ではないということだった。

和馬はロッカールームにLの一族がいると巻に報告する。

 

その頃ブラックマンバにより、絵は見つけられていた。

華は銃を突きつけられる。

 

華のもとへ走る和馬。

ブラックマンバの一味と格闘になる。

相手は大勢でバールなどの悪質な武器も持っている。

なかなか華のもとへ行けない…。

劣勢だが必死に前へ進む和馬。

ブラックマンバのボスと格闘していると銃声の音が・・。

和馬は何とか華のもとへたどり着く。

そこへ巻から「大丈夫か?」と連絡が入る。

国際窃盗団を捕まえたと報告する。Lの一族について問われる和馬。

長い沈黙の後、「Lは・・逃げられました」と報告した。

その後、華の縄をほどき「逃げろ。早く。」という和馬

俺と結婚してください

逃げ出し華は尊と合流する。

Lの一族を追って後から来た巻たちは逃走路を発見しただけだ。

 

翌日、和馬は上層部に呼び出される。

そして図書館で働く華のもとへ和馬がやって来る。

華は和馬のケガを心配する。

和馬は華に、「捜査1課への異動が決まった」と話す。

「それでも俺は華といたい。」

和馬は華がずっと苦しんでいただろうことを思いやる。別れたいと言ったわけもすべてわかったようだ。

その苦しみに気付けなかったことを心から謝る和馬。

「今度は俺が華を守ってみせる。だからこの運命を一緒に乗り越えよう」と。

胸ポケットから取りだしたのは、指輪だった。

「俺と結婚してください。」

華は感激して、声も出ない。

ドラマ ルパンの娘 第6話の感想!

今日の和馬はかっこよすぎでした。男らしいの一言です。今までのどことなく頼りない感じが、一掃されていました。

これは変化ではなく進化ですね。特に感動したのは、苦しかったのは自分だけではなく、むしろ早くから和馬とは一緒になれそうにないことを感じていた華のことを、はっきりと口に出して思いやれたことです。

義賊であるとはいえ、Lの一族の一員として、華は和馬と堂々と付き合っていけるはずがなかったのです。

華は父母にも和馬や桜庭家の本当の所を、知られるわけにはいきませんでした。理屈では別れを言わなくてはならないことは、承知しています。

それでもあまりに和馬のことが好きなだけに、なかなかできません。相談相手が祖母だけとは、苦しい立場でした。

そんな華に最上の贈り物がありましたね。あきらめていた婚約指輪です。

運命を一緒に乗り越えていこうという、最高の言葉を添えて。華が一言も発せないくらいの感動、感激がありました。この瞬間、二人の間の越えられない高い壁は一気に消失したように思います。

華さん、和馬さん本当におめでとうございます。

今回も「追憶」という100億円の絵をめぐって、多くの人が美術館に集合しました。

同日同時刻にすべてがやって来ることが、必然に感じられるほどうまく話が出来上がっていました。

毎回のことながら、素晴らしい話の流れです。本当に見事です。

荒っぽく力で絵を奪おうとするブラックマンバ。警察の大部分は国際窃盗団の逮捕が目的ですが和馬たちはその国際窃盗団を利用してのLの一族の逮捕が目的です。しかも殺した方がむしろ良いという、信じられないような密命も帯びており、これには和馬も仰天ですよね。

Lの一族は数々の窃盗を働いているとはいえ、人を殺したりはしていないのにです。

まさかこれに橋元エミリがかかわっているのでしょうか。エミリは怪しい電話をしていましたよね。

和馬の想い人を葬ってしまおうということでしょうか。

エミリはLの一族の女の正体が、和馬の想い人であることを知っているのでしょうか。

そうだとしたらあまりに恐ろしい女の執念であり勘です。エミリも短期間で和馬を愛してしまったのですね…。

エミリの俳句での告白と、円城寺のいつもの歌による愛情表現がありました。しかしこれに関しては、二人が束になってかかっても、今の華と和馬には一歩も近づけないでしょう。

今回、ここ最近の功績により和馬の捜査1課、配属が決まりました。今回は巻も同僚も、警察上層部も和馬がLの一族の女をわざと逃がしたことに気が付いていません。しかしこちらも時間の問題であるという気がします。

捜査1課にいる中で、華を守るというのでしょうか。

事件は次々と起こっていくことでしょう。

二人に安息の日々はありません。もう和馬しか華を守れないのです。

次回もどうか華を守ってください。

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ドラマ ルパンの娘 第7話あらすじ

三雲華(深田恭子)桜庭和馬(瀬戸康史)から正式なプロポーズを受ける。和馬は華が“Lの一族”と知った上で、ともに運命を乗り越える決心をしたからだ。華から話を聞いた尊(渡部篤郎)は、折を見て自分たちが“Lの一族”だと伝えると言い出す。しかし、華は反対。まだ、マツ(どんぐり)以外で、桜庭家が警察一家と知っている家族はいなかった。

一方、和馬も典和(信太昌之)たちに華へのプロポーズを報告。だが、典和や美佐子(マルシア)が喜んだのは和馬の捜査一課への異動だった。典和は、結婚には和一(藤岡弘、)への報告も必要と和馬を促す。和一は、覚悟は出来ているかと和馬に尋ねただけで、滝に打たれに出かけてしまった。

和馬が三雲家に挨拶に来ると、尊と悦子(小沢真珠)は泥棒への勧誘を始める始末。見送りに出た華は和馬に謝る。和馬は、これからはお互いに嘘をつかないこと、華は泥棒をもう二度としないことを約束しようと話した。華は和馬に真実を伝えようと、尊たちの留守に本当の住まいであるタワーマンションへ案内する。渉(栗原類)は自室で爆睡中。数々の盗品に和馬が目を丸くしているとマツが現れ、二人を応援すると言う。そこに尊と悦子が帰って来てしまった。華は和馬を渉の部屋に隠し、マツの協力で何とか乗り切ろうとする。

和馬が家に帰ると、典和が結納を行うと言う。しかも、桜庭家が代々結納を行って来た旅館に泊まりがけ。

華と和馬はお互いの両親に家族の職業がバレないよう作戦を練るが…。

引用:https://www.fujitv.co.jp/Lupin-no-musume/story/index07.html

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地上波で再放送は、今のところありません。

なので、『 FOD見逃し無料  』を利用して視聴した方がいいと思います。

 

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最後までお読もいただきありがとうございます。

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