家売る女の逆襲 9話ネタバレ感想と最終回あらすじ|見逃し配信視聴方法も!

2019年冬ドラマ
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こんにちは!

今回は「家売るオンナの逆襲」第9話ネタバレ・感想と最終回あらすじを紹介します。

家売るオンナの逆襲」第9話ネタバレ

ある水曜日の午後、屋代大(仲村トオル)と三軒家万智(北川景子)は、屋代のための新しいスーツを選んでいる。

真っ赤なスーツを着る屋代。

「会社に着ていったらみんな驚いちゃうよね」と戸惑う屋代に

「課長の雰囲気がガラッと変われば、営業所の雰囲気もガラッと変わります」

「人間には、ときどきそういう刺激が必要です。」

「オシャレをするのも家を売るためです。」と三軒家は話し、購入を決意する。

 

新調したスーツを着て、街を歩く屋代と三軒家。

後をつけていた留守堂謙治(松田翔太)は、屋代と同じスーツを買い、なおも二人の後を追う。

二人が買ったたい焼きを買い、独りベンチに座りスマホを眺める。

挨拶のLINEを送っても三軒家からの返信は無い…。

母と暮らす家をお探しのお客様

新宿営業所では売り上げのない宅間剛太(本多力)には、吉祥寺のマンション、八戸大輔(鈴木裕樹)には、永福町の戸建て、鍵村洋一(草川拓弥)には、落合の戸建てが割り当てられる。

3人のフォローには、布施誠(梶原善)が指名される。

庭野は四谷の古家のリノベーションをしていると報告する。

一方の三軒家は高齢の母親と同居するための家を探す独身女性・馬場礼子(酒井若菜)を担当する。

礼子は、立地にこだわりはないが母のために畳のある家にしてほしいと話す。

一方、庭野(工藤阿須加)は築45年の古家を売るべく、施工会社の真壁(入江甚儀)と協力して内装のフルリノベーションを進めていた。

今回が設計デザイナーとして一人立ちのデビュー作だという真壁は古臭い家の内装を一新し、スケルトン風呂など自分のこだわりを詰め込む。

同年代で似た者同士の真壁と意気投合した庭野は、自分が真壁のデビュー作を売ろうと張り切る。

 

屋代課長は、西原様というお客様とあるドラマについて、今日も長電話をしていた。

出産間近:新婚夫婦の家探し

スランプを抜け絶好調の足立(千葉雄大)は出産間近の新婚・新垣夫妻の家探しを担当する。

こどもが生まれる前に引っ越しを考えているという。

そして、ちちんぷいで留守堂(松田翔太)は夫と離婚予定の迫田のぞみ(小野真弓)から家の売却を相談される。離婚してその売却金をもらうつもりだとのことである。

 

留守堂は、お客様の話を聞いて「三軒家さんと屋代さんの夫婦でも…」と離婚する可能性があるかもしれないっと思っていると

珠城こころ(臼田あさ美)は「配偶者に対する愚痴は、のろけなのであって極上のI LOVE YOUなんだよね。一枚上手の愛なんだよ」と離婚する可能性を否定する。

嘘がバレて、契約が流れる

フェンシングにも身が入らない留守堂。足立との仕事の話もうわの空である。

偶然にも留守堂担当の迫田家を足立の客である新垣夫妻が内見することになり、一同は迫田家の内見で顔をあわせることに。

築浅で家具付きの素敵な家をすっかり気に入る新垣夫妻だが、壁に夫婦喧嘩でできた穴があることに気づき不安になる。

離婚する夫婦の家は買いたくないと話す新垣夫妻を前に必死に取り繕うのぞみだが、そこに別居中の夫・祐樹(永野宗典)がタイミング悪く押しかけてきて、離婚をやめてやり直したいと話す。

「小学校の時からずっと好きだった。代わりがきかないんだ」という夫・祐樹の言葉に

「お気持ちわかります。」と感情移入する留守堂。

両夫婦の家の売買が白紙に戻る中、足立はどこか虚ろな留守堂の様子が気にかかる。

三軒家と屋代(仲村トオル)の順調な夫婦関係を前に嫉妬に悩む留守堂は、“密かに思う心の自由”に限界を感じ始めていた…。

宅間と白洲

白洲美加(イモトアヤコ)が「何となく会いたくなって」と宅間の担当物件を訪れる。

そこに買うつもりのないお客様が内見し、宅間と白洲で対応する。

元夫婦という二人の目線と、お客様の気持ちが妙に合う。

そして最後に6500万円を6300万円に値引きすることで、何と契約が成立した。

馬場静江様

リノベ物件の売却に苦戦する庭野はエッジの効いた真壁のデザインが客に不評なことに頭を抱える。

そんな時、三軒家はそのリノベ物件を売るという。

すでに客の目処もついていると話す三軒家だが、せっかく真壁がリノベーションした家を再びリノベーションして全面畳に戻し、スケルトンの風呂も直してしまうと言う!

真壁の努力とここまでの費用も無駄になってしまうことに抵抗する庭野を

三軒家は「友情ごっこで家は売れない」と一刀両断!

庭野はなんとか今のままで家を売れないかと、三軒家が家を売る予定の馬場静江(松金よね子)の元を訪ねる。

しかし家を買うつもりのない馬場やその友達に不審がられ、早々に退散する。

庭野との会話の中で何かをつかんだ足立は、現地で留守堂に電話をかける。

環境が与える影響

さらに、売上の伸び悩むメンバーたちは現地販売で大奮闘!

広東語の勉強をしている八戸の元に中国のお客様が物件を内見する。

価格は9000万円。価格が高いというお客様に

「ほんならいい。買ってくれる人はぎょうさんいる」とあっさり引き上げるふりをする。

すると八戸の予想通り9000万円のまま家が売れた。

 

一方、足立は留守堂を呼び出し、迫田様ご夫妻が離婚危機に陥ったのは、環境ではないかと話す。

結婚して、家を持つ、そして子供ができる。この光景を見ていると近所と違う幸せが許されない気持ちになったのではないかと考える足立。

「迫田様は賢治のお客様だけど、これから会ってもいいですか?」と問う足立に

「好きにしていいよ、僕は不動産屋として家を売るという事を一瞬忘れてしまった」と話し立ち去る留守堂。

 

仲直りした迫田夫妻に会う足立。

そこで足立は、住み替えを提案する。

隣近所が干渉しあわない環境がよいのではと。

その話を聞いて同意する二人。

足立は輝きを取り戻していた。

そして迫田の家は、新婚の新垣様が購入する事が、すんなり決まる。

人の想いに寄り添う三軒家

三軒家と庭野は、馬場静江を訪ねる。

不審がる馬場とその友達に「静江様、お友達GO!」と言いリノベの物件へ。

母と暮らしたい馬場礼子。

娘の世話になりたくない馬場静江。

「娘の夢をかなえるのも、親の仕事です。」と説得する三軒家。

なおも抵抗する静江に三軒家は語りだす。

「静江様がこだわっておられるのは、あのアパートでの暮らしを手放したくないということでは、ないでしょうか。」

戸惑う静江に三軒家は畳みかける。

「たみちゃーーん!」と大声で叫ぶ三軒家。

「あちらに呼びかける事も前と同じです」

また、まるかんのチラシやごみ収集日も変わらない。と説得する娘。

すると「今度ね、この家に引っ越すことになったの。娘と住むんだ。」と納得した静江。

結果、近所の友達も、娘も静江も大満足である。

お客様が帰り

「庭野。家は住む人がいて初めて家である。内装のデザインもお客様のためのものであって、設計デザイナーのものではない。」

「年配の方にとって、住み慣れた土地で過ごせるかどうかは、重要なことだ。」

「不動産屋なら、お客様にとって代わりのきかないものは何か、それを見極めろ。」

と庭野に教える三軒家。

屋代課長の売り方

鍵村担当の物件に強面のお客様がやってくる。

屋代課長に会いたがっている様子。屋代がそこへやってくる。

そのお客様は、長電話の相手、西原様の紹介でやって来た親戚筋だった。

「屋代さんが責任持ってここが良いっていうなら買う方向で考えるよ」と話すお客様。

「あの長電話も無駄だじゃなかったんですね」と反省する鍵村。

「鍵村、僕もやる時はやるんだよ。」と話す屋代。

留守堂の愛が爆発!

三軒家万智との思い出が残る旧みどり町第一小学校の教室で、留守堂は三軒家を待っていた。

 

三軒家への想いがパンパンだと打ち明ける留守堂に、迷惑です!とはっきり告げる三軒家。

「遠くから見ているのが嫌なんです..全て僕の物にしたい」と話す留守堂に

餃子をあげたのも、人工呼吸をして助けたのも別人だと話す三軒家。

人工呼吸をしてくれた「餃子の君」が、ホームレスになって、家が欲しいと言ったから僕は不動産屋になった。それが壊れたら何で僕は不動産屋になったのだ?と問う留守堂に

「知りません。ただ一つ言えることは、あなたは本当にドジです。」という三軒家。

そして「餃子の君」「人工呼吸をした女神」は、同じクラスの山田和子ちゃんだった。

三軒家は本人を連れてきていた。

三軒家とは似ても似つかない人物だった…。

「あなたの女神です。」

和子ちゃんを見て昏倒する留守堂。

去っていく三軒家万智。その時「許せない!許さない」と留守堂の心に黒い炎が再び灯る。

家売るオンナの逆襲9話 感想

初登場の時、カッコ良く、言動の一つひとつにキレがあり、何をしてくるか読めず、新宿営業所全体に多大な影響を与えたのが留守堂謙治でした。それが今回は三軒家と屋代を追い、同じスーツを買い、同じたい焼きを買うという行動をしていましたね..。

本当にどうなってしまったのでしょう。

本人が言う通り、頭の中がパンパンになってしまったのですね。

どうか最終回で、コテンパンに三軒家に正当にやられて、目が覚めてほしいと思います。

そして足立は一時期よりずいぶん明るくなりましたね。

庭野と休みの日の営業所でビールを飲む場面は、本当に楽しそうでした。

足立としては珍しく、お客様の立場から考えた大胆なアドバイスができていました。

三軒家や庭野の影響を良い方向で、強く受けたのですね。立ち直ってよかったです!

宅間や八戸もそれぞれの特徴を生かして、家を売りました。屋代課長までも。

家の売り方にも色々あることが改めてわかりました。

庭野の口癖の「自分」「自分」という言葉は、自分本位につながっている事が、思い知らされました。

珠城こころはいつも直感なのかもしれませんが、かなり的確な指摘をしていますね。

新宿営業所の男達ならずとも、通いたくなるのは当然かもしれません。

今日のメインのお客様は、馬場静江様、礼子様でした。

母と娘の本音が、はっきりと話されていました。本音を話したくなる雰囲気を三軒家は備えています。そこには今回も周到な準備がありました。

相談の1回目から話をよく聞くだけでなく、聞き出しています。

三軒家は対象人物を観察する事により、何を大事にしているのか、そしてお客様の「代わりがきかないもの」を的確にし、物件を探しています。

次回、留守堂は必ずや三軒家あるいは新宿営業所をつぶしに来ることでしょう。

ただ何を成し遂げれば、留守堂は満足するのでしょうか。

三軒家や新宿営業所を世間の悪者にする事でしょうか。

最後はもう三軒家万智頼りです。鮮やかに留守堂謙治を救ってください。お願いします!

家売るオンナの逆襲 最終回 あらすじ

留守堂(松田翔太)万智(北川景子)たちの前から姿を消して1年。新宿営業所は外資系ライバル会社・リッチブラスト不動産の急成長により業績が伸び悩み、消滅の危機を迎えていた。

そんな中、住人の高齢化が進む新宿の集合住宅群『新宿ガーデンハイツ』の部屋をリッチブラスト不動産が次々買い占めているという噂を聞き、万智と庭野(工藤阿須加)は現地を訪ねる。しかし、そこで立ち退きに抵抗する住人の老兄弟・藤見明(笹野高史)譲(本田博太郎)の姿を見た万智は突然しゃっくりが止まらなくなり…!?

一方新宿営業所では、リッチブラスト不動産が今まで万智が行った型破りな家の売り方を真似して家を爆売りしていることが発覚。庭野と共に客を装ってライバル不動産を偵察した足立(千葉雄大)は、なんとAIに万智のノウハウを組み込み副社長にまで登り詰めた留守堂に遭遇する!万智への憎しみを露わにする留守堂は、新宿ガーデンハイツを都市型リゾートに再開発すると話す。ライバル会社の勢いを前に、屋代(仲村トオル)は一同に地道な営業を呼びかけるが売り上げは伸びず大苦戦。

そんな中、万智は明と譲の元を再び訪ね、ある計画を提案する。実は明と譲は昔一世を風靡し小学生の万智も大ファンだった大人気コミックマジシャングループ『マジック7』のメンバーで……。屋代は万智の計画実現のため、雲の上の存在だった社長(舘ひろし)に直談判を試みるが…。留守堂によって窮地に追いやられた新宿営業所メンバーが一丸となり、万智の構想する巨大プロジェクトに挑む感動の最終回!

引用:https://www.ntv.co.jp/ieuru_gyakushu/story/index.html

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家売るオンナの逆襲 ネタバレ感想🏘

🏡主題歌

🏡第1話ネタバレ

🏡第2話ネタバレ

🏡第3話ネタバレ

🏡第4話ネタバレ

🏡第5話ネタバレ

🏡第6話ネタバレ

🏘第7話ネタバレ

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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